【賃貸物件のカビ問題】原状回復トラブルを回避!大家さんと入居者のための防カビ対策
2025/08/03
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道45km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
「退去時に壁のカビが原因で、敷金が返ってこないと言われた…」
「入居者の生活が原因と言われたけれど、本当にそうなの?」
「カビ臭が残ってしまい、次の入居者がなかなか決まらない…」
「賃貸住宅のカビは、どこまでが 大家さん(以下 賃貸オーナー様)で、どこまでが入居
者の責任なのだろう?」
このようなお悩みは、賃貸住宅では決して珍しいことではありません。
特に築年数が経過したアパートやマンションでは、壁紙の裏側や石膏ボード下地で結露が
起き、カビが発生しているケースもあります。
そのため、見えているカビだけを掃除しても再発してしまい、「誰の責任なのか」という
話に発展してしまうことも少なくありません。
プレモでは、これまで数多くの賃貸住宅のカビ問題に携わってきました。
大切なのは、入居者だけを責めることでも、建物だけを疑うことでもありません。
まずは、「なぜカビが発生したのか」という原因を確認することです。
今回は、賃貸住宅でカビが発生しやすい理由や原状回復トラブル、防カビ工事・防カビ
結露対策工事という解決方法について、分かりやすくご紹介します。
※写真は東京都調布市の賃貸マンションで発生した家具のカビです。
賃貸住宅では、
・壁紙が浮いてきた
・壁が湿っている
・部屋がカビ臭い
・家具をどかしたら壁にカビが生えていた
このようなご相談は珍しくありません。
「掃除をしていたのに、なぜカビが生えたのだろう?」
そう思われる方も多いのですが、実際には一つの原因だけでカビが発生することは
少なく、建物・生活環境・管理状態などが重なっているケースがほとんどです。
(1)建物の状態が影響している場合
築年数が経過した賃貸住宅では、断熱性能や換気性能が現在の住宅より低い建物も少なくありません。
そのため、外壁に面した壁や北側の部屋では、壁紙の裏側や石膏ボード下地が湿った
状態になり、カビが発生していることがあります。
また、屋根や外壁、給排水管などからの漏水が原因でカビが発生するケースもあります。
このような場合は、入居者の生活だけが原因とは言えません。
(2)生活環境によって湿気がたまりやすくなる場合
一方で、生活環境が影響することもあります。
例えば、
・窓を開ける機会が少ない
・換気扇をあまり使用しない
・洗濯物を部屋干しすることが多い
・家具を壁にぴったり付けている
・加湿器を長時間使用している
このような環境では、室内の湿気が逃げにくくなります。
その結果、壁紙の裏側や家具の裏側に湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。
特に家具を壁に密着させている場合は、空気が流れにくくなるため注意が必要です。
(3)早めの対応ができなかった場合
カビは、初期の段階で対応すれば被害を抑えられることがあります。
しかし、
「少しだから様子を見よう。」
「壁紙を拭けば大丈夫だろう。」
と考えているうちに、壁紙の裏側や石膏ボード下地までカビが広がってしまうケースも
少なくありません。
また、賃貸オーナー様や管理会社が建物の異常に気付くのが遅れたり、専門業者へ相談
するタイミングが遅れたりすると、原状回復時のトラブルにつながることもあります。
賃貸住宅のカビは、建物だけが悪い、入居者だけが悪いという単純な問題ではありません。
まずは、
「なぜ湿気がたまったのか」
「なぜカビが発生したのか」
という原因を確認することが、賃貸オーナー様・入居者双方にとって大切になります。
※東京都調布市の賃貸マンションで、壁紙を剥がしたところ石膏ボード下地にカビが発生
していた事例です。
賃貸住宅では、退去時のカビをきっかけに、入居者様と賃貸オーナー様、管理会社との間
でトラブルになることがあります。
その多くは、「誰が悪いのか」という話になってしまうからです。
しかし実際には、カビは建物の状態と生活環境の両方が影響して発生することが多く、
どちらか一方だけに原因があるとは言い切れないケースも少なくありません。
(1)「入居者様の責任」と「建物の問題」の判断が難しい
