有限会社プレモ

【見えない脅威】床下のカビが健康と住まいを蝕む!プレモの徹底防カビ対策

【見えない脅威】床下のカビが健康と住まいを蝕む!プレモの徹底防カビ対策

【見えない脅威】床下のカビが健康と住まいを蝕む!プレモの徹底防カビ対策

2025/07/30

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ その床下のカビ、放置していませんか?

「最近、家の中がカビ臭い気がする…」

「特に湿気の多い日に、床下から嫌な臭いが上がってくる…」

「床下のカビって、どうやって対策すればいいの?」

そうお悩みの皆さん、こんにちは。

埼玉県上尾市の実績20年の防カビ工事専門業者プレモです。

※写真は埼玉県吉川市の戸建住宅8年経過後の床下合板カビです。

このカビが原因でご家族が「夏型過敏性肺臓炎」に罹ってしまいました。
ここまで酷いと、黒カビ色素を除去することは不可能です。

床下は、普段目に触れることのない場所ですが、実は家の中で最もカビが繁殖しやすい
環境の一つです。

湿気や暗さ、そして空気の滞留が、カビにとって最適な温床を作り出してしまいます。

この「見えない脅威」である床下のカビを放置すると、住まいの構造に深刻なダメージを
与えるだけでなく、ご家族の健康にも計り知れない悪影響を及ぼす可能性があります。

今回は、なぜ床下のカビがこれほど危険なのか?

そしてプレモが提供する

「カビ取り作業」

「殺菌消毒」

「防カビ施工」

という3工程の防カビ工事が、いかにこの根深い問題を根本から解決するのかを、プロの
視点から詳しく解説します。


■ なぜ床下のカビは危険なのか?その隠れた脅威

床下のカビは、目に見えない場所で静かに進行するため、その危険性が見過ごされがちです。

しかし、一度繁殖すると、様々な深刻な問題を引き起こします。

1.  健康への深刻な影響:アレルギー、呼吸器疾患、そして免疫力低下

床下で繁殖したカビは、目に見えない微細なカビ胞子や、カビが生成する有害なカビ毒
(マイコトキシン)を空気中に放出します。

これらの物質は、床の隙間や壁の内部を通じて室内に侵入し、知らず知らずのうちに、
私たちの呼吸器から体内に入り込みます。

アレルギー症状の悪化:

鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を持つ方にとっては、カビ胞子が
強力なアレルゲンとなり、症状を著しく悪化させます。

特に小さなお子様は、免疫システムが未発達なため、より大きな影響を受けやすい傾向があります。

呼吸器疾患のリスク:

長期間にわたりカビ胞子を吸い込むことで、慢性的な咳、気管支炎、肺炎などの呼吸器系
の疾患を引き起こす可能性があります。

免疫力の低下:

カビ毒は、免疫システムに悪影響を及ぼし、体の抵抗力を低下させることで、様々な感染
症にかかりやすくなるリスクを高めます。

原因不明の体調不良や倦怠感も、床下のカビが原因であるケースも少なくありません。

2.  建物の構造的ダメージと資産価値の低下

床下のカビは、健康被害だけでなく、建物の構造そのものにも深刻なダメージを与えます。

木材の腐食:

床下の土台や大引き、根太といった木材は、カビの繁殖によって腐食が進行します。

木材が腐食すると、建物の強度が低下し、床のきしみや沈み、最悪の場合は倒壊のリスク
さえ生じさせます。

シロアリの誘発:

湿った木材はシロアリにとって格好の餌場となります。

カビが繁殖した床下は、シロアリの発生を誘発し、さらに深刻な構造的ダメージへと繋が
る悪循環を生み出します。

カビ臭の発生と物件価値の低下:

床下で発生したカビ臭は、室内にまで漂い、不快な生活環境を作り出します。

これは、賃貸物件であれば入居率の低下や家賃の下落、売却物件であれば買い手が見つか
りにくい、あるいは査定額が大幅に下がるなど、物件の資産価値を著しく低下させる要因
となります。

■ なぜ一般的な対策では床下のカビは止まらないのか?

床下は、その特殊な環境ゆえに、一般的なカビ対策や専門外の業者による施工では、根本
的な解決が非常に困難です。

① DIYや市販品では届かない「カビの根」

市販のカビ取り剤やDIYでの清掃は、表面的なカビの色素を除去するのには役立つかもしれ
ませんが、床下のカビ問題の根本解決にはなりません。

不十分な殺菌効果:

市販のカビ取り剤の多くは漂白効果が主であり、カビの根である「菌糸」を深部まで死滅
させるほどの殺菌力はありません。

特に床下の木材や土壌に深く根を張ったカビに対しては、効果は限定的です。

再発の繰り返し:

表面的なカビを除去しても、菌糸が残っていれば、湿気や栄養源がある限り、カビはすぐ
に再発します。

これは、時間と労力、そして費用を無駄にする「いたちごっこ」に過ぎません。

危険な作業環境:

