有限会社プレモ

賃貸マンションを引き継いで驚く|他の部屋も結露してカビが発生しているの?

賃貸マンションを引き継いで驚く|他の部屋も結露してカビが発生しているの?

賃貸マンションを引き継いで驚く|他の部屋も結露してカビが発生しているの?

2026/08/24

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 賃貸マンションを引き継いで初めて知ることがあります

親から賃貸マンションを引き継いだ二代目オーナー様が、入居者の退去後などに室内を
見て驚くことがあります。

「こんなに壁が濡れるの?」

「壁紙にこんなにカビが発生するの?」

さらに状況を見ていくうちに、

「もしかして、うちの賃貸マンションは他の部屋もこんな感じなの?」

と心配になることもあります。

先代オーナー様の時代から長く賃貸しているマンションでは、入退去のたびに管理会社や
不動産会社などが原状回復工事を手配し、オーナー様自身が各部屋の壁紙下地まで確認
する機会は少なかったかもしれません。

物件を引き継いで自分が室内を見るようになり、そこで初めて結露やカビを繰り返してい
る部屋があることを知る
ケースがあります。


■ 壁紙を張替えてきれいになっていた可能性もあります

入居者が退去し、壁紙にカビが発生していたとします。

原状回復工事で壁紙を剥がし、新しい壁紙へ張替えれば見た目はきれいになります。

次の入居者が入り、しばらく生活する。

そして数年後に退去すると、また同じ壁にカビが発生している。

再び壁紙を張替える。

この繰り返しが長年続いていたとしても、退去時の室内を実際に確認していなければ、
オーナー様が詳しい状況を知らないこともあるでしょう。

問題は、なぜ同じ場所にカビが繰り返し発生しているのか?です。

壁紙そのものではなく、壁紙の下に原因を考えなければいけない部屋があります。


■ コンクリート直張り壁紙だったら注意してください

築年数が経過した賃貸マンションでは、コンクリート下地に直接壁紙を張っている部屋が
あります。

いわゆるコンクリート直張り壁紙です。

コンクリート直張り壁紙は、外気の影響などによって壁面が冷え、室内との温度差が大き
くなると結露が発生することがあります。

結露の程度が大きければ、壁紙が湿るだけでなく、壁紙表面・裏面・下地にカビが発生
することもあります。

その状態で壁紙だけを張替えても、結露が発生する壁の条件そのものが変わったわけでは
ありません。

次の冬から春にかけて再び結露し、カビを繰り返すことも考えられます。

コンクリート直張り壁紙にカビが発生した賃貸マンション


■ 一室にカビがあれば全部屋同じとは限りません

ここは誤解していただきたくないところです。

一室でひどい結露やカビが確認されたからといって、同じ賃貸マンションの全部屋が同じ
状態とは限りません。

同じ建物でも、

部屋の向き
階数
角部屋か中部屋か
外壁に接している壁の位置
間取り
家具の配置
エアコンや暖房器具の使用状況
換気や除湿などの生活環境

によって状況は変わります。

ただ、同じような造りの部屋が複数あり、同じ位置にコンクリート直張り壁紙が使われて
いるのであれば、他の部屋でも退去時に壁の状態を確認しておく価値はあるとプレモは
考えています。

「全部屋を工事しなければいけない」という話ではありません。

まずは、どの部屋の、どの壁で、何が起きているのかを知ることが大切です。


■ 二代目オーナー様だからこそ一度確認してほしいこと

賃貸マンションを引き継いだからといって、過去に行われた原状回復工事のすべてを把握
できるわけではありません。

そこで、今後退去する部屋があれば、

「この壁は以前にもカビが発生していなかったか?」

「過去にも同じ場所の壁紙を張替えていないか?」

「壁紙を剥がした下地はどうなっているか?」

を確認してみてください。

管理会社や原状回復工事会社に過去の記録が残っていれば、それを確認するのも一つの
方法です。

何度も同じ場所を張替えていることが分かれば、単なる壁紙の汚れではなく、結露や壁の
造りまで考えるきっかけ
になります。


■ 壁紙を剥がした時に下地を見ることが大切です

カビが発生した壁紙を剥がした時は、下地を確認できる貴重な機会です。

プレモでは、壁紙表面だけでなく、壁紙を剥がした後の下地にカビが発生していないかを
確認します。

カビが確認されれば、状態に応じてカビ取り・殺菌消毒を行い、その後に防カビ施工を
行います。

カビをできる限りきれいにする。
カビをできる限り死滅させる。
カビの再発を抑止する。

これがプレモの防カビ工事の基本です。

壁紙を剥がし、コンクリート下地を確認して防カビ工事

ただし、結露を繰り返すコンクリート直張り壁紙では、防カビ工事だけで考えないほうが
よいケースもあります。


■ 結露を繰り返す壁には防カビ結露対策工事という選択肢

壁紙を何度張替えてもカビが再発する。

冬から春になると同じ壁が濡れる。

家具裏や部屋の隅などに繰り返しカビが発生する。

そのようなコンクリート直張り壁紙では、プレモが行う防カビ結露対策工事を検討することがあります。

防カビ工事を行ったうえで結露対策用シートを施工し、壁紙を張って仕上げます。

ただし、防カビ結露対策工事は結露を完全に止めることを保証する工事ではありません。

部屋の状態や結露の程度を確認し、施工する場所を判断する必要があります。

コンクリート下地への防カビ結露対策工事


■ これからの原状回復を考えるきっかけにしてください

親から引き継いだ大切な賃貸マンション。

一室でカビを見つけた時、

「また壁紙を張替えればいい」

と考えることもできます。

しかし、何度も同じ場所で結露やカビを繰り返しているなら、一度立ち止まって原因を
考えてみる価値があります。

そして、

「他の部屋も同じなのだろうか?」

と気になったとしても、最初から全部屋を心配する必要はありません。

退去した部屋から一室ずつ確認すればよいのです。

問題のない部屋は、そのまま通常の原状回復工事を行う。

カビが発生している部屋では、壁紙下地まで確認する。

結露を繰り返しているコンクリート直張り壁紙なら、防カビ工事だけでなく防カビ結露対
策工事も検討する。

これまでどうしていたかではなく、これからその賃貸マンションをどう維持していくか。

二代目オーナー様が物件を引き継いだ時は、これまで繰り返してきた原状回復工事を見直
す一つの機会になるとプレモは考えています。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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