例えば入居者様は、
・入居した時から少しカビ臭かった
・換気していたのにカビが発生した
・冬になると壁がいつも濡れていた
・結露を毎日拭いても追いつかなかった
と感じていることがあります。
一方で、賃貸オーナー様や管理会社様は、
・換気不足だったのではないか
・家具を壁に密着させていたのではないか
・生活環境による結露ではないか
と考えることがあります。
どちらも間違いとは言えないため、話し合いが平行線になってしまうことも珍しくありません。
プレモでも現場を確認すると、建物の構造と生活環境の両方が重なってカビが発生して
いるケースを数多く見てきました。
(2)内見では分からないこともあります
カビは、内見だけでは判断できない場合があります。
例えば、
・夏に内見したため冬の結露を確認できなかった
・家具が置かれていたため壁の状態が見えなかった
・芳香剤などでカビ臭が分かりにくかった
・壁紙の裏側でカビが進行していた
このようなケースでは、入居後しばらくしてから初めて異変に気付くことがあります。
しかし、
「契約したのだから入居者様の責任では?」
という話になってしまうこともあり、トラブルへ発展する原因になります。
(3)敷金返還を巡るトラブル
退去時には、
「このカビは誰が負担するのか」
という問題も発生します。
特に、
・壁紙だけではなく石膏ボード下地までカビが広がっている
・結露によってコンクリート下地まで湿っている
このような場合は修繕範囲が広くなり、費用も高額になることがあります。
その結果、
「なぜこんな金額になるの?」
という疑問から、敷金返還を巡るトラブルへ発展することもあります。
(4)次の入居者様にも影響します
カビやカビ臭が残ったまま募集すると、次の入居者様にも影響します。
例えば、
・部屋に入った瞬間にカビ臭を感じる
・壁紙は新しくても臭いが残っている
・しばらく住むと再びカビが発生する
このような状況では、入居希望者の印象も悪くなります。
また、入居後のクレームや早期退去につながることもあり、結果として賃貸オーナー様に
とっても大きな負担になってしまいます。
プレモでは、賃貸住宅のカビ問題は「カビを取り除けば終わり」とは考えていません。
本当に大切なのは、
なぜカビが発生したのかを確認し、再発しにくい住まいへ改善することです。
そのため、賃貸オーナー様、入居者様、それぞれの立場に合わせたご提案を行っています。
■ 賃貸オーナー様にとって大切なこと
賃貸住宅のカビは、
修繕費だけの問題ではありません。
・空室期間が長くなる
・内見時の印象が悪くなる
・カビ臭が残る
・入居者様とのトラブルになる
このような問題にもつながります。
プレモでは、まずカビの原因を確認します。
建物が原因なのか。
生活環境が影響しているのか。
または両方なのか。
原因を確認したうえで、防カビ工事または防カビ結露対策工事をご提案しています。
原因が分からないまま壁紙だけを張り替えてしまうと、同じ場所で再びカビが発生する
ことも少なくありません。
カビの原因まで確認し、再発を抑えることが、結果として物件価値の維持にもつながると考えています。
また、カビ臭が改善されることで内見時の印象も良くなり、次の入居者様を迎えやすい
住まいづくりにもつながります。
■ 入居者様にお願いしたいこと
一方で、入居者様が日頃から気を付けられることもあります。
例えば、
・換気を行う
・結露を放置しない
・家具を壁に密着させない
・室内の湿度が高くなり過ぎないようにする
こうした日常の心掛けだけでも、カビの発生を抑えられる場合があります。
それでも、
・壁が湿っている
・壁紙が浮いてきた
・カビ臭が改善しない
・毎年同じ場所にカビが発生する
このような症状が続く場合は、生活環境だけではなく建物側に原因がある可能性も考えられます。
その場合は、賃貸オーナー様や管理会社様へ早めに相談することをおすすめします。
■ プレモが大切にしていること
プレモでは、
賃貸オーナー様、入居者様のどちらか一方の立場ではなく、
「なぜカビが発生したのか」
という原因を大切にしています。
原因によっては、防カビ工事で改善できる場合もあります。
一方で、コンクリート下地の結露などが原因の場合には、防カビ工事だけでは再発を十分
抑えられないことがあります。
そのような場合には、防カビ結露対策工事をご提案しています。
