壁紙に滲むような黒カビ|同じ場所に繰り返すなら下地を確認
2026/09/20
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
壁紙に黒カビが発生している。
よく見ると、壁紙の表面にカビが付いているというより、壁紙の下地側から黒カビが滲ん
できたように見える。
そんな壁紙を見たことはありませんか?
一般の方が、こうした壁紙の黒カビを何例も見比べる機会は少ないと思います。
そこで今回は、実際にプレモが確認した別々の現場の写真をご覧いただきながら説明します。
「これ、うちの壁紙に出ている黒カビと似ているかも」
そんな写真があるかもしれません。
■ 壁紙に滲むような黒カビを見たことはありませんか?
まずはこちらをご覧ください。
壁紙の下地側から滲んできたように見えるコンクリート直張りの黒カビ。
まるで墨汁で塗ったような模様です。
黒カビが点々と付着しているというより、壁紙の内側から表面へ広がってきたように見えます。
続いて、別のお住まいです。
壁紙張替え防カビ工事後、5年で再発するコンクリート直張り壁紙の黒カビ。
発生している場所や広がり方は違います。
それでも、黒カビの見え方には似ているところがあります。
■ こちらも別々のお住まいです
さらに別のお住まいで確認した壁紙です。
天井と壁の境付近に、滲むように発生したコンクリート直張り壁紙の黒カビ。
もう一枚ご覧ください。
コンクリート直張り壁紙の広い範囲に、薄く滲んだように黒カビが発生しています。
今回ご紹介している写真は、それぞれ別々の現場です。
黒カビの濃さや発生している場所は違いますが、
「うちの壁紙にも似たような黒カビがある」
と思われた方もいるのではないでしょうか。
ただし、黒カビの見た目だけで原因や必要な工事を判断することはできません。
そこで確認していただきたいのが、壁紙の下地です。
■ 黒カビを見つけたら壁紙の下地を確認
壁紙にこのような黒カビを見つけたら、その壁を軽く叩いてみてください。
一般的な石膏ボード下地の壁と比べて、響きが少なく硬い感触がする場合は、コンクリー
ト下地に壁紙が直接張られている可能性があります。
いわゆるコンクリート直張り壁紙です。
さらに思い出してみてください。
冬になると、その場所の壁紙が濡れていませんか?
毎朝、壁紙に付いた水分を拭いていませんか?
そして一冬越えると、また同じ場所に黒カビが発生していませんか?
もし当てはまるのであれば、壁紙表面の黒カビだけではなく、コンクリート直張り壁紙の
結露も確認する必要があります。
■ 今までと同じ壁紙張替えでは再発することがあります
黒カビが発生した壁紙を剥がして、新しい壁紙へ張替える。
一度はきれいになります。
しかし、コンクリート直張り壁紙で冬になると結露を繰り返している場合、結露する状態
そのものは壁紙を張替えただけでは変わりません。
これはプレモ自身も、これまでの施工経験から学んできたことです。
壁紙を張替えた。
きれいになった。
でも冬になると同じ場所が再び濡れる。
そして、一冬越えたころにはまた黒カビが発生する。
今までと同じやり方を繰り返せば、同じようにカビを再発させてしまうことがあります。
せっかく壁紙を張替えるなら、それは避けたいところです。
■ 防カビ工事を活かすために結露も抑止します
カビが発生している下地には、必要な防カビ工事を行います。
しかし、防カビ工事をしても結露そのものが止まるわけではありません。
コンクリート直張り壁紙で結露を繰り返しているなら、下地の防カビ工事と一緒に、結露を抑止することも大切です。
そこでプレモが行っているのが、
防カビ結露対策工事です。
壁紙を剥がして下地の状態を確認し、必要な防カビ工事を行ったうえで、乾燥させます。
結露が発生しているコンクリート直張り部分には結露抑止の結露対策用シート貼りを実施します。
その翌日に、吸放湿壁紙張りで仕上げます。
結露を繰り返す状態をそのままにしない。
結露を抑止することで、防カビ工事を活かす。
そのための防カビ結露対策工事でもあります。
結露するコンクリート直張り(下地)の天井・浅い梁・壁に防カビ結露対策工事を実施
しました。
翌日に、吸放湿壁紙張りで仕上げしています。
■ 同じ場所に黒カビを繰り返しているなら
今回ご紹介した4枚の写真は、それぞれ違うお住まいの壁紙です。
さらに、もう1枚の写真はその対処方法として掲載しました。
同じような黒カビがご自宅の壁紙にも発生しているからといって、必ずコンクリート直張り壁紙の結露が原因とは限りません。
まずは、壁紙の下地を確認することが大切です。
そして、
同じ場所に黒カビを繰り返している。
冬になると、その場所の壁紙が濡れる。
確認すると、コンクリート直張り壁紙だった。
このような場合は、今までと同じように壁紙を張替えるだけではなく、防カビ工事と結露抑止を一緒に考えるという選択肢があります。
「また一冬越えたら、同じ場所に黒カビが出てきた」
そんな繰り返しを少なくするためにも、壁紙だけではなく下地と結露を確認してから対策する。
プレモの防カビ結露対策工事は、そのための工事です。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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