今まで必要なかったのに、なぜ防カビ工事?埼玉県の賃貸オーナー様へ
2026/09/06
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
賃貸住宅の退去後、壁紙にカビが見つかった。
あるいは入居者様から、
「壁にカビが出ています」
「壁紙を張替えても、またカビが出ました」
と連絡が入った。
そんなとき、賃貸オーナー様としては、
「今までは普通の原状回復で問題なかったのに、なぜ今回は防カビ工事まで必要なの?」
と思われるかもしれません。
これは当然の疑問だと思います。
防カビ工事を追加すれば、その分だけ今回の原状回復費用は上がります。
だからこそ大切なのは、何でも防カビ工事を行うことではありません。
今回のカビが、普通の壁紙張替えだけで対応できる状態なのか。
それとも、壁紙の下まで確認して防カビ工事を行ったほうがよい状態なのか。
まずは、そこを分けて考える必要があります。
賃貸マンション退去後の壁紙カビ。
■ 今まで大丈夫だったことと、今回も大丈夫なことは別です
これまで何度も入退去があり、そのたびに普通の壁紙張替えを行って問題がなかった物件
もあります。
それなら、
「今回も同じ原状回復でいいのでは?」
と考えるのも自然です。
ただし、今回はこれまでと同じ状態でしょうか。
たとえば、
・壁紙表面だけではなく、下地にもカビが見られる
・入居者様からカビについて指摘を受けている
・以前に壁紙を張替えた場所へ、再びカビが出ている
・結露や水分の影響を受けている場所にカビが集中している
このような状態なら、これまでの原状回復とは条件が変わっています。
「今まで防カビ工事をしなくても大丈夫だった」という実績だけで、今回も同じ方法を
選んでよいとは限りません。
今回起きていることを見て判断することが大切です。
賃貸マンション退去後に発覚した「壁紙石膏ボード下地カビ」。
■ 壁紙を新しくすることと、下地のカビを処理すること
カビが発生した壁紙を剥がし、新しい壁紙へ張替えれば、室内はきれいになります。
ところが、壁紙を剥がした石膏ボードなどの下地にカビが残っていたらどうでしょう。
新しい壁紙を張ることと、そこにあるカビを処理することは役割が違います。
プレモが壁紙下地の防カビ工事を行う場合は、状態を確認したうえで、
今あるカビを取り除く
→ 殺菌消毒を行う
→ 防カビ施工を行う
→ 壁紙を仕上げる
という流れで施工します。
見た目を新しくするだけではなく、壁紙を張る前の下地をどうするかまで考えるのが
防カビ工事です。
賃貸マンション壁紙石膏ボード下地防カビ工事後。
■ 防カビ工事をすればよい物件ばかりではありません
ここは賃貸オーナー様に知っていただきたいところです。
カビがあれば、必ず大掛かりな防カビ工事が必要になるわけではありません。
表面的なカビで、その原因も解消されているのであれば、必要以上に工事範囲を広げる
ことはありません。
反対に、
壁紙を剥がしたら下地までカビていた。
以前張替えた場所に再びカビが出た。
入居者様から繰り返しカビを指摘されている。
こうした場合には、「今回もとりあえず壁紙を張替える」という方法でよいのか、一度考
えてみる必要があります。
防カビ工事が必要かどうかは、カビがあるという事実だけではなく、どこまで発生してい
るのか、なぜ発生したのかを確認して判断するものだとプレモは考えています。
■ 今回の費用を抑えるか、先のことまで考えるか
賃貸住宅では原状回復費用を抑えることも重要です。
壁紙張替えだけで済むのであれば、そのほうが今回の費用は抑えられます。
一方、防カビ工事を追加すれば、施工工程が増えるため費用も上がります。
ここを曖昧にして「防カビ工事をしたほうがお得です」とは言えません。
ただ、
今回の原状回復費を抑えることと、物件にかかる費用を長い目で抑えることは、必ずしも
同じではありません。
壁紙を張替えたあと、次の入居期間中に同じ場所へ再びカビが発生すれば、入居者様への
対応や再施工が必要になる可能性があります。
だからこそ、今回の状態を見たうえで、
「普通の壁紙張替えでよいのか」
「今回は下地から防カビ工事を行ったほうがよいのか」
を選ぶことが大切です。
■ 3年保証を付けられる防カビ工事もあります
防カビ工事を行えば、すべての賃貸住宅に3年保証が付くわけではありません。
プレモでは、石膏ボード下地の壁紙カビなど、現地確認のうえで保証条件を満たす場合
には、壁紙カビ3年保証付きの防カビ工事にも対応しています。
一方、結露の発生状況や建物の状態などによっては、保証を付けられない場合もあります。
免責事項もありますので、3年保証を必要な場合は事前にお伝えしています。
保証ありきで工事内容を決めるのではなく、まず現地の状態を確認し、保証できる施工
条件なのかを判断します。
■ 埼玉県の賃貸住宅でカビが見つかったら
「今まで防カビ工事なんて必要なかった」
その物件でこれまで問題がなかったのであれば、それも判断材料の一つです。
ただ、今回カビが発生しているのであれば、今までどうだったかだけではなく、今回どう
なっているのかを確認してみてください。
特に壁紙を剥がしたとき、下地までカビが発生しているのであれば、壁紙を新しくする前
に、そのカビをどう処理するのかを考える必要があります。
賃貸住宅の原状回復は、毎回同じ方法でなければならないわけではありません。
今回の状態に必要な工事を選ぶ。
その結果、普通の壁紙張替えで十分なこともあれば、防カビ工事を加えたほうがよいこと
もあります。
埼玉県の賃貸住宅で壁紙カビが発生した際は、原状回復費用だけで判断するのではな
く、壁紙の下にカビが残っていないか、同じ場所で再び問題になる可能性がないかも確認
したうえで、工事内容を検討してみてください。
プレモでは、賃貸住宅の壁紙カビや壁紙下地のカビについて、現地の状態を確認したうえ
で必要な防カビ工事をご提案しています。
埼玉県の賃貸オーナー様からの相談をお待ちしております。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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