有限会社プレモ

新築・築浅でも起きる床下のカビ|コンクリートスラブを見て判断してください

新築・築浅でも起きる床下のカビ|コンクリートスラブを見て判断してください

新築・築浅でも起きる床下のカビ|コンクリートスラブを見て判断してください

2026/01/30

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。



床下のカビというと、
築年数が古い住宅の問題だと思われがちです。

しかし実際には、
新築や築浅の戸建住宅でも、
床下でカビが確認されるケースがあります。

特に、
コンクリートスラブ(ベタ基礎)の住宅では、
シロアリよりも先に、
カビのほうが問題になることも珍しくありません。


■ 新築・築浅の戸建住宅でも、床下ではカビが繁殖します

床下のカビというと、
築年数が古い住宅の問題だと思われがちです。

しかし実際には、
新築や築浅の戸建住宅でも、床下でカビが確認されるケースがあります。

特に、
コンクリートスラブ(ベタ基礎)の住宅では、
シロアリが出にくい一方で、
床下の湿気が滞留しやすい構造になっています。

建築中に雨が降り、
コンクリートスラブに水が溜まること自体は、
珍しいことではありません。

問題になるのは、
水抜きや乾燥作業を行わずに放置されてしまうことです。

今の床下工法は、
気密性や断熱性を重視する一方で、
湿気が逃げにくい構造になっています。

そのため、
一度雨が床下に溜まった状態で
水抜きや乾燥が十分に行われないと、
影響はコンクリートスラブだけにとどまりません。

スラブに接する木材や合板にも湿気が及び、
カビ繁殖の影響が広がることがあります。

「コンクリートが水を吸うから問題ない」
と説明されることもありますが、

吸ったままにすることなく、
乾燥させなければ、安心できる状態とは言えません。

目に見える水がなくなっていても、
内部は湿潤状態のまま残り、
その状態が続くことで、
床下全体がカビにとって好ましい環境になってしまいます。

新築・築浅であっても、
この条件が重なれば、
床下のカビは十分に起こり得ます。

📷写真は、床下に溜まる雨水を放置させ続けている建築中注文住宅。
放置し過ぎることで、コンクリートスラブが酸性化してしまいます。


■ 建築中の雨と「水抜き・乾燥せずに放置」という問題

建築中に雨が降ること自体は、
珍しいことではありません。

問題になるのは、
コンクリートスラブに溜まった雨水を、
水抜きや乾燥作業を行わずに放置してしまうこと
です。

建築業界では良くあることなのですが、
工事の進捗度が大事であり、進捗を妨げる床下の雨水
はどうしても後回しになりがちです。

「コンクリートが水を吸うから問題ない」
と説明されることもありますが、
吸ったまま乾燥させなければ、
安心できる状態とは言えません。
※コンクリートスラブが酸性化し、
カビが繁殖しやすい状態になります。

目に見える水がなくなっても、
内部は湿潤状態のまま残ることがあります。

📷写真は、水抜き乾燥後に発見されるコンクリートスラブカビです。
見過ごされがちなので、明るいLEDライトと眼鏡が必要になることも。


■ 木材だけでなく、コンクリートスラブ自体が原因になることもあります

床下のカビというと、
木材や合板だけが原因だと思われがちです。

しかし実際には、
コンクリートスラブそのものが、
カビの温床になっているケースもあります。

長時間湿潤状態が続くことで、
スラブ表面の環境が変わり、
カビが繁殖しやすくなることがあります。

新築・築浅であっても、
例外ではありません。

📷写真は、基礎内断熱工法のコンクリートスラブ(ベタ基礎)のカビです。
カビが舞い、カビ臭のひどい部屋になります。
 


■ 見極めのポイントは、コンクリートスラブの色と汚れです

雨の量と、
水抜き・乾燥せずに放置された時間によって、
影響の出方は大きく変わります。

僅かな雨であれば、
過度に心配する必要はありません。

見極めのポイントは、
床下のコンクリートスラブの汚れや色です。

本来のコンクリート色ではなく、
変色している場合は、
雨水が溜まり、汚れが付着している可能性があります。

新築や築浅でも、
そのような状態が確認できる場合は、
コンクリートスラブへの防カビ工事が必要になることがあります。

まずは、
床下のコンクリートスラブの色を確認してみてください。

コンクリートスラブのカビ

📷写真は、雨が溜まっていた床下コンクリートスラブ(ベタ基礎)のカビです。

コンクリートスラブ防カビ工事後

📷写真は、コンクリートスラブ防カビ工事後。
コンクリートスラブ(ベタ基礎)はキレイが当たり前です。築浅注文住宅もお気を付けください。


■ まとめ

床下のカビは、
目に見えないからといって、
安心できるものではありません。

特に、
コンクリートスラブの住宅では、
シロアリよりも先に、
カビが問題になるケースがあります。

状況によっては、
床下全体への防カビ工事が、
住環境を守るために重要になることもあります。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)


👉 過去に、コンクリートスラブのブログを書いています。
詳しくは、「こちらのページ」を参照ください。


プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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