有限会社プレモ

埼玉で防カビ工事の専門会社をお探しなら「有限会社プレモ」- 押入れ・収納・クローゼット

押入れ・収納・クローゼットのカビ

物を入れやすい押入れ・収納に

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マンションや団地にお住まいの方で「収納が少ない」と感じていませんか?

押入れやクローゼット、収納内部のベニア・化粧ボード・石膏ボードにカビが発生すると、大切な洋服や家財道具にカビ臭が移り、
使えなくなることがあります。

しかも、一度移ったカビ臭はなかなか取れません。

そのような事態を防ぐには、防カビ工事でカビを一度リセットし、カビに強い収納空間に改善することが大切です。

プレモでは、長期間にわたりカビの発生を防ぎ、お部屋の安心と安全を守ります。

また、結露が原因でカビが発生しやすい押入れ・収納の結露対策工事も行っています。

対応エリアは、埼玉県(上尾市の事務所から片道30km圏内)を中心に、片道60㎞まで対応しています。
詳細は、施工対応エリアを参照ください。


長年使い続けている押入れ。

皆さんは荷物を出して、ベニアの状況を確認されたことがありますでしょうか?

物を詰め込み過ぎて、結露が発生し、ベニアにカビが発生していることがありますので確認してみましょう。

■ 押入れのカビは部屋が使えなくなる原因に

詰め込み過ぎによる押入れのカビ

押入れは物を詰め込みすぎる傾向があります。

そのため結露が発生してしまいベニアなどにカビが発生します。

物を入れることが出来る数少ない場所である押入れにカビやカビ臭が発生すると、部屋に
物があふれ、部屋として使えなくなることがあります。

写真は、物を詰め込み過ぎて、温度差による結露がベニアに発生したカビです。

カビ取りで除去・防カビ施工で再発抑止

押入れにカビ取りを刷毛で丁寧に行った後の防カビ施工直後です。

防カビ工事で見た目をキレイにカビ防止

防カビ施工後乾燥させて仕上がり状態です。

カビ発生箇所を念入りにカビ取りしておりますので、刷毛ムラが発生しておりますが、
お客様にはご了承済みです。

防カビ工事ならここまで復元できます。

【埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内】

ベニアが傷んで波打って防カビ工事する以前にベニア交換が必要な場合、ベニア交換など幅広く対応することも可能です。

また結露が酷く発生する時は、別途ベニア交換した上での結露対策工事も行っております。


玄関脇に収納がある分譲マンションはそれほど多くないと思いますが、下駄箱代わりに使うにはとても都合のいい場所です。

ただ、雨に濡れたものを入れたり、物を詰め込み過ぎると、温度差で結露によるカビが発生することがあります。

■ 分譲マンションの数少ない収納スペースを守るために

分譲マンション玄関脇の収納スペースのカビ

分譲マンションなどの集合住宅は、収納スペースが少なく、物を詰め込み過ぎることが
多いものです。

写真は、玄関脇の収納スペースのベニアに発生したカビです。

このままで使うことができません。

物を詰め込み過ぎて、ベニア裏と収納内の温度差によるカビが発生しました。

カビ取りで除去、防カビ施工の再発抑止

マンション玄関脇収納のベニアカビにカビ取りを行った直後になります。

ベニアのカビは、実に飛散しやすいカビでしたので、刷毛で丁寧に除去した後、防カビ
施工でカビを発生しにくい環境を作っています。

防カビ工事使える収納に

カビ取りと防カビ施工でカビ防止をしています。

問題は収納の仕方と結露になるでしょう。

ベニアが波打つような傷み方があるようなら、ベニアを解体した後に防カビ結露対策工事を採用するのも1つの選択肢です。

ただし、物を詰め込み過ぎないことが重要です。


結露が止まらない押入れは、賃貸マンションを中心にそう多くはありません。

ですが、荷物が濡れているという状況を目にした時は、「結露」を疑いましょう。

■ 結露が止まらない押入れに防カビ結露対策工事

結露が止まらない押入れはどう対応するか?

