有限会社プレモ

【桶川市】戸建住宅の床下カビ|防カビ工事で再発を抑えるという考え方

【桶川市】戸建住宅の床下カビ|防カビ工事で再発を抑えるという考え方

【桶川市】戸建住宅の床下カビ|防カビ工事で再発を抑えるという考え方

2026/05/08

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ プレモが対応する床下防カビ工事

戸建住宅の床下工法はさまざまです。

写真のような根太と根太の間に断熱材を入れる方法もあれば、
構造用合板中心の根太レス工法もあります。

厄介なのは、床下断熱材が入っていない
・古くからの戸建住宅床下
・基礎断熱工法を採用している床下
です。

また、床下の土壌や環境によってカビが繁殖しやすいお住まいもあります。

プレモでは、大引き・土台・根太などの木材や合板(構造用合板含む)に対して
防カビ工事を行うだけでカビ繁殖を抑止することを目的とした工事を行っています。


■ 桶川市で増えている戸建住宅の特徴

桶川市は、都内へのアクセスも良く、ベッドタウンとして新興住宅地が増えています。

この15年以内に建てられた戸建住宅も多く、見た目は新しくても、

・床下の湿気
・通気の状態
・見えない部分の環境

によっては、カビが発生しているケースもあります。

また一方で、築30年前後の戸建住宅も多く、

✔️ 経年による湿気環境の変化や劣化によって、床下カビのリスクが高まる時期に入っています。

✔️ 建築会社の定期点検だけでなく、カビという視点での点検が必要になる時期の住宅も増えています。


■ 戸建住宅の床下でカビが発生する理由

戸建住宅の床下は、もともと湿気が溜まりやすい環境です。

・地面からの湿気
・通気不足
・床下空間の狭さ

こうした条件が重なることで、カビが発生しやすくなります。

特に桶川市周辺では、床下の湿気が抜けにくい住宅も多く、カビやカビ臭のご相談が増えています。


■ 床下のカビは見えない場所で進行します

床下のカビは、普段目にすることがありません。

そのため、

✔️ 気づいた時には広範囲に広がっているケースもあります。

また、

・木部の変色
・カビ臭
・床の違和感

といった形で、後から気づくことが多いのが特徴です。


■ 「カビくらいなら自分で…」が危険な理由

床下のカビは、表面だけの問題ではありません。

・湿気が残っている
・通気が改善されていない

この状態で表面的な処理だけを行っても、再発する可能性が高くなります。

小さな箇所であれば、ご自身で床下に入って作業することで一定の効果が出ることもあります。
しかし、床下全体となると、簡単にカビを抑えられるほど単純な問題ではありません。

また、作業中にカビ胞子を大量に吸い込んでしまう可能性もあり、
体調に影響が出るケースも考えられます。

👉 床下は、環境そのものが原因になっていることが多い場所です。
一般的なカビ取り中心の対処では、限界がある場合もあります。

「カビくらいなら自分で何とかできるのでは」と感じる方もいらっしゃいますが、
状態によっては専門的な判断が必要になることもあります。


■ 床下防カビ工事の考え方

床下のカビ対策では、

・カビ取り
・殺菌消毒
・防カビ施工

を行い、

・木材や合板、コンクリートに発生しているカビをキレイにする
・カビをできる限り死滅させる
・カビ抑止する

を目的に防カビ工事しております。


■ 床下は“見える・届く・動ける”が重要です

床下工事では、

・床下高
・点検口の大きさ
・人通口の状況

によって、施工の可否が変わります。

床下高40㎝以上
床下点検口や床下収納があり、開口が45㎝角以上

あることが重要です。


■ 床下湿気対策について

🟩 防湿シートについて

土間からの湿気を防湿シートで覆うことで、一時的に臭いが収まるように感じることがあります。

しかし、

✔️ 土間からの湿気がシート下に滞留し、結果的にカビの発生を助長してしまう可能性もあります。

そのためプレモでは、防湿シートで覆い隠すような湿気対策は、基本的にはおすすめしておりません。

一方で、

・粘土質の土間
・常に湿潤状態が続く床下

といった環境では、検討する価値があるケースもあります。

✔️ 床下環境によって判断が分かれる対策といえます。


🟩 調湿材について

防湿シートの上に調湿材を敷き込むことを推奨する業者もいます。

調湿材は、防湿シートのズレや捲れを防ぐ目的もありますが、

✔️ 広い床下空間全体の湿気を継続的にコントロールするには、難しい面もあります。

プレモでは行っておりませんが、

最近では、防湿シートを使用せず、裏面がビニール構造になっている調湿材を敷き詰める
業者もいるようです。

✔️ 一つの選択肢ではありますが、床下の状態に応じた判断が必要になります。

🟩 ベタ基礎に調湿材は必要か

カビが発生するのは、「湿気」が問題だからベタ基礎(コンクリートスラブ)に
袋入り調湿材を敷き詰める、または調湿材を床下に撒くということを主張される
業者さんがいると聞くことがありますが、プレモではベタ基礎に調湿材は必要無しと
判断しております。

・床下が狭くなる
・かなりの調湿材を使用しないといけなくなる
・費用が高額になる
・土間からの湿気をコンクリートスラブが止めてくれる

などの理由です。

仮に、基礎断熱工法を採用している時でも、必要なのは床下の空気の動きに
なりますので、お住まいを建てる前の設計段階から考えないといけません。

床下は、“何かを大量に敷き詰める”よりも、
まずは『見える・届く・動ける』状態を維持することが大切だと考えております。

ベタ基礎からの湿気は確かにあります。
ただし、めくじらを立てるほど強い湿気ではないケースも多く、
プレモでは合板や木材へ適切な防カビ工事を行い、
定期点検を行うことで十分対応可能だと考えております。


■ まとめ

戸建住宅の床下カビ対策では、

・湿気環境の理解
・適切な施工
・再発防止

が重要になります。

✔️ 見えない場所だからこそ、しっかりとした対策が必要です。

カビの原因が「湿気」であることから、防湿シートや調湿材を敷き込む対策を選ぶケースもありますが、
床下環境や状態を見極めずに一律で行うと、かえってカビの発生を助長してしまう可能性もあります。

特に、築30年前後の戸建住宅では、一度カビ専門業者による床下点検を行うことで、
現状の把握と今後の対策が明確になります。

桶川市の戸建住宅床下のカビでお困りの方は、お気軽にご相談ください。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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