壁紙のカビ、その黒いポツポツ諦めていませんか?プレモが教える本当の解決策
2025/07/30
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
「あれ?また壁紙に黒いポツポツが…」
「拭いても拭いても、すぐにカビが生えてきちゃうんだよなぁ…」
こんな経験、ありませんか?
特に梅雨時期や冬場の結露シーズンになると、リビングや寝室、北側の部屋の壁紙
(クロス)にカビが発生して、ため息をついている方も多いのではないでしょうか。
壁紙(クロス)のカビって、見た目も悪い上に不衛生だし、何より健康面も心配になります。
カビは、私たちの健康を害する「天敵」であり、大切な建物を傷め、腐らせる「天敵」でもあります。
そして、カビは非常に優秀な微生物で、「危険だよ!この部屋にいたら病気に罹るよ」
と、カビ色素や臭いで私たちに教えてくれるサインを出しています。
今回は、そんな壁紙(クロス)のカビについて、なぜ発生するのか、市販のカビ取り剤で
はなぜ解決しないのか、そしてプレモがどのように根本解決へと導くのかを、皆さんの
日々の悩みに寄り添いながらお話ししたいと思います。
■ 壁紙(クロス)にカビが発生する理由とは
なぜ、うちの壁紙(クロス)にはカビが生えるの?
壁紙(クロス)にカビが生えるのには、必ず原因があります。
多くの場合、以下の3つの要素が絡み合っています。
1. 結露:
これが一番多い原因かもしれません。
冬場、暖房で温められた室内の空気が、外気で冷やされた壁に触れると、水滴が発生します。
これが結露です。
特に北側の部屋や、家具の裏側など、空気が滞留しやすい場所で起こりやすいです。
2. 換気不足:
部屋の空気が入れ替わらないと、室内の湿度がどんどん上がってしまいます。
特に高気密住宅では、意識的に換気をしないと湿気がこもりやすくなります。
3. 隠れた湿気源:
もしかしたら、壁の裏側で水漏れが起きている…なんてことも。
雨漏りや配管からの水漏れなど、目に見えない場所で湿気が供給され続けていると、壁紙
(クロス)の表面にカビとして現れることがあります。
これらの原因で壁紙(クロス)が常に湿った状態になると、カビが繁殖する絶好の環境に
なってしまうんです。
■ 壁紙(クロス)のカビ、放置は良くない
「ちょっとくらいなら大丈夫でしょ?」と思っていませんか?
実は、壁紙(クロス)のカビを放置すると、見た目だけの問題では済まないのです。
カビは、私たちの健康と建物の両方にとって、決して軽視できない「天敵」なのです。
・健康被害:
カビは「危険だよ!」と教えてくれるサイン カビは目に見えないカビ胞子を空気中にまき
散らします。
これを吸い込むことで、
・アレルギー性鼻炎
・気管支喘息
・アトピー性皮膚炎
・慢性的な咳
・気管支炎
・肺炎
といった呼吸器系疾患に罹る危険性もあります。
特に、
・小さなお子さん
・ご高齢の方
・アレルギー体質の方
・カビアレルギー体質の方
・免疫力の低い方
は、深刻な影響を受けやすいです。
カビ色素や独特の「カビ臭」は、カビが「この部屋にいたら病気に罹るよ」と私たちに
教えてくれている、大切な危険信号です。
このサインを見逃さず、早期に対策を講じることが、ご家族の健康を守る上で非常に重要
になります。
・不快なカビ臭:
カビが繁殖すると、独特の嫌な臭いが発生します。
これが部屋中に充満してしまい、お客様が来た時にも気になります。
・建材の劣化:
建物を「腐らせる」天敵 壁紙(クロス)の裏側までカビが進行すると、壁の下地材(石膏
ボードなど)まで傷めてしまうことがあります。
カビは建材を栄養源として成長するため、放置すればするほど木材などを腐食させ、建物
の耐久性を低下させます。
そうなると、壁の張替えだけでなく、下地補修まで必要になり、大がかりな工事になって
しまうことも…。
カビは、建物の寿命を縮め、資産価値を著しく低下させる「天敵」でもあるのです。
■ 自身のカビ取りで対応できないか?
ご自身やご家族のカビ取りで対応できないか?と良く聞かれることがあります。
答えは、YESでもあり、NOでもあります。
つまり、カビ取りには危険性があるということです。
さらに、カビ取りをするにはそれなりの準備が必要です。
・服装
・養生
・防毒マスク
・ゴーグル
・タオル
・雑巾
・バケツ
・ヘヤードライヤー
・扇風機
・カビ取り剤
これらを用意した上で、換気を良くしたうえで行うことが必要です。
カビ取りの何か危険か?
カビ取り時に大量のカビ胞子が舞いますので、皆さん自身がカビ胞子を体内に取り込ま
ないことがとても重要なのです。
私が知っている方では、3時間頑張ってカビ取りしていたら「胸が痛く」なられた方が
いましたが、軽度の肺炎に罹ったそうです。
カビやカビ胞子を軽視しながらのカビ取りは危険ですので、よく考えて行動するように
してください。
カビ取りは、小面積なら皆さんでも可能です。
やり方に注意しながら先ほど挙げた道具を用意して対応するようにしましょう。
■ 市販のカビ取り剤で対応可能か?