築40年以上の賃貸マンションの結露が止まらない押入れです。

冬から春にかけて長期間結露で悩まされた押入れです。

部屋には物があふれ、足の踏み場もない状態です。

当初は、ベニアを解体して断熱工事という方法を選択しようと管理会社は考えていました。

ただ、ベニア裏と外壁の間の奥行きが無いので、過去に解体して断熱工事をしているよう
ですが、芳しくない結果になっているので、今回は別の方法で対応することになりました。

それが、プレモ防カビ結露対策工事でした。

結露が特にひどい押入れでは、工事に加えて「住み方の工夫」も欠かせません。

空気の循環を促す(押入れ扉を開ける、サーキュレーターで風を通す)
 ※ただしカビが繁殖している最中は行わないでください。

室内を乾燥させる(キッチン換気扇の活用や据え置き型除湿機の利用)

こうした工夫を取り入れることで、結露対策用シートの効果や寿命がさらに長持ちします。

工事後には入居者様も「住み方と工事の両方で快適に暮らせる」と納得され、安心して押入れを利用できるようになりました。

カビ取りと殺菌消毒・防カビ施工の実施

ベニアを触ると、波打つ状況でもありませんでした。

本当に奇跡的なベニア状況と言えます。

管理会社には、注意事項を伝えた後に、防カビ結露対策工事を実施しました。

カビ取りは刷毛塗りです。

そのため、時間がかかります。

先ほどの状況で、噴霧などしたものなら、家中がカビ臭くなり、入居者の方は咳き込む
ようになってしまいます。

カビ取りに時間をかけ、その後殺菌消毒を徹底的に行いました。

最後に仕上げに、カビが再発しては困りますので、防カビ施工(防カビ剤の噴霧)を
行い、徹底的に乾燥させました。

底板と中段の結露溜まりも消失しました。

それが、写真になります。

結露対策用シート貼りの実施

押入れベニアのカビが一掃された後は、結露が問題になります。

「カビを止めるには、まず結露から」をモットーにしているプレモとしては、結露対策が肝であると感じております。

乾燥した状態のベニアを確認し、結露対策用シート貼りを実施しました。

一番難しいのは、弱っているベニアに強力な接着剤でシートを貼りますので、引っ張る力でベニアが傷まないか?という懸念もありましたが、無事完了することができました。

今回は、押入れと言うこともあり、人に見せる場所では無いこと、さらに賃貸であることなどの理由から、壁紙を張らずに、結露対策用シートが仕上げ材となりました。

押入れでは良く見られるパターンです。

ちなみに、シートにカビが発生した場合は、シート表面に防カビ工事することが可能です。

 

【埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内】

ベニアが傷んで波打って防カビ工事する以前にベニア交換が必要な場合、ベニア交換など幅広く対応することも可能です。

また結露が酷く発生する時は、別途ベニア交換した上での結露対策工事も行っております。


■ ガスファンヒーターによる押入れ結露被害

解体と防カビ結露対策工事

冬場にガスファンヒーターなどの暖房機器を使用すると、押入れの外壁側ベニアに強い結露が発生し、カビが繁殖してしまうことがあります。

今回はそのためにベニアを交換し、防カビ結露対策工事を実施したケースです。仕上げには壁紙の張替えも行いました。

築30年以上の分譲マンションでは、押入れベニア自体の断熱性能が低いため、暖房使用によって結露が強く出やすい傾向があります。

 

 

ベニア交換後の防カビ施工(防カビ剤の塗布)

