有限会社プレモ

入居者から「またカビが出た」と言われた賃貸オーナー様へ|壁紙張替えを繰り返しても解決しない理由

入居者から「またカビが出た」と言われた賃貸オーナー様へ|壁紙張替えを繰り返しても解決しない理由

入居者から「またカビが出た」と言われた賃貸オーナー様へ|壁紙張替えを繰り返しても解決しない理由

2026/08/13

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 入居者から「またカビが出た」と言われたら

賃貸住宅でカビが発生したとき、最初から防カビ工事会社を探す賃貸オーナー様は、それ
ほど多くありません。

まずは管理会社へ連絡し、状況を確認してもらう。

壁紙にカビがあれば、壁紙を張替える。

これで一度はきれいになります。

ところが、しばらくすると同じ場所にカビが再発することがあります。

そして、もう一度壁紙を張替える。

それでも、また同じ場所にカビが出る。

入居中であれば、入居者から再び連絡が入ります。

「またカビが出ています」

「前にも直してもらいましたよね?」

賃貸オーナー様にとって、ここからが本当の悩みの始まりではないでしょうか。

一度なら壁紙張替えで済ませられても、二度、三度と同じことを繰り返せば、同じ対応
を続けてよいのか疑問が出てきます。

そして何より、入居者から繰り返しカビを指摘されることは、賃貸経営上の大きな問題に
なります。


■ 壁紙を張替えてもカビが再発するのはなぜ?

