地下室のカビ・カビ臭|壁紙仕上げなら、こんな対策があります
2026/08/27
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
地下室に入ると、なんとなくカビ臭い。
壁紙を見ても、部屋中が真っ黒になるほどカビが発生しているわけではない。
それでも地下室に入った瞬間、
「カビ臭いな」
と感じることがあります。
プレモがこれまで施工してきた地下室でも、目に見える大量のカビより、カビ臭に困って
いるケースが少なくありません。
一方、まだカビは発生していないけれど、
「地下室を寝室として使いたい」
「子供部屋にしたい」
「シアタールームにしたい」
「楽器を演奏する部屋として使いたい」
など、これから人が過ごす部屋として使うため、カビを予防しておきたいという方もいます。
地下室だから、カビやカビ臭は仕方がない。
そう考える前に、壁紙仕上げの地下室なら、プレモにはこんなやり方があります。
■ 地下室のカビは壁紙を剥がして下地を確認します
地下室の壁紙にカビが発生している場合、壁紙表面だけを見て工事内容を決めることは
ありません。
壁紙を剥がし、まず下地を確認します。
地下室では、
コンクリートへ直接壁紙が張られている場合もあれば、
石膏ボードや耐水ボードに壁紙が張られている場合もあります。
下地が違えば、プレモが行う防カビ工事の考え方も変わります。
そして石膏ボードや耐水ボードの場合は、カビだけでなく、湿気による下地の傷みも確認
する必要があります。
■ コンクリート直張り壁紙なら防カビ結露対策工事
メゾネットタイプのお住まいなどでは、地下階の壁や梁、天井がコンクリート下地になっ
ていることがあります。
渋谷区のメゾネットタイプの地下室。
壁紙を剥がすと、梁や天井がコンクリート下地になっていることが分かります。
このようなコンクリート直張り壁紙で、カビや結露を繰り返している場合には、防カビ
結露対策工事という方法があります。
壁紙を剥がしたコンクリート下地に防カビ施工を行い、乾燥後に結露対策用シートを施工。
その後、壁紙で仕上げます。
ただし、防カビ結露対策工事は地下室そのものを防水する工事ではありません。
外から湿った空気が地下室へ入ってくることを防ぐ工事でもありません。
そのためプレモでは、下地側だけではなく、仕上げとなる壁紙表面にも防カビ施工を行います。
地下室のカビを考えるときは、壁紙の裏側だけでなく、室内側から受ける湿気も考える
必要があります。
■ 耐水ボードが傷んでいたら交換を検討することも
石膏ボードや耐水ボード下地の場合、状態によっては防カビ工事だけではなく、ボードそのものを交換した方が良いことがあります。
過去に施工した練馬区の戸建住宅の地下室では、既存の耐水ボードが湿気やカビで傷んでいました。
練馬区の戸建住宅地下室。
お客様が事前に壁紙を剥がしています。
既存の耐水ボードにカビと傷みが確認できました。
この地下室では既存の耐水ボードを撤去し、新しい耐水ボードへ交換しました。
そして、新しい耐水ボードに防カビ施工を行い、十分乾燥させてから結露対策用シートを施工しています。
新規耐水ボードへの防カビ施工後、十分乾燥させて結露対策用シートを施工。
このあと吸放湿壁紙で仕上げました。
この工事は、地下からの湿気そのものを止める工事ではありません。
壁を室内側へふかさず、できるだけ部屋を狭くしない方法を希望された施主様と大工と
相談しながら行った施工例です。
すべての地下室で同じ工事ができるわけではありませんが、こういうやり方もプレモには
あります。
※耐水ボードなどの交換が必要な場合は、大工・リフォーム会社との連携が必要になる
ため、施工場所や工事内容によって対応可否を判断します。
■ 防カビ結露対策工事にもできないことがあります
防カビ結露対策工事は、地下室のカビやカビ臭に対する選択肢の一つですが、万能な工事
ではありません。
まず、断熱効果を期待する工事ではありません。
また、地下室へ外気から湿った空気が入ってくることを止めることもできません。
結露対策用シートには調湿する働きがありますが、地下室全体の湿度を大きく下げるため
のものではなく、プレモでは基本的に壁や天井の下地側から受ける湿気への対策として
考えています。
さらに、犬や猫などのペットがいる地下室には対応していません。
小さなお子さんがいる場合も、壁紙を爪などで剥がしてしまうことがあるため注意が必要です。
できることと、できないことがあります。
地下室の状態や使い方を確認したうえで、施工できるかを判断します。
■ 地下室を使う前のカビ予防という考え方もあります
地下室の防カビ工事は、すでにカビやカビ臭で困っている場合だけではありません。
これから地下室を、
寝室・子供部屋・シアタールーム・楽器を演奏する部屋
などとして使うため、壁紙を仕上げる前にカビを予防しておきたいという考え方もあります。
特にリフォームなどで石膏ボードや耐水ボードを新しくするのであれば、カビが発生して
から壁紙を剥がすのではなく、新しい下地の段階で防カビ施工をしておくこともできます。
地下室だから必ずカビが発生するわけではありません。
それでも、人が長時間過ごす部屋として使うのであれば、壁紙を仕上げる前にできること
を考えておくのも一つの方法です。
■ プレモの地下室防カビ工事は壁紙仕上げが基本です
プレモでは過去に、珪藻土や珪藻土パネル、漆喰、コンクリート打ち放しなどの地下室に
も防カビ工事を行った経験があります。
しかし現在、地下室の防カビ工事は壁紙仕上げを基本としています。
壁紙を剥がして下地を確認する。
コンクリート直張りなのか。
石膏ボード・耐水ボードなのか。
下地はそのまま使用できるのか、交換した方が良いのか。
その状態を確認してから、できる防カビ工事を考えます。
■ 地下室のカビ・カビ臭で困ったときに
地下室は、地上の部屋とは環境が違います。
だからといって、
「地下室だからカビ臭くても仕方がない」
と最初から諦める必要もないと思います。
カビ臭で困っている地下室。
壁紙にカビを繰り返している地下室。
これから居室として使うため、カビを予防しておきたい地下室。
壁紙仕上げであれば、下地を確認したうえでできる対策があります。
地下室の湿気を完全に止めることも、断熱することもできません。
それでも、
今の地下室に対して、できることを考える。
プレモには、これまで地下室で実際に行ってきた防カビ工事、壁紙カビ3年保証防カビ
工事、防カビ結露対策工事があります。
詳しい施工方法や過去の地下室施工例については、下記のおすすめ記事でも紹介しています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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