大切なのは工事名ではなく、原因に合った対策を選ぶことです。
※写真は、冬から春にかけてフローリングへ結露水がたまる賃貸住宅で、防カビ結露対策
工事を行った事例です。
その後、壁紙張りを行い、工事を完了しました。
プレモでは、カビ問題は「誰が悪いのか」を決めることよりも、「なぜカビが発生したの
か」を確認することが重要だと考えています。
以前、小平市の賃貸住宅で、誰も住んでいない部屋にもかかわらず結露が発生し、カビが
広がっていた事例がありました。
このようなケースでは、入居者様の生活環境ではなく、建物側に原因がある可能性が高く
なります。
また、
「乾けば大丈夫」
と思われることもありますが、カビは一度発生すると、表面が乾いても見えない場所に
菌糸が残り、条件が整うと再び繁殖することがあります。
そのため、壁紙だけを張り替えたり、表面だけを掃除したりしても、原因が改善されなけ
れば再発する可能性があります。
小平市の賃貸オーナー様は、原因を確認したうえで防カビ結露対策工事を選択されました。
結果として、結露による水滴が落ちる状況は改善し、その後は吸放湿壁紙を施工して工事
を完了しています。
プレモでは、
建物が原因なのか。
生活環境が影響しているのか。
それとも両方なのか。
その原因を確認したうえで、防カビ工事または防カビ結露対策工事をご提案しています。
賃貸住宅のカビ問題は、建物の資産価値だけではありません。
入居者様が安心して暮らせる住環境を維持することにもつながる、大切な住まいの問題
だと考えています。
※写真は、入居後に天井コンクリート下地の結露によってカビが発生したため、防カビ
結露対策工事を行った事例です。
翌日に吸放湿壁紙を施工し、結露による水滴が落ちる状況を改善しました。
■まとめ|賃貸住宅のカビ問題は「原因を確認すること」から始まります
賃貸住宅のカビは、
単にカビを取り除くだけでは解決しない場合があります。
建物の状態。
生活環境。
そして湿気や結露。
さまざまな要因が重なって発生するため、
まずは原因を確認することが大切です。
プレモでは、
現地の状況を確認しながら、
・防カビ工事で改善できるのか。
・防カビ結露対策工事が必要なのか。
状況に合わせてご提案しています。
原因に合った工事を行うことで、カビの再発を抑え、賃貸オーナー様・入居者様双方が
安心できる住まいづくりにつながります。
賃貸住宅のカビやカビ臭でお困りの際は、早めの対応が被害の拡大を防ぐことにも
つながります。
賃貸住宅のカビでお困りでしたら
プレモでは、
・賃貸オーナー様
・管理会社様
・入居者様
それぞれのお立場に合わせてご相談を承っています。
例えば、
・壁紙を張替えてもカビが再発する
・部屋がカビ臭い
・壁が湿っている
・原状回復前にカビの原因を確認したい
・結露が原因かどうか知りたい
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
【下見無料エリア】
埼玉県上尾市の事務所から片道30km圏内
上尾市/桶川市/伊奈町/北本市/鴻巣市/蓮田市/白岡市/加須市
さいたま市(西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区)
川口市/蕨市/戸田市
川島町/富士見市/ふじみ野市/志木市/新座市/朝霞市/三芳町
吉見町/坂戸市/鶴ヶ島市/
*和光市/*川越市/*東松山市/*鳩山町
*熊谷市/*久喜市/*幸手市/*杉戸町/*宮代町/*春日部市/*越谷市
*滑川町/*毛呂山町/*嵐山町/*ときがわ町
*所沢市/*狭山市/*日高市/*入間市/*飯能市
*の市町は、住所により下見料金が異なります。
詳しくは住所確認後のご案内となります。
【下見有料エリア】
上尾市の事務所から片道31km〜45km圏内
埼玉県
羽生市/三郷市/吉川市/八潮市/草加市/小川町
【下見有料エリア】
東京北部地域
板橋区/北区/足立区/荒川区/豊島区
文京区/練馬区/杉並区
清瀬市/東村山市/東久留米市/東大和市
西東京市/武蔵野市/小平市/青梅市
※ 上記以外の地域についても、
施工内容や日程によって対応可能な場合があります。
まずはご相談ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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