地下室にカビが発生し難い環境を
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地下室は湿気がたまりやすく、カビが発生する場所です。地下室を趣味の部屋・子供部屋・寝室に使用されている方は多いと思います。
大切なご家族が使用される地下室に防カビ工事を施していますでしょうか。
長期間にわたりカビ発生を防ぎ、お客様のご使用されるお部屋の安心安全をカビから守る防カビ工事は、地下室にカビが発生し難い
環境を作ることができます。
プレモでは地下室や半地下・地下収納に対して防カビ工事を行っております。
埼玉(上尾市の事務所から片道30km)を中心に、片道最大60㎞までの地下室・半地下・地下収納に対応しております。
都内の地下室の多い地域(新宿区・渋谷区・港区・目黒区・中野区・世田谷区)などは重点的に対応しています。
■ 地下室・半地下で困るお困りごと
問題になるのは、湿気とカビです。
膝下の高さに湿気が滞留するために発生するカビが問題になります。
また、土に埋まっている壁は、断熱材や防湿シートなど工夫を凝らしていますが、土側からの湿気が強いのは言うまでもありません。
さらに、6月~9月末まで湿気が地下室や半地下に溜まり込みやすいので、日頃からの湿気対策は重要になります。
防カビ工事専門業者プレモでは、地下室や半地下の難しいカビに対し、壁紙カビ3年保証防カビ工事や壁紙張替え防カビ工事を駆使し
ながら対応している事例をご紹介しつつ、今後の皆さんが所有される地下室や半地下の参考になればと思っています。
プレモは、壁紙に覆われている地下室・半地下に対応しています。
■ 壁紙カビ3年保証防カビ工事
壁紙のカビは、表面だけでなく、裏打ち紙や壁紙下地まで広がっていることがあります。
プレモでは、壁紙の表面だけでなく、裏打ち紙・壁紙下地まで防カビ工事を行い、施工後3年間の保証をお付けしています。
■ 適用範囲
壁紙の表面
裏打ち紙(裏紙)
壁紙下地表面
※石膏ボードの著しい劣化や漏水など、保証対象外となる場合があります。
■ カビが再発した場合
保証対象のカビが再発した場合は、現地確認のうえ、部分補修ではなく、一面単位の壁紙張替え防カビ工事を無償で実施いたします。
■ このような場所でご利用いただいています
・地下室
・北側の洋室(寝室・子供部屋・納戸部屋など)
・カビ臭が気になるお部屋
東京都内を中心に多いメゾネットマンションの地下室は、カビ対策・湿気対策が必須と考える場所の1つでもあります。
こちらの事例では、壁紙カビ3年保証防カビ工事で対応しています。
■ 地下室 壁紙カビ3年保証 防カビ工事①
渋谷区:メゾネットマンション地下室のカビ
渋谷区では、メゾネットマンションが多いと感じています。
住んでいる皆さまは、それぞれ工夫をされていますが、湿気がどうしても膝下に溜まりやすく、カビが壁紙表面だけでなく、下地に発生してしまいます。
写真を見る限り、大きなカビは見当たらないと思います。
工事期間は、4日間です。
下地カビ取り含む防カビ工事の実施
写真は、壁紙下地のカビ取り含む防カビ工事を行っているところです。
柱型・梁・天井はコンクリートの下地で、それ以外は石膏ボードです。
課題になる床から90㎝くらいに、集中的にカビ取りと防カビ工事を実施しています。
地下室ウォークインクローゼットはカビやすい
空気の動かない地下室のウォークインクローゼットは、カビの温床になりやすい場所です。
実際、何ヵ所かカビが発生していました。
天井はコンクリートの下地ですので、このコンクリート接している石膏ボードがカビやすくなる傾向があります。
地下室はどうしてもカビ臭くなりがちです。
こちらの地下室では、カビではなくカビ臭が問題になりました。
リフォーム会社が地下室の壁紙張替えを実施しても、カビが止まらない事例は多くあります。
こちらの地下室でも壁紙のカビでお客様が困っていた状況でした。
戸建半地下は膝下の高さに湿気が溜まりやすく、大雨が降ると半地下が浸水することもあります。
大雨が降るたびにリフォーム工事していては困りますので、ポンプアップの機械の導入や湿気対策・カビ対策は必須です。
使われていない半地下・地下室をどう再生するか?は所有されているお客様の大きな課題でもあります。
プレモは、防カビ工事でできる限り再生できる対応をしています。
商業施設として利用する地下室や事務所として利用されることがある地下室もあります。
プレモでは、埼玉や東京を中心に、地下室のカビ対策を行っています。
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■ 珪藻土や漆喰の壁には、工事の限界があります
地下室で、壁に珪藻土や漆喰が塗られている場合は注意が必要です。
プレモの防カビ工事は、壁の表面から数mm程度まで薬剤を浸透させて施工します。
そのため、壁の奥まで湿気やカビの影響が及んでいる場合は、十分な効果が得られないことがあります。
プレモは、壁紙に覆われている地下室・半地下に対応しています。
■ 珪藻土パネルも限界があります
珪藻土(焼成)パネルが貼られている場合も、薬剤はパネルの裏側まで浸透できません。
そのため、パネルの裏側でカビが発生している場合は、防カビ工事だけでは改善が難しいケースがあります。
現場を確認したうえで、施工可能かどうかをご案内しています。
よくある質問(FAQ)
半地下・地下室
Q1:なぜ半地下や地下室はカビが発生しやすいのですか?
