分譲賃貸における住居と健康|カビのある室内環境を考える
2026/08/25
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
分譲マンションや団地の一室を購入し、賃貸住宅として貸しているオーナー様がおられます。
オーナー様にとって、その部屋は大切な資産です。
一方、そこを借りている入居者様にとっては、毎日食事をし、くつろぎ、眠る「住まい」です。
その住まいの壁や天井にカビが発生していたらどうでしょうか?
今回は、防カビ工事専門業者として20年以上カビが発生した住まいを見てきたプレモが、
分譲賃貸における住居と健康について考えてみたいと思います。
■ カビと健康の関係を断定することはできません
カビと健康について調べると、夏型過敏性肺炎をはじめ、アレルギーに関係する疾患な
ど、さまざまな情報を目にするようになりました。
ただし、プレモは医療機関ではありません。
住まいにカビが発生しているからといって、
「このカビが原因で咳が出ています」
と判断することはできません。
咳や体調不良の原因を判断し、必要な治療を行うのは医療機関の役割です。
しかし、防カビ工事の現場に長く携わっていると、カビが発生している部屋やカビ臭い
部屋で生活している方から、
「咳が出る」
「この部屋にいると体調が気になる」
といった話を聞くことがあります。
医学的な因果関係をプレモが判断することはできませんが、だからといって、カビが発生
している住環境をそのままにして良いとも考えていません。
■ 入居者様は、その部屋で毎日生活しています
分譲賃貸の場合、オーナー様自身がその部屋で生活しているわけではありません。
そのため、入居者様から連絡が来るまで、室内でどの程度カビが発生しているのか分から
ないことがあります。
特に寝室として使用している部屋なら、毎日何時間もそこで過ごします。
壁紙にカビが発生している。
天井にもカビがある。
部屋に入るとカビ臭を感じる。
そのような状態が続いている中で入居者様が咳き込むようになったり、体調の変化を感じ
たりすれば、
「この住まいが原因ではないだろうか?」
と考えることがあっても不思議ではありません。
その時になって初めて、賃貸オーナー様がカビと向き合うことになる。
できれば、そのような状態になる前にカビ対策を考えていただきたいと思います。
横浜市内の分譲賃貸|壁紙を剥がすと壁紙裏と下地にカビが発生
先日下見を行った、横浜市内のワンルームでも、壁や天井の広い範囲にカビが発生していました。
その部屋で生活している入居者様は、下見中にも咳き込んでいました。
もちろん、その咳の原因がカビだとプレモが判断することはできません。
ただ、実際に壁や天井へカビが広がっている部屋で生活している方が咳き込んでいる姿を
見ると、防カビ工事専門業者として考えさせられるものがあります。
入居者様自身が、
「この咳は、この部屋と関係があるのでは?」
と思うようになれば、賃貸オーナー様に相談することもあるでしょう。
そうなってから住居と健康の因果関係について悩むよりも、カビが発生していることが
分かった段階で、住環境として改善しておくことが大切だとプレモは考えています。
■ 古い集合住宅ではコンクリート下地にも注意
築年数が経過した分譲マンションや団地では、コンクリート下地に壁紙が直接張られて
いることがあります。
このようなコンクリート直張り壁紙では、場所や室内環境によって結露を繰り返すことがあります。
結露する。
壁紙が濡れる。
カビが発生する。
壁紙を張替える。
しばらくすると、またカビが発生する。
こうしたことを繰り返している住戸では、単純に壁紙を張替えるだけでは解決しない場合
があります。
カビの原因となっている結露をそのままにして、新しい壁紙へ張替えているからです。
■ 結露を繰り返すなら防カビ結露対策工事
コンクリート直張り壁紙で結露を繰り返している場合、プレモでは防カビ結露対策工事と
いう方法があります。
壁紙を剥がしてカビをきれいにし、下地への防カビ工事を行う。
さらに結露対策を行ったうえで、新しい壁紙へ張替えます。
単にカビをきれいにするだけではなく、カビが発生する原因となっている結露にも対策
することがポイントです。
一方、石膏ボード下地の場合は状態を確認し、防カビ工事で対応できるのか、傷みが
ひどければ石膏ボードそのものを交換した方が良いのかを判断する必要があります。
下地の状態によって、必要な工事は変わります。
■ 防カビ工事をしても咳が止まるわけではありません
ここは、とても大切なところです。
壁紙カビ3年保証防カビ工事や防カビ結露対策工事を行ったからといって、咳が止まる
わけではありません。
防カビ工事は薬ではありません。
治療でもありません。
咳や体調不良については、医療機関へご相談ください。
プレモができるのは、カビが発生している壁紙や下地をきれいにし、防カビ工事を行い、
カビが再発しにくい室内環境をつくることです。
身体を治すことと、住環境を改善することは分けて考える必要があります。
■ 壁紙カビ3年保証という考え方
分譲賃貸の場合、防カビ工事が終わったあと、その部屋で生活するのは賃貸オーナー様
ではありません。
新しい入居者様です。
だからこそプレモでは、工事をしてきれいになった直後だけでなく、その後のカビ再発に
ついても考える必要があると思っています。
プレモには、壁紙下地・裏打ち紙・壁紙表面まで防カビを行う壁紙カビ3年保証防カビ
工事があります。
入居前にカビをきれいにし、再発しにくい室内環境をつくっておく。
さらに3年保証を付けることで、賃貸オーナー様にとっても、安心して部屋を貸すための
一つの方法になります。
■ 分譲賃貸は「資産」であり「住まい」です
分譲賃貸は、オーナー様にとって大切な資産です。
しかし、入居者様にとっては毎日を過ごす住まいです。
カビが発生しているからといって、健康への影響を防カビ工事専門業者が判断することは
できません。
それでも、壁や天井にカビが広がり、カビ臭を感じるような室内環境を、そのままにして
良いとはプレモは考えていません。
特に、過去にもカビを繰り返している住戸なら、
「また壁紙を張替えればいい」
ではなく、
「なぜ、この場所にカビが繰り返すのか?」
を一度考えてみる必要があります。
コンクリート直張り壁紙の結露なのか。
石膏ボード下地までカビが発生しているのか。
下地そのものが傷んでいるのか。
原因や下地の状態によって、必要な工事は違います。
健康については医療機関へ。
カビが発生している住環境については、防カビ工事専門業者へ。
分譲賃貸だからこそ、問題が起きてから対応するのではなく、次の入居者様が生活を始め
る前に、カビにくい住環境をつくっておく。
それが、賃貸オーナー様にとっても安心して部屋を貸すことにつながるとプレモは考えて
います。
分譲賃貸の壁紙に発生したカビ|現在お住まいの方、将来入居される方のためにも早めの対応を
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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