床下は狭く、暗く、換気が悪い上に、カビ胞子や粉塵が舞う非常に危険な環境です。

専門知識や適切な保護具なしでの作業は、健康被害のリスクを伴います。

② シロアリ駆除業者の限界:カビと害虫は「別物」

「床下の問題だから、シロアリ駆除業者に頼めばいいのでは?」そうお考えの方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、これは大きな誤解です。

シロアリ駆除業者は、その名の通りシロアリの駆除と予防を専門としており、カビの専門
家ではありません。

彼らの使用する薬剤や施工方法は、シロアリには効果的でも、カビの特性には対応していません。

専門分野の違い:

シロアリ駆除は害虫対策であり、カビ対策は微生物(真菌類)対策です。

対象とする生物が根本的に異なるため、必要な知識、薬剤、技術が全く異なります。

薬剤と効果の相違:

シロアリ駆除用の薬剤は、シロアリを殺すための成分が主であり、カビの菌糸を死滅さ
せ、再発を長期的に抑止する効果は期待できません。

カビの根(菌糸)は建材の奥深くまで入り込むため、表面的な散布では全く意味がありません。

「効果は?」の現実:

実際、シロアリ駆除業者がカビ対策を行ったとしても、カビ取りを行いませんので、カビ
色素がキレイに除去出来る訳ではありません。さらに表面上のカビを除去するのに大量
の薬剤噴霧をしますので、床下の湿度は一気に上昇します。

カビ取りを行わない二次被害として、家中がカビ臭くなることがあります。

シロアリ駆除業者が使用するカビに対する薬剤は、基本「防腐防カビ剤」といわれるもの
であり、カビ取り効果(殺菌効果)は望めません。

時間経過とともに、カビは再発する可能性が高くなるのではないでしょうか。


■ 床下換気扇の落とし穴

床下換気扇の設置をすすめる業者がいますが、これはカビ対策として有効とは限りません。

床下の構造(基礎や配管など)によっては空気の流れが遮断され、床下全体に均一な換気
が行き渡らないケースが非常に多いからです。

特に、床下の四隅などには湿気がこもり続け、カビの温床となり得ます。

また、計画停電時には通気が塞がれることになり、故障リスクや電気代も長期的な負担と
なります。

さらに、すでにカビが繁殖している床下に換気扇を設置すると、風によってカビ胞子が
床下全体、ひいては家中に拡散され、健康被害を拡大させる危険性があります。

空気中にカビ胞子が浮遊している状態では、余計な風を送ることは避けるべきであり、
無闇に床下換気扇を取り付けない方が良い場合がほとんどです。

※カビが発生している大引きや合板に床下換気扇を設置する業者って何?と思ってしまいます。


■ 防湿シートと調湿材の過剰な提案

防湿シートや調湿材(主にゼオライトなど)の敷設も提案されることがありますが、これ
も万能な対策ではありません。

特に、ベタ基礎の住宅では土壌からの湿気の影響を受けにくいため、不要な場合が多いです。

土間の住宅でも、粘土質や極端に湿気が多い土地に建てられている場合に限定的に有効な
可能性はありますが、その効果は調湿材の量と質に大きく左右されます。

根本的な湿気問題が解決されないままでは、効果は限定的であり、不適切な施工は
かえって湿気を閉じ込めるリスクもあります。

※広大な床下スペースを調湿材で除湿するのは無理があります。

通気口がありますので湿った空気は梅雨前から秋口まで流れ込みますので、対応し切れる
はずがありません。


■ カビ取りを行わない防腐防カビ剤の大量噴霧

最も問題なのは、シロアリ駆除業者の行う、カビ取りを行わずに防腐防カビ剤を大量
に噴霧するケースです。

防腐防カビ剤は最大3種類の組成薬剤であり、建物内外に頻発する57種類を含めた
200菌以上のカビを抑止することはできません。

さらに、殺菌効果もありません。

それでも皆さんは防腐防カビ剤を信用されますでしょうか?

これは、表面的なカビの色素を下に落とす、あるいは風圧で吹き飛ばすだけで、カビの根
(菌糸)を死滅させる効果はほとんど期待できません。

使用される薬剤の防カビ効果もJIS規格レベルでは弱すぎることが多く、結果的にカビは
再発ことが多いと感じています。

そして、この作業中にカビ胞子が家中に拡散され、カビ臭がひどくなるだけでなく、健康
被害を引き起こす「カビの二次被害」が発生する可能性が非常に高くなります。

これは、お客様が本当に必要な対策を見極める上で、注意すべきポイントです。

プレモは、カビの専門家として、カビの生物学的特性を理解し、その成長サイクルを根本
から断ち切るための専門的な薬剤と技術を持っています。

特に床下のような、湿気がこもりやすく、カビが繁殖しやすい環境では、専門家による
確実な防カビ工事が不可欠です。

※床下木材合板のカビ取りを行わずに防腐防カビ剤噴霧すると写真のようになります。


■ プレモの「床下防カビ工事」:徹底した3工程アプローチで根本解決

プレモの床下防カビ工事は、床下の特殊な環境とカビの特性を熟知した上で、徹底した
3工程のアプローチで、カビ問題を根本から解決します。

徹底した原因特定:見えないカビのメカニズムを解明するプロの眼

プレモは、単に目に見えるカビを除去するだけでなく、カビの発生原因となる湿気の
メカニズムと、そのカビがどのように進行しているかを詳細に分析します。

防カビ工事専門業者としての見立て:

