有限会社プレモ

築20年以上の分譲マンション|壁紙張替えだけで本当に大丈夫?

築20年以上の分譲マンション|壁紙張替えだけで本当に大丈夫?

築20年以上の分譲マンション|壁紙張替えだけで本当に大丈夫?

2026/08/13

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 築20年、そろそろ住まいを見直す時期ではありませんか?

分譲マンションを購入して20年ほど経過すると、住まいのさまざまな部分が気になり始めます。

給湯器や水回りなどの住宅設備について、交換やリフォームを検討する機会も増えてくるでしょう。

同じように、室内の壁紙も汚れや変色、傷みが目立つようになります。

「せっかくなら、この機会に壁紙も全部きれいに張替えよう」

そう考える方もいらっしゃると思います。

もちろん、何も問題のない壁であれば、壁紙をきれいに張替えれば良いのです。

しかし、プレモが一つだけ確認していただきたいのが、

北側洋室や外壁側の壁です。

これまで冬になると、

壁紙が濡れていた
・窓だけでなく壁にも結露していた
壁紙に黒い点々が出た
何度かカビを拭いたことがある
・以前壁紙を張替えたのに、また同じ場所にカビが出た

そんな経験はありませんでしたか?

もし思い当たることがあるなら、壁紙を張替える前に、一度その下地について考えてみて
ください。


■ その壁紙の下は何になっていますか?

