大きな家具で壁が見えない部屋|冬から春の結露に気付いていますか?
2026/09/21
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
大きなタンスや収納家具、たくさんの荷物を置いているため、部屋の壁がほとんど見えな
くなっていることはありませんか?
家具を置くこと自体が悪いわけではありません。
ただ、その家具を何年も同じ場所に置き続けていると、後ろにある壁がどのような状態に
なっているのか分からなくなります。
特に確認していただきたいのが、冬から春にかけての結露や湿り気です。
家具の後ろだけではありません。
その付近にある天井・壁・梁・柱型は濡れていませんか?
壁紙が湿ったようになっていませんか?
そして皆さんは、そこがどのような下地になっているのかご存じでしょうか?
今回はカビが発生してからの話ではありません。
その一歩手前にある、結露や湿り気に気付くためのお部屋のつくり方について考えてみた
いと思います。
■ 大きな家具から背の低い家具へ変えられませんか?
大きな家具を壁際に置けば、当然ながら壁は見えなくなります。
背の高いタンスや収納家具が、本当にその場所に必要でしょうか?
生活に支障がなければ、腰くらいまでの背の低い家具に変えることも一つの方法です。
洋服などの収納方法も、大きなタンスだけではありません。
ご家庭に合った収納方法を選びながら、できるだけ壁を見える状態にしておく。
背の低い家具なら、壁紙の状態を確認しやすくなりますし、家具の裏側も確認しやすく
なります。
家具の転倒リスクを考えるうえでも、背の低い家具を選ぶことは一つの選択肢になるでしょう。
その場所に家具を置くと、壁が見えなくなる。
そんな状態を長く続けることから、少しずつ卒業してみませんか?
大きな家具が置いてある部屋から、小さな家具にするだけで壁が見える部屋に。
(イメージ画像です)
■ 家具を置く場所の天井・壁・梁・柱型を見てください
家具の後ろだけを見るのではありません。
家具を置いている場所の周辺にある、天井・壁・梁・柱型も確認してください。
特にマンションや団地では、冬から春にかけて毎年同じ場所が濡れたり、壁紙が湿ったり
することがあります。
窓の結露なら目につきやすいでしょう。
ところが、家具で壁が隠れていると、その後ろで壁紙が濡れていても気付かないことが
あります。
梁や柱型についても同じです。
まずは、
「冬から春にかけて、この部屋のどこが濡れるのだろう?」
という目で、お部屋を見てみてください。
カビを探すことから始めなくても構いません。
濡れる場所、湿る場所を知ることから始めます。
■ その天井・壁・梁・柱型の下地は何ですか?
次に知っていただきたいのが下地です。
同じ壁紙が張られていても、その下がすべて同じとは限りません。
コンクリートに壁紙が直接張られている場所もあれば、石膏ボード下地になっている場所
もあります。
一つのお部屋の中でも、天井・壁・梁・柱型によって下地が異なることがあります。
だからこそ、
どこが濡れるのか?
と同時に、
そこは何の下地なのか?
を知ることが大切になります。
壁紙の表面だけを見ていると、この違いはなかなか分かりません。
■ コンクリート直張り壁紙なら結露・カビ対策まで考える
家具を置く場所がコンクリート直張り壁紙で、冬から春にかけて繰り返し結露している
なら、そのまま家具で隠してしまうのはおすすめできません。
まずは家具の配置や室内の換気・除湿など、ご家庭でできることを行います。
それでも毎年同じ場所の壁紙が濡れるのであれば、結露そのものへの対策を考える必要が
あります。
プレモでは、このようなコンクリート直張り壁紙に対して、防カビ結露対策工事を行っています。
カビだけを処理するのではなく、下地の防カビ工事を行ったうえで乾燥させ、コンクリー
ト下地の結露を抑止する対策する結露対策用シート貼りを行い、吸放湿壁紙張りで仕上げます。
なぜ、そこまで結露を見るのか。
プレモが大切にしている考え方は、とてもシンプルです。
カビを止めるには、まず結露から!
結露によって壁紙や下地が繰り返し濡れる状態をそのままにして、カビだけを取り除いて
も、カビが発生しやすい環境は残ってしまいます。
だから、コンクリート直張り壁紙では、カビだけではなく結露を見ることが大切なのです。
結露するコンクリート直張りに防カビ結露対策工事を実施。
写真は、防カビ工事後乾燥させ、結露対策用シート貼りまで。
翌日に、吸放湿壁紙張りで仕上げしています。
■ 石膏ボード下地にカビがあれば防カビ工事を
一方、家具を動かしたところ、石膏ボード下地の壁紙にカビが発生していた場合は、壁紙
張替え防カビ工事を検討します。
壁紙を剥がして下地の状態を確認し、必要な防カビ工事を行ってから壁紙を復旧します。
また、家具の配置上、どうしても同じ場所に家具を戻さなければならない場合には、家具
裏になる壁面に防カビ工事をしておくことも一つの選択肢です。
コンクリート直張りと石膏ボードでは、考えるべき対策が同じとは限りません。
まずは、家具の後ろにある壁の下地を知ることが大切です。
■ カビが発生する前に気付ける部屋にしませんか?
大きな家具や荷物で壁が見えない状態が長く続けば、結露や湿り気にも気付きにくくなります。
そして、濡れたり湿ったりする状態が繰り返されれば、その環境がカビの発生につながる
ことがあります。
家具を動かしたときに初めて、
「こんなところにカビがあったの?」
と気付くのではなく、その前に壁の状態を確認できるようにしておく。
これも大切なカビ予防です。
特に、カビによる健康への影響が気になる方にとっては、カビが広がってから対処するだ
けではなく、カビを発生させにくい住環境をつくっておくことも大切です。
防カビ工事は薬ではありません。
住まい側からカビを予防し、カビが発生・繁殖しにくい環境をつくり、カビ臭を抑止する
ための工事です。
家具を守るためにも、そこで暮らす人の健康を守るという予防の観点からも、まずは壁を
見える状態にすることから始めてみてください。
そして冬から春にかけて、
天井・壁・梁・柱型のどこが濡れるのか。
その場所は何の下地なのか。
一度、ご自身のお部屋を確認してみてはいかがでしょうか。
コンクリート直張り壁紙が毎年結露するのであれば、カビが発生してからではなく、結
露・カビ対策を考えておくことがカビ予防につながります。
カビを止めるには、まず結露から!
これが、プレモの考える防カビ結露対策工事です。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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