長年の経験と専門知識に基づき、床下の土壌や木材、基礎などの状況を把握し、カビの
広がりを正確に見極めます。

肉眼では見えないカビの発生箇所やその原因を特定します。

最適な対策の立案:

詳細な調査と経験に基づき、お客様の住まいの状況に合わせた最適な対策プランをご提案します。

これは、単なるカビ除去に留まらず、カビの再発を抑止するための、オーダーメイドの
解決策です。


■ プレモの「カビ取り」と「殺菌消毒」:カビをできる限り死滅

ここがプレモの床下防カビ工事の核心です。

カビの見た目を消すだけでなく、カビをできる限り死滅させます。

● カビ取り作業(カビ色素除去と殺菌効果)

床下の木材やコンクリートに繁殖したカビに対し、カビ取り作業を実施します。※写真

この作業の主目的は、カビの色素を強力に除去し、見た目をきれいにすることです。

同時に、この薬剤には一定の殺菌効果も期待できます。

床下カビにカビ取りするのは、専門業者としてはイロハのイです。

床下の木材や合板のカビ取りでは、カビが非常に頑固なため、カビ取り後すぐに拭き
取らず、そのままの状態にして、翌日改めて殺菌消毒を実施しています。


● 徹底した殺菌消毒

カビ取り作業で表面のカビを除去した後、乾燥時間(オープンタイム)を置いてから、
さらに強力な殺菌消毒を行います。

この殺菌消毒に使用する薬剤は、カビ取りでも使用する次亜塩素酸ナトリウムなどの薬剤
の数十倍もの殺菌効果があります。

漂白効果はありませんが、目に見えないカビの根(菌糸)まで強力に死滅させる力は絶大です。

この慎重な二段階の作業こそが、その後の防カビ施工を最大限に活かす鍵となります。

カビ取り作業と殺菌消毒を徹底することで、カビ臭もかなり消失します。


● 人体に安全な「防カビ施工」:非流出性の複合抗菌剤で再発抑止

カビを徹底的に死滅させた後、再発防止のための「防カビ施工」を行います。

非流出性複合抗菌剤の使用:
人体に非常に安全性が高く、かつ非流出性の複合抗菌剤(建物内外に頻発する57種類の
カビを含む200菌以上のカビを抑止する防カビ剤)を使用します。

この薬剤は、一度塗布すると成分が建材から溶け出しにくいため、長期にわたってカビの
繁殖を強力に抑止し続けることが可能です。

長期的な再発防止:
殺菌消毒でカビをできる限り死滅させた上で、この防カビ剤を浸透させることで、床下
という過酷な環境においても、カビの再発を強力に防ぎ、清潔な状態を長期間維持します。


■ プレモの床下防カビ工事がもたらす「安心」と「価値」

プレモの床下防カビ工事は、単にカビを除去するだけでなく、お客様に以下のような多大
なメリットを提供します。

ご家族の健康を守る:

カビ胞子やカビ毒の飛散を殺菌及び抑止することで、アレルギーや呼吸器疾患のリスクを
低減し、ご家族が安心して暮らせる健康的な室内環境を取り戻します。

不快なカビ臭からの解放:

徹底した殺菌消毒と防カビ施工により、床下から上がってくる不快なカビ臭を根本から
解消し、住まい全体の空気をクリーンにします。

建物の寿命を延ばす:

木材の腐食やシロアリの発生リスクを低減することで、建物の構造を保護し、大切な住ま
いの寿命を延ばします。

物件価値の維持・向上:

清潔で健康的な住環境は、賃貸物件であれば入居率の向上に、売却物件であれば資産価値
の維持・向上に直結します。

長期的な安心感:

プレモ独自の三段階アプローチと、人体に安全な防カビ剤の使用により、長期にわたる
カビの再発防止と安心感を提供します。

まとめ:見えない床下のカビこそ、プロの徹底対策を

床下のカビは、その見えにくさゆえに放置されがちですが、健康と住まいにとって深刻な
脅威です。

表面的な対策や専門外の業者では対応が難しケースも少なくありません。

プレモの床下防カビ工事は、長年の経験と専門知識に基づいた「原因特定」、

「カビ取り」
「殺菌消毒」
「防カビ施工」

という3工程のアプローチで、床下の木材・合板・コンクリートのカビを殺菌し、再発
抑止します。

見えない場所だからこそ、プロの確実な技術で、ご家族の健康と大切な住まいを守りましょう。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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