市販のカビ取り剤やDIYでは、なぜ解決しないの?
「じゃあ、市販のカビ取り剤で拭けばいいんじゃない?」そう思われるかもしれません。
でも、残念ながら、それでカビのできる限りの死滅にはならないことが多いのです。
市販のカビ取り剤は、表面のカビの色素を漂白する効果はありますが、カビの根っこ
(菌糸)まで完全に死滅させることは難しいんです。
壁紙(クロス)の繊維の奥や、壁紙(クロス)の裏側にまでカビが潜んでいる場合、
表面をきれいにしてもすぐに再発してしまいます。
キレイになった=カビが死滅した!と勘違いする人が続出しているのは、ちょっとした
勘違いによるものです。
また、間違った方法でカビ取りをすると、かえってカビを広げてしまうこともあります。
壁紙(クロス)を傷めてしまったりするリスクもあります。
特に、次亜塩素酸系の漂白剤は、壁紙(クロス)の色落ちや変色の原因になることもあり
ますから、注意が必要です。
■ 消毒用エタノール・高濃度アルコール・除菌ティッシュのカビ取りについて
ご家庭で手軽に使える消毒用エタノールや高濃度アルコール、除菌ティッシュなどでカビ
取りを試みる方もいらっしゃいますが、これは非常に危険な行為であり、絶対に避けて
ください!
エチルアルコールが原料のこれらの製品は、揮発性が非常に高く、カビに効く時間はごく
わずかです。
注射する際に脱脂綿で腕を殺菌した時「スッー」とすると思いますが、あれが有効成分が
効いている時間なのです。
そのため、消毒用エタノールなどがカビに触れたからといって、カビが即死滅するような
ことは絶対にありません。
むしろ、アルコールが蒸発する際にカビの表面の水分を奪い、カビ胞子を乾燥させて空気
中にまき散らしてしまう可能性があります。
これにより、カビが別の場所に拡散し、被害を拡大させてしまうことにも繋がりかねません。
一時的にカビが見えなくなったとしても、それは表面の色素が薄くなっただけで、カビの
根は残っており、すぐに再発してしまいます。
もし、ワックスがかかったフローリングに消毒用エタノールやアルコール類を垂らして
しまうと、ワックスが「乳白色に変化して除去するのが大変」になることがありますの
で、十分ご注意ください。
■ 安易な壁紙(クロス)剥がしは、カビ問題を悪化させる原因に!
壁紙(クロス)のカビがひどいからといって、お客様ご自身で安易に壁紙(クロス)を
剥がしてしまう方が多くいらっしゃいますが、これは壁や天井の下地のカビを一気に
繁殖させてしまうことを意味します。
壁紙(クロス)を剥がすことで、カビ胞子が大量に空気中に飛散し、目に見えない下地
(石膏ボードなど)に付着して、新たなカビの温床を作り出してしまいます。
安易な壁紙(クロス)剥がしは、カビ問題をさらに悪化させる可能性が高いので、回避
したほうが間違いありません。
また、建築会社が壁紙(クロス)張替えレベルのプチリフォームをする際に、壁紙(クロ
ス)を剥がしたまま放置し、その後に私が防カビ工事を行うことがあります。
あれはカビ胞子を蔓延させる原因になるので止めたほうが良いのです。
これは、カビを【現象】として捉えており、【微生物】であるカビの特性を理解していな
い証拠と言えるでしょう。
カビ取りは、必ずカビの専門知識と適切な薬剤を持ったプロに任せましょう。
■ プレモ防カビ工事でカビに強い壁紙・壁紙下地に
プレモでは、皆さんが諦めていた壁紙(クロス)のカビ問題を、解決するための専門的な
防カビ工事を行っています。
プレモの仕事は、カビの色素を漂白(除去)し、出来る限りカビを死滅させ、再発と新た
なカビが発生しにくいように「カビの発育阻害環境を作る」ことです。
カビに強い壁紙や壁紙下地にすること!と書いた方が分かりやすいと思います。
・カビ取り
・殺菌消毒
・防カビ施工
ここまでを、防カビ工事3工程と呼んでおります。
さらに、結露で天井や壁が濡れる時、特にコンクリート下地には、防カビ結露対策工事
で結露に強い状況を作ることをおすすめしています。
■ プレモの防カビ工事は3つの選択肢があります。
プレモには、3つの防カビ工事の選択肢があります。
① 小面積であれば、小さな防カビ工事
② 一部屋単位であれば、壁紙張替え防カビ工事
③ コンクリート下地の結露が気になる方は、防カビ結露対策工事
如何でしょうか?
お部屋の状況によって防カビ工事も変わります。
皆さんのお部屋は、どちらの防カビ工事を選択されますか?
ご自身でのカビ取り作業も結構なことなのですが、皆さんの健康を考えるとプレモ防カビ
工事という選択肢を検討されても良い頃なのかも知れません。
一度対応を考えられては如何でしょうか。
※2026年7月追記:現在も同様のご相談が増えています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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