有限会社プレモ

カビた壁紙にDIYで珪藻土を塗った!黒カビがまた出てきたら?

カビた壁紙にDIYで珪藻土を塗った!黒カビがまた出てきたら?

カビた壁紙にDIYで珪藻土を塗った!黒カビがまた出てきたら?

2026/09/28

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


壁紙にカビが発生したので、自分で何とかしようと考える方もいると思います。

カビを拭き取ったり、市販のカビ取り剤を使ったり、壁紙の上から別の仕上げ材を塗ったり。

それできれいになればよいのですが、しばらくして黒カビがまた出てきたとなると、次に
どうすればよいのか困ってしまいます。

中古マンションでは、カビが酷かった壁紙の上から奥様がDIYで珪藻土を塗られていました。

ところが、その後、珪藻土にも黒カビが目立つようになり、プレモへご相談いただきました。

中古マンションの一階です。

カビが発生していた壁紙の上からDIYで珪藻土を塗られていましたが、その後、黒カビが
目立つようになりました。


■ カビた壁紙を別の材料で覆う前に

ここで大切なのは、珪藻土そのものが悪いという話ではありません。

今回の現場では、もともと壁紙にカビが発生していました。

その壁紙を残したまま上から珪藻土を厚く塗っても、壁紙や壁紙下地カビを隠すことに
なりかねません。

これは珪藻土に限った話ではなく、カビが発生している壁紙の上から塗装したり、新しい
壁紙を重ねたりする場合にも考えておきたいことです。

黒カビが再び出てきたら、さらに上から何かを塗って隠すのではなく、一度既存の仕上げ
を剥がして確認すること
も選択肢になります。

壁紙の上に塗られていた珪藻土。

工事では珪藻土と壁紙を剥がし、下地の状態を確認しました。


■ 壁紙を剥がして下地を確認します

壁紙の表面に見えているカビだけで、下地の状態まで判断することはできません。

壁紙を剥がしてみると、石膏ボードなのか、コンクリート下地なのか、あるいは別の下地
なのかが分かります。

また、カビが壁紙表面だけなのか、壁紙の裏側や下地まで及んでいるのかも確認できます。

プレモの壁紙張替え防カビ工事では、壁紙を剥がした後の下地を確認し、必要な防カビ
工事を行ったうえで壁紙を仕上げます。

珪藻土と壁紙を剥がした後、露出した下地に防カビ工事を行いました。


■ なぜ最初の壁紙にカビが発生したのか?

もう一つ考えておきたいことがあります。

それは、

「そもそも、なぜ最初の壁紙にカビが発生したのか?」

ということです。

カビを取り除いて防カビ工事を行い、新しい壁紙に張替えても、壁紙や下地が繰り返し
濡れる状態が続けば、再び問題が起きる心配があります。

現在のプレモでは、カビの状態だけでなく、部屋のどこが濡れるのか、どの時期に濡れる
のか、そして下地が何でできているのかも確認
するようにしています。

カビを防ぐためには、カビだけを見るのではなく、カビが発生した場所の状態を確認する
ことが大切です。


■ コンクリート下地では結露も確認します

今回の八王子市マンションでは、天井がコンクリート下地でした。

工事前の写真をあらためて見ると、天井の壁紙にはジョイントの開きがあり、壁際にはカビも確認できます。

工事前の天井。

壁紙のジョイントが開き、壁際にはカビも確認できます。コ

ンクリート下地では、カビだけでなく下地の吸着水や結露についても確認することが大切です。

この写真だけで当時の結露状況を断定することはできません。

ただし、現在のプレモなら、このようなコンクリート下地では、湿り気(吸着水)や結露
によって壁紙や下地が濡れていないか
も確認します。

結露が繰り返し発生している場合、防カビ工事だけでは結露そのものを止めることはできません。

そのような場所では、壁紙張替え防カビ工事だけでなく、防カビ結露対策工事を取り入れ
ることも検討します。

防カビ工事でカビの再発を抑えるだけでなく、コンクリート下地の結露を抑える対策を
行い、最後は吸放湿壁紙張りで仕上げます。

コンクリート直張り壁紙天井の結露対策工事。

コンクリート下地に結露対策用シート貼りをしているところです。


■ DIYしても黒カビがまた出てきたら

自分でカビを落とした。
珪藻土を塗った。
それでも黒カビがまた出てきた。

その場合、もう一度上から何かを塗る前に、一度壁紙を剥がして下地まで確認する段階に
来ているのかもしれません。

壁紙は、ジョイント部の開き・剥がれ・よれや浮きが見られる時は交換時期でもあります。

壁紙を剥がすことで、表面からは見えなかった下地の状態が分かります。

さらに、コンクリート下地で壁紙が濡れる場所なら、カビだけでなく結露についても考え
る必要があります。

壁紙張替え防カビ工事にするのか、防カビ結露対策工事まで必要なのかは、すべての部屋
で同じではありません。

どこにカビが出ているのか。
どこが濡れているのか。
その下地は何なのか。

そこを確認してから、その部屋に必要な工事を考えます。

壁紙張替え防カビ工事後。

下地への防カビ工事を行い、新しい壁紙で仕上げました。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え

・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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