建築中の雨がベタ基礎に溜まっても防カビ工事は必要か
2024/08/03
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
建築中の大雨で床下ベタ基礎にプールのように水が溜まり、放置し続けた結果、構造用
合板にカビが発生してしまう事例は少なくありません。
ベタ基礎に溜まった雨水の水抜きと乾燥は直ぐに行うべきなのです。
「ベタ基礎である、コンクリートが吸い取ってくれるから問題ない」と語る現場監督が
おられますが、吸い取ってくれないことが多いのです。
また、ベタ基礎のコンクリートスラブ(床)が、雨水を吸い取った場合、次はどうなる
でしょうか?
雨水を大量に取り込んだコンクリートスラブは、カビやすくなります。
そして、水分を蒸発させようとしますから、構造用合板などがカビてしまうことになりま
す。(フローリングの下地にもなる分厚い合板です)
床下に大量の雨水が溜まった場合は、構造用合板を全て剥がし、水抜き後に十分乾燥させ
ることをしなければいけません。
📷写真は、構造用合板を全て剥がし、コンクリートスラブ(床)を十分に乾燥させ、
防カビ工事を行ったお住まいになります。
解体して、乾燥させるだけでは不十分です。
大量の水分を取り込んだコンクリートスラブや基礎の立ち上がりなどには、新しい構造用
合板を貼る前に防カビ工事を行うべきです。
防カビ工事を軽んじる建築会社は多いのでお客様(施主様)が強い要望を出さないと受け
入れてくれないでしょう。
防カビ工事が必要かどうか?それはカビの発育阻害環境を作れるかどうか?になります。
物事に完璧はありませんが、できうる限り長期間水に濡れたコンクリートの強アルカリ
成分が抜けないうちに防カビ工事することを強くお勧めします。
費用面も含め検討する余地はあるでしょうが、雨が多い6月~9月中に建築中注文住宅の
お客様は雨に濡れた木材合板にも防カビ工事することを忘れてはいけません。
建築中住宅の床下に雨水が溜まり、水抜き乾燥後の対応で困った時は、防カビ工事を行う
ようにしましょう。
躊躇せずに、やるべき時にやらないと、行うタイミングを逸し、床下を塞いでから行うと
高い工事になりますのでご注意ください
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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