壁紙表面に見えているカビだけが、問題とは限りません。

壁紙を剥がしてみると、裏打ち紙や石膏ボード、コンクリート下地にカビが広がっている
ことがあります。

下地のカビを十分に処理しないまま新しい壁紙を張れば、見た目はきれいになっても、カ
ビの原因を残したまま仕上げることになります。

さらに、分譲マンションやRC造の賃貸住宅では、外壁側の壁や梁・柱型などに、コンクリ
ート下地へ壁紙を直接張っている場所があります。

このような場所では、冬になるとコンクリート下地が冷え、室内との温度差によって結露
が発生する
ことがあります。

つまり、

壁紙を張替える

きれいになる

冬になる

同じ場所で結露する

再びカビが発生する

ということを繰り返している可能性があるのです。

壁紙を何度張替えても同じ場所にカビが発生するなら、壁紙だけではなく、その下地と
結露まで確認する必要があります。

📷写真は、壁紙剥がし後コンクリート下地防カビ施工中


■ 次にリフォーム会社へ相談する方もいます

壁紙張替えを繰り返しても改善しない。

そこで、リフォーム会社へ相談する賃貸オーナー様もいます。

結露対策として、室内側に断熱材を施工する方法を提案されることがあります。

断熱工事そのものは、建物や施工条件に合えば有効な方法の一つです。

ただし、室内側に断熱材や下地を新設すれば、その分だけ壁が室内側へ出てきます。

6帖程度の洋室では、わずかな寸法でも室内が狭く感じられることがあります。

また、珪藻土などの調湿性を持つ仕上げ材をすすめられることもあります。

しかし、調湿することと、冷たいコンクリート下地で発生する結露そのものへの対策は
同じではありません。

賃貸オーナー様が知りたいのは、

「この工事をすれば、毎年困っているこの壁はどうなるのか?」

ということではないでしょうか。

工法の説明だけではなく、施工後の結果まで考えて工事方法を選ぶ必要があります。


■ 防カビ工事会社にも相談した。それでも決められない

壁紙張替えでも解決しない。

リフォーム会社にも相談した。

そこで今度は、防カビ工事会社を探します。

何社かに現地を見てもらい、説明を聞く。

ところが、会社によって施工方法や考え方が違います。

カビ取りを中心に考える会社。

防カビ剤の塗布を中心に考える会社。

結露が原因の場合は施工できないと言われることもあります。

話を聞けば、それぞれに理由はある。

しかし、

「帯に短し襷に長し」

で、なかなか決められない。

そして、また検索する。

「壁紙 カビ 再発」

「マンション 結露 カビ」

「コンクリート直張り 壁紙 結露」

「北側洋室 カビ」

検索する言葉も、最初の頃より具体的になっていきます。

そうして何度も検索を繰り返した末に、プレモのホームページへたどり着く方がいます。

プレモへお問い合わせいただく方の中には、すでに何度も対策を経験し、同じ説明をする
ことにも疲れている方が少なくありません。

だからプレモは、最初からやり直すのではなく、

「これまで、どんな対策をされましたか?」

というところから確認します。


■ 自分が住んでいた頃から結露していた分譲賃貸

プレモがこれまで対応してきた中には、以前ご自身やご家族が住んでいた分譲マンション
を、その後賃貸として貸しているケースがあります。

このようなオーナー様には、一つ大きな特徴があります。

その部屋のことを知っていることです。

「自分が住んでいた頃から、北側の洋室は結露していた」

「冬になると、いつも同じ壁が濡れていた」

「以前から、この場所だけカビが出やすかった」

そんな記憶を持っていることがあります。

現在の入居者から、

「この部屋にカビが出ます」

と言われたとき、オーナー様自身にも心当たりがある。

そうなると、単純に入居者の住まい方だけの問題として片付けることはできません。

昔から繰り返している建物側の条件まで考えて、対策する必要があります。

北側洋室の梁・柱型と天井コンクリート直張り壁紙の結露によるカビ


■ 入居中だからこそ、同じ対応を繰り返せない

空室であれば、次の入居者を迎える前に防カビ工事や結露対策を行うことができます。

もちろん、これは非常に良いタイミングです。

しかし、プレモへのご相談は空室だけではありません。

入居中の賃貸住宅からご相談をいただくこともあります。

入居者が生活している中で、結露やカビが繰り返し発生している。

一度対応した。

それでも再発した。

また同じ壁紙張替えをして、次の冬に再発したらどうするのか。

オーナー様だけでなく、入居者にとっても大きなストレスになります。

だからこそ、入居中のカビ問題では、

「とりあえず見えなくする」ではなく、「なぜ同じ場所で繰り返すのか」を確認すること
が重要です。


■ コンクリート直張り壁紙なら結露対策まで考える

プレモでは、コンクリート直張り壁紙で結露カビを繰り返している場合、カビだけを処理
して終わりとは考えていません。

壁紙を剥がし、可能な限り裏打ち紙を除去します。

カビが確認できれば、まずカビ取りを行います。

その後、殺菌消毒・防カビ施工を行い、必要な下地処理を行います。

そして十分な乾燥時間を取ります。

プレモが大切にしているのは、カビをきちんと処理してから次の工程へ進むことです。

そのうえで、施工条件に合うコンクリート下地には、結露対策用シートを使用した防カビ
結露対策工事を行います。

壁を大きく室内側へ作り直す方法ではなく、既存のコンクリート直張り壁紙部分を対象と
して、カビと結露の両方を考える工事です。

📷写真は、結露対策用シート施工中(イメージ画像)


■ お住まいすべてではなく、一番困っている部屋から

結露する場所が多いからといって、必ずしも住まい全体を一度に工事する必要はありません。

寝室。

子供部屋。

北側洋室。

リビング。

部屋ごとに結露の程度や使用状況は違います。

施工面積が広くなれば、当然工事費も大きくなります。

だからプレモでは、状況によっては一番困っている一部屋から施工するという考え方も
あります。

まず一部屋をきちんと施工する。

施工後の冬を過ごしていただく。

そして、その後の状態を確認する。

必要であれば、次の部屋を考える。

一度の工事ですべてを解決しようとするのではなく、お客様と一緒に住まいの状態を
見ながら進めていくことも大切だとプレモは考えています。


■ 何度もカビ対策を繰り返して疲れてしまった賃貸オーナー様へ

管理会社へ相談した。

壁紙も張替えた。

それでも再発した。

もう一度張替えた。

リフォーム会社にも相談した。

防カビ工事会社にも何社か相談した。

それでも、

「これなら任せられる」

と思える方法が見つからない。

そんな状態でプレモのホームページをご覧になっている賃貸オーナー様もいると思います。

プレモは、すべての賃貸住宅のカビ工事を受注している会社ではありません。

特に、壁紙を何度張替えてもカビが再発する。

コンクリート直張り壁紙で結露を繰り返している。

入居者から何度もカビを指摘されている。

その結果、部屋がカビ臭くなっている。

以前自分が住んでいた頃から、同じ部屋で結露していた。

そのような、本当に困っている個人の賃貸オーナー様からのご相談に対応しています。

管理会社様からのご相談もお受けしていますが、工事のご依頼・ご発注は個人の賃貸オー
ナー様から直接お願いしています。

カビを隠して、また壁紙を張る。

それを何度繰り返しても、原因が残っていれば同じことが起こる可能性があります。

何度も同じカビに悩んできたからこそ、次は「張替えるだけ」で終わらせない。

プレモは、カビの状態、下地、結露の状況を確認したうえで、その住まいに必要な工事を
考えます。

防カビ工事には、時間をください。

時間をかけるべきところには時間をかけ、施工後まで考えた防カビ工事を行います。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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