分譲マンションの壁紙下地が、すべて石膏ボードとは限りません。

特に外壁側や梁・柱型などでは、コンクリート下地に壁紙が直接施工されていることが
あります。

いわゆる、コンクリート直張り壁紙です。

冬になると室内の暖かい空気と冷えたコンクリートとの温度差が大きくなり、条件に
よっては壁紙表面や下地側で結露が発生することがあります。

その状態を何年も繰り返せば、壁紙表面だけではなく、壁紙の裏側やコンクリート下地に
カビが発生していることもあります。

ところが、普段は壁紙で隠されています。

そのため、

壁紙を剥がして初めて分かるカビもあるのです。

RCの低層集合住宅の北側洋室コンクリート直張り天井の結露とカビ

RCの低層集合住宅壁紙剥がし後の防カビ施工


■ 壁紙張替えのときが、下地を確認する一番のチャンスです

ここが今回、一番お伝えしたいことです。

壁紙張替えをするということは、今まで隠れていた下地を見ることができます。

つまり、

壁紙張替えのときこそ、結露やカビの状態を確認できる大きな機会なのです。

せっかく既存壁紙を剥がしたのですから、

「黒いものはないか」

「裏打ち紙にカビはないか」

「コンクリート下地にカビが発生していないか」

「以前から結露していた場所ではないか」

などを確認してから、新しい壁紙を張っても遅くありません。

逆に、何も確認せずに新しい壁紙を張り、翌年の冬にまた結露し、その後カビが発生すれ
ば、せっかく張った壁紙を再び剥がすことになるかもしれません。

壁紙を張る前だからできることがあります。

ここをぜひ覚えておいていただきたいと思います。


■ カビがあれば、先にカビ取り・殺菌消毒・防カビ施工を

壁紙を剥がしてカビが確認された場合、プレモではカビを残したまま新しい壁紙を施工
することはおすすめしていません。

まず行うのは、カビ取りです。

目に見えるカビをできる限り除去します。

その後、殺菌消毒を行います。

そして最後に、カビの発育を抑えるための防カビ施工を行います。

カビ取りをせず、防カビ剤だけを塗布して終わりではありません。

プレモが防カビ工事で大切にしているのは、

カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工

という順番です。

そのうえで下地を整え、新しい壁紙を施工します。

壁紙コンクリート下地の黒カビ


■ 結露を繰り返すコンクリート下地なら、もう一つ選択肢があります

ここで考えたいのが、

「防カビ工事だけで良いのか?」

ということです。

これまでほとんど結露したことがなく、下地の状態にも問題がないのであれば、必要以上の工事をすることはありません。

一方で、

毎年冬になると壁紙が濡れる。

北側洋室の同じ場所にカビを繰り返す。

壁紙を何度張替えても、またカビが出る。

このようなコンクリート直張り壁紙の場合には、カビだけでなく結露についても考える必要があります。

そこでプレモでは、コンクリート下地専用の壁紙カビ3年保証防カビ結露対策工事という選択肢をご用意しています。

既存壁紙を剥がした後、

カビ取り・殺菌消毒・防カビ施工など必要な下地処理を行い、結露対策用シートを施工したうえで壁紙を仕上げます。

目的は、単に壁紙を新しくすることではありません。

結露が起こりやすいコンクリート直張り壁紙に対して、カビの再発を抑えるための施工を行うことです。

結露対策用シート貼り施工中


■ 壁紙張替え後に考えるより、張替え前に考える

例えば、築20年を機に北側洋室の壁紙を張替えたとします。

きれいになった部屋を見れば、

「これでしばらく大丈夫」

と思うでしょう。

ところが、その冬。

また同じ壁が結露する。

翌年、壁紙に黒い点が出始める。

そこで防カビ結露対策工事を検討すると、新しく張った壁紙をもう一度剥がさなければ
なりません。

これは、もったいないことです。

それなら、

これから壁紙を張替えるタイミングで、必要な対策を一緒に検討する。

そのほうが合理的です。

特に過去に結露やカビを経験している部屋なら、壁紙張替えを単なる模様替えとして終わ
らせず、下地を見直す機会として考えていただければと思います。


■ 石膏ボード下地なら考え方は変わります

ここは大切です。

プレモの防カビ結露対策工事は、コンクリート下地専用です。

壁紙を剥がした下地が石膏ボードであれば、同じ工事を行うわけではありません。

石膏ボードにカビが発生している場合には、カビの状態や石膏ボード自体の傷みを確認します。

・表面的なカビで対応可能なのか。

・石膏ボードを交換したほうが良い状態なのか。

・結露以外の原因が考えられないか。

こうしたことを確認したうえで施工方法を判断します。

つまり、

「壁紙にカビがある=すべて結露対策用シートを施工する」ではありません。

下地によって工事方法は変わります。


■ 何も問題がなければ、普通に壁紙を張替えれば良いのです

ここもプレモからお伝えしておきたいことです。

築20年だからといって、すべての分譲マンションで防カビ工事や結露対策工事が必要に
なるわけではありません。

北側洋室でも、

・結露したことがない。

・カビが発生したこともない。

・壁紙を剥がしても下地がきれい。

そのようなお部屋なら、普通に壁紙を張替えれば良いと思います。

必要のない工事まで行う必要はありません。

プレモが見ていただきたいのは、

「これまで結露やカビを繰り返してきた部屋なのに、今回も壁紙だけ張替えて本当に良い
のだろうか?」

という点です。


■ 築20年の壁紙張替えを、下地まで考える機会に

住設機器を交換したり、内装をきれいにしたり、これから先も快適に暮らすためのリフォ
ームを考える時期です。

壁紙張替えも、その一つでしょう。

だからこそ、北側洋室や外壁側の壁で過去に結露やカビを経験しているなら、新しい壁紙
を張る前に一度だけ立ち止まってください。

その壁紙の下は、

・コンクリートでしょうか。

・石膏ボードでしょうか。

・カビはありませんか。

・冬になると結露していませんでしたか。

何も問題がなければ、そのまま壁紙を張替えれば良いのです。

しかし、長年繰り返してきた結露やカビがあるのなら、

壁紙張替えのときが、対策を考える一番のチャンスです。

プレモでは、壁紙下地の状態を確認し、防カビ工事で対応するのか、コンクリート直張り壁紙に対する防カビ結露対策工事が必要なのかを判断しています。

きれいな壁紙を、また剥がすことにならないために。

壁紙を張替える「今」だからできることを、一度考えていただければと思います。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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