A1:空気の循環不足・膝下に溜まる湿気・温度差による結露・湿度管理不足が重なることで、カビやカビ臭が発生しやすくなります。
特に、「空気の流れ」と「湿気」こそが最大の原因です。
地下室では壁の仕上げがコンクリートや塗装仕上げであることが多く、コンクリート直張り壁紙はあまり見られません。
Q2:市販の除湿機や換気扇だけで改善できますか?
A2:一時的に湿度を下げることは可能ですが、根本的にカビを抑制する効果は期待できません。
実際、換気扇のない地下室も多く見られますが、換気扇を設置するだけでも環境は大きく改善します。
また、設置済みの換気扇を意図的に止めるのは逆効果です。必ず稼働させ、空気の流れを維持することが大切です。
Q3:施工にはどのくらいの時間がかかりますか?
A3:壁の上から防カビ工事を行うだけか、「壁紙カビ3年保証防カビ工事」まで行うかで日数は変わります。
目安としては 2日~4日程度 です。施工面積・使用建材・カビやカビ臭の状況によって差が生じます。
Q4:施工中、部屋は使用できますか?
A4:施工中は立ち入りをご遠慮いただきます。防カビ剤自体は人体に安全性が高いものを使用していますが、カビ取り剤や殺菌消毒剤を使用する際は体調への配慮から別室待機をお願いしています。
Q5:地下室特有のカビ臭も改善できますか?
A5:はい。壁や下地から発生するカビ臭を抑えることが可能です。ただし、下地やコンクリート深部の臭いは完全に消えにくいケースもあります。
また、換気扇を1つ設置するだけで空気の流れは改善し、地下室は見違えるようになります。
さらに、壁掛け型や据え置き型の除湿機の設置は必須と言えます。これらを組み合わせることで、カビやカビ臭のリスクを大幅に減らせます。
Q6:防カビ工事をすれば、再発を完全に防げますか?
A6:完全に防ぐことはできませんが、再発リスクを大幅に減らすことは可能です。そのためには、階段室や階段下収納・ウォークインクローゼットなどにも防カビ工事は必須と言えます。
施工後は、定期的な換気や除湿対策をお願いしております。
Q7:雨漏りや漏水後の地下室はどうなりますか?
A7:水分が残るとカビが急速に繁殖します。まずは乾燥させ、その際に泥などを排除していただくことが重要です。
そのうえで、殺菌消毒と防カビ施工を行い、目に見えるカビはカビ取りで除去します。
早めの対応が再発防止につながります。
Q8:費用はどのくらいかかりますか?
A8:工事面積・地下室のカビやカビ臭の程度・建材のカビ繁殖状況などを総合して判断します。
地下室の場合は状況が重いケースが多いため、工事金額はケースごとに大きく異なります。
そのため、必ず下見後にお見積書を提出させていただいております。
Q9:地下室の防カビ工事は、大家さん向けですか?個人宅向けですか?
A9:半地下や地下室の工事は、個人様からのご依頼が中心です。
賃貸住宅に地下室があるケースもありますが、それほど多くはありません。
Q10:湿気対策として、珪藻土や珪藻土パネルを壁に採用するのはどうでしょうか?
A10:アフターメンテナンスまで考えた建材や方法をご検討ください。
珪藻土はカビが発生すると、後の処理が非常に厄介です。珪藻土パネルで湿気が収まるといった大きな期待はできず、実際にはカビも発生します。
プレモでは、防カビ結露対策工事をおすすめしています。メインはコンクリート直張り壁紙ですが、新規石膏ボードにも施工可能です。(既存の石膏ボードは交換が必要です)
また、防カビ結露対策工事で使用する結露対策用シートには調湿効果があり、据え置き型除湿機と併用することでシートを長持ちさせることができます。
👉 詳細は、[カビと結露対策ページ]をご参照ください。