ベニア交換後に新しいベニアに防カビ施工を実施しています。

ベニアには、防カビ効果が乏しいので、とても必要な工事です。

吸放湿壁紙張りでベニア表面の結露を抑止

ガスファンヒーターを冬にまた利用する際は、住み方の工夫も必要になります。

ただ、荷物をまた収納しますから、同じことを繰り返さないためにも、ベニアに結露対策用シートを貼っています。

翌日に、壁紙張りを実施して終えています。


■ カラーボックスを押入れに置くのは危険!カビの温床になります

押入れ収納に手軽だからと「カラーボックス(MDF製品)」を入れる方は多いですが、これはカビ発生の大きな原因になります。

カラーボックスは湿気を吸いやすい素材で作られているため、押入れの湿度を取り込み、裏面からカビが繁殖することがあります。

さらに横置きすると空気の流れを遮断し、押入れ全体の湿度を高める結果、本や衣類など大切な物にまでカビが移ってしまうケースもあります。

実際、プレモでは「カラーボックス裏にカビが大量発生していた」「撤去したら押入れの壁までカビが広がっていた」というご相談を数多く受けています。

押入れに本棚を置きカビているカラーボックス

賃貸に多いのですが、押入れにカラーボックスを横にして本棚代わりに使用するのはお止めください。カビたカラーボックスを撤去しても、カビ胞子が押入れ内に留まりますので、防カビ工事が必要になります。

押入れにカラーボックスは不可

湿気を取り込み、本をダメにさせ、押入れ内もカビ臭くさせる原因を作りますので、押入れにカラーボックスを置くのは止めましょう。


よくある質問(FAQ)

押入れ・収納・クローゼットのカビ編


Q1. なぜ押入れや収納がカビ臭くなるのですか?

A1. 押入れや収納は通気性が悪く、湿気がこもりやすい構造です。特にベニアや化粧ボード仕上げは湿気を吸いやすく、北側の部屋や外気に面した壁に設置されている場合、結露やカビの温床になりやすいです。


Q2. 防虫剤や除湿剤で防げますか?

A2. 一時的に湿気を減らす効果はありますが、根本的な結露やカビ発生を防ぐことはできません。除湿剤はすぐに飽和してしまい、カビ臭の発生源を断つことはできないため、防カビ工事との併用が望ましいです。


Q3. 押入れのベニア板に黒カビが出たらどうすればいいですか?

A3. 防カビ工事で対応できます。漂白・殺菌消毒・防カビ施工の3段階工事でリセットできます。見た目だけでなく、ベニア内部に浸透したカビ菌も抑制し、再発を防ぐ環境を作ることが大切です。


Q4. 化粧ボードにカビが出た場合も工事できますか?

A4. 可能です。ただし、化粧ボードは石膏ボードの表面にプリント材が貼られている建材です。石膏ボード側にカビが繁殖すると防カビ工事でも限界があります。その場合は交換を近未来に行うことが好ましくなります。また、化粧ボードの場合、表面がつるつるしているため、カビが根を下ろすと漂白しても色素が残りやすいです。その場合は見た目が完全には戻らないことがありますが、防カビ施工によって再発を抑えることは可能です。

化粧ボードを擦り過ぎると、プリント材が剥がれますので、ご自身でカビ取りをされる時は注意が必要です。


Q5. カビ臭い布団や衣類はどうなりますか?

A5. 繊維の奥にカビが入り込むと完全な消臭は困難です。放置すると健康被害のリスクが高まるため、布団は天日干しや丸洗い、衣類はクリーニングを検討してください。押入れ自体を防カビ工事してリセットすることが最も重要です。押入れ内を同じ環境にさせないことも必要です。


Q6. 扇風機で風を入れるのは効果的ですか?

A. カビ臭くない押入れなら問題ありません。物を載せる中段や下段にすのこを敷き、そこからはみ出ないように収納物を置きましょう。
そして扇風機やサーキュレーターで風を送れば、押入れ内の空気が動きますので不定期でも行ってください。
ただし、カビ臭い押入れや開かずの間と化している押入れは危険です。風でカビ胞子を舞い上げ、部屋中に拡散させる恐れがあります。湿気や臭いを抑えるには、HEPAフィルター付きの空気清浄機や換気扇の活用が効果的です。


Q7. 押入れ防カビ工事は可能ですか?(部分施工も含む)

A. 可能です。底板だけ、側面だけ、天袋だけなど部分的な施工にも対応できます。既製品では収まらないサイズや造り付け収納の場合も、防カビ工事でカビ臭を抑えることができます。


Q8. 日常でカビを防ぐ工夫はありますか?

