築30年以上の分譲マンション|コンクリート直張り壁紙に囲まれた部屋ではありませんか?
2026/09/11
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
築30年以上の分譲マンションにお住まいの方へ。
冬になると窓だけでなく、壁や天井の壁紙が濡れていませんか?
壁紙に黒カビが発生したり、壁紙を張替えても同じような場所にカビが出たりしていない
でしょうか。
マンションの一室には、壁だけでなく天井や梁、柱型などにも、コンクリートへ直接壁紙
を張った「コンクリート直張り壁紙」が使われていることがあります。
そして、一つの部屋の中でコンクリート直張り壁紙が使われている範囲が広いこともあります。
そんな部屋で生活している方に、一度確認していただきたいことがあります。
お部屋は、カビ臭くありませんか?
■ コンクリート直張り壁紙は外壁側の壁だけとは限りません
「コンクリート直張り壁紙」と聞くと、マンションの外壁側の壁だけを想像する方もいる
かもしれません。
しかし実際のマンションでは、外壁側の壁だけとは限りません。
天井や梁、柱型などにもコンクリート直張り壁紙が使われ、一つの部屋の中に複数のコン
クリート直張り部分があることがあります。
反対に、同じ部屋でも石膏ボード下地の壁紙が使われている場所もあります。
つまり、同じ部屋の壁紙でも、その下地がすべて同じとは限らないのです。
まずは「壁紙の下には何があるのだろう?」というところから見てみてください。
■ コンクリート直張り壁紙に囲まれた部屋
壁だけでなく、天井や梁などにもコンクリート直張り壁紙が使われている。
このような部屋では、結露や湿り気が発生する場所が一か所とは限りません。
壁は濡れていなくても天井が湿っている。
天井は大丈夫でも梁の壁紙に黒カビが発生している。
窓の近くだけではなく、離れた場所の壁紙にもカビが見える。
このようなこともあります。
コンクリート直張り壁紙に囲まれている部屋には、室内の湿度や換気、外気との温度差な
どの条件が重なることで、さまざまな場所に結露や湿り気が発生する可能性があります。
普通に暮らしているつもりでも、結露や湿り気は発生するチャンスを伺っています。
だからこそ、「窓の結露だけ拭いておけば大丈夫」と考えず、部屋全体を見ておくことが
大切です。
天井・壁の計4面コンクリート直張り壁紙の部屋。
寒暖差で結露や湿り気が発生し、カビを繁殖させます。
■ 結露や湿り気は、カビの「生みの親」のようなもの
カビは、何もないところから突然発生するわけではありません。
私たちが普通に生活している室内にも、カビの胞子は存在しています。
そこで問題になるのが、結露や湿り気です。
壁紙が結露で濡れたり、湿った状態が続いたりすると、カビが育ちやすい環境がつくられ
てしまいます。
プレモでは、結露や湿り気をカビの「生みの親」のようなものと考えています。
目に見える黒カビをきれいにすることも大切ですが、コンクリート直張り壁紙が繰り返し
濡れているのであれば、
「なぜ、ここにカビが出たのだろう?」
だけではなく、
「なぜ、この壁紙は濡れているのだろう?」
と考えてみてください。
カビだけを見ていると、その原因となっている結露や湿り気を見落としてしまうことが
あります。
結露や湿り気によるコンクリート直張り壁紙のしわや浮き。
皆さんのお部屋に見られませんか?
■ 壁紙が濡れていないか確認してみてください
冬になったら、ときどき部屋の壁や天井を見てみてください。
壁紙に触れなくても、
「色が変わっている」
「黒い点々が出てきた」
「壁紙の継ぎ目付近が気になる」
など、以前とは違う変化に気づくことがあります。
特に、天井や梁、普段あまり見ない場所も確認してみてください。
そして、壁紙が実際に濡れているのであれば、まず換気や除湿を行い、室内の湿度を
確認することが大切です。
24時間換気を止めている場合は、その使い方についても一度見直してみてください。
防カビ結露対策工事を行えば、換気や除湿が必要なくなるわけではありません。
まずは換気と除湿。
別の言い方をすると、「空気の循環と乾燥」です。
それでも同じ場所の壁紙が繰り返し濡れるのであれば、その壁紙の下地についても確認
する必要があります。
壁紙を触ると、掌が濡れてしまうほどの結露。
■ 黒カビが見えなくても「カビ臭い」ことがあります
カビというと、壁紙に黒い点や黒ずみが見える状態を想像する方が多いと思います。
しかし、
「部屋に入ると何となくカビ臭い」
というところから気づくこともあります。
目に見える範囲に大きなカビがないからといって、部屋のどこにもカビがないとは限りません。
壁紙の表面だけでなく、壁紙の裏側や下地側でカビが発生していることもあります。
また、天井や梁など、普段あまり目を向けない場所に発生していることもあります。
「以前からこの部屋だけ何となくカビ臭い」
そう感じているのであれば、消臭剤や芳香剤で臭いを隠す前に、どこからカビ臭が発生し
ているのかを確認することが先です。
■ 壁紙を張替える前に下地を確認
カビが発生した壁紙を新しく張替えれば、見た目はきれいになります。
しかし、コンクリート直張り壁紙が結露によって繰り返し濡れている場合、壁紙を新しく
するだけでは、濡れる原因まで変わったわけではありません。
また、壁紙の裏側や下地側にカビが発生している場合は、壁紙表面から行う防カビ工事
だけでは処理できません。
壁紙を剥がし、下地の状態を確認したうえで防カビ工事を行う必要があります。
そして、コンクリート直張り壁紙が繰り返し結露していることが確認できた場合には、
防カビ工事と一緒に結露や湿り気に直接対策を考えることになります。
プレモでは、このような場所に結露対策用シートを使用する防カビ結露対策工事を行っています。
コンクリート梁・接する傷みの少ない石膏ボードに防カビ結露対策工事。
廊下の壁や梁も結露するので、防カビ結露対策工事を実施。
■ 「普通に暮らしているから大丈夫」と思わず、ときどき部屋を見てください
築30年以上の分譲マンションだから、必ず結露やカビが発生するわけではありません。
コンクリート直張り壁紙だから、必ずカビが発生するわけでもありません。
大切なのは、自分が暮らしている部屋がどのようなつくりになっていて、どこに結露や湿
り気が発生しているのかを知ることです。
冬になると壁紙が濡れる。
壁紙に手を当てたら湿り気を感じる。
毎年同じような場所に黒カビが発生する。
壁紙を張替えてもカビを繰り返す。
そして、
「この部屋、何となくカビ臭いな……」
と感じる。
そんなときは、目に見えるカビだけで判断せず、壁紙の下地にも目を向けてみてください。
コンクリート直張り壁紙が広い範囲に使われている部屋で結露やカビを繰り返している
場合は、なぜ壁紙が濡れているのかを確認することが、カビを減らすための大切な一歩です。
プレモでは、コンクリート直張り壁紙の結露やカビについて、現場の状態を確認したうえ
で、防カビ工事・防カビ結露対策工事の必要性を判断しています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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