A. 布団を敷きっぱなしにしない、時々天日干しや布団乾燥機を利用するなどの配慮が必要です。他にも荷物を詰め込みすぎない、定期的に扉を開けて換気するなどの工夫が効果的です。また、夜間に換気扇を稼働させると湿気が滞留しにくくなります。住み方の工夫が防カビ工事後の効果を長持ちさせます。


Q9. 押入れやクローゼットなどに塗装するとデメリットはありますか?

A. はい、あります。
押入れやクローゼットのベニア・化粧ボードに塗装をすると、内部に湿気がこもりやすくなり、かえってカビが発生しやすくなるケースがあります。
また、塗膜があることで防カビ剤が浸透しにくくなり、将来防カビ工事を行う際に効果が半減するリスクもあります。

さらに、塗装自体に防カビ効果はほとんどなく、表面を覆って「見えなくするだけ」になりがちです。
一時的に見た目はきれいになりますが、根本的な結露や湿気の問題が残ったままなので、再びカビ臭が発生します。

加えて、一度塗装すると将来的に再び塗装で対応せざるを得ず、堂々巡りになりがちです。
DIYでの塗装対応は下地処理が十分にできないため、悪循環になる可能性も高く、おすすめできません。

費用をかけられる方には防カビ塗装工事という選択肢もありますが、押入れやクローゼットのような狭い空間では割高に感じるケースが多いです。
結論として、押入れのカビ臭や黒カビ対策には、漂白・殺菌消毒・防カビ施工の3段階の防カビ工事を基本に検討されるのが安心です。


Q10. 押入れのベニアが波打っていたり、ささくれ立っている場合はどうすればいいですか?

A10. この場合は、防カビ工事だけで解決するのは難しく、ベニア交換が第一の選択肢になります。
波打ちやささくれは、長年の湿気や結露でベニア自体が劣化しているサインだからです。

実際に、練馬区でガスファンヒーター使用による結露が原因でベニアが波打ったケースがありました。
その際はベニアを張り替えたうえで、防カビ結露対策工事を行い、再発を防ぐ施工をしました。

ベニア交換時には、断熱工事を同時に検討することも有効です。
ただし、波打つベニアは状態によって対応方法が変わるため、現地調査で最適な工事内容を判断する必要があります。


Q11. 押入れのカビやカビ臭対策として、定期的な防カビ工事は必要ですか?

A11. 押入れは湿気がこもりやすいため、定期的なメンテナンスが必要とされます。目安として3年~5年に一度、定期点検を行い、カビやカビ臭が気になる場合は再施工を検討されると安心です。
点検の際に現状を確認することで、工事の必要性や適切なタイミングをお客様と一緒に判断できます。


まとめ:より良い押入れ・収納・クローゼットにするために

押入れ・クローゼット・収納(特に階段下収納)は、ベニアなどにカビが発生しやすく、カビ臭が強くなるケースも珍しくありません。お客様の中には炭塗料を塗ったり、断熱材を追加したり、ご自身でカビ取りを続ける方もいますが、残念ながらどれも再発防止にはつながりません。

・カビやカビ臭で使えなくなった押入れ・クローゼット・収納には、防カビ工事が最も確実な解決方法です。
・目に見えるカビがある場合 → 丁寧なカビ取り+抗菌コーティングによる防カビ施工で再発を防止。

カビが見えないのに臭う場合 → 徹底した殺菌消毒+防カビ施工で劇的な改善を実現します。

ただし、課題になるのは「結露」です。家財道具や衣類を詰め込み過ぎると空気が滞留し、結露が発生して防カビ剤の効果を弱めてしまいます。詰め込みを避けて空間を確保することが、再発防止の第一歩です。

もし結露が止まらない場合、ベニアがまだ健全なら防カビ結露対策工事を。ベニアが大きく傷んでいる場合は、作り直しの際に断熱工事を組み合わせることをおすすめしています。


会社概要

ACCESS

有限会社プレモ

所在地
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号
048-793-7148
※営業のお電話はお断りいたします
営業時間
8時~20時
定休日
不定休
代表者名
山田 和彦 
除菌消臭工事・防カビ工事施工者
設立
2003年(平成15年)8月
取引銀行
群馬銀行 武蔵浦和支店 
武蔵野銀行 西上尾支店

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