砂壁のカビを何とかしたい!和室のカビ臭にも考えたい「掻き落とし防カビ工事」
2026/09/04
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
和室に入るとカビ臭い。
砂壁を見ると、カビやシミのようなものが広がっている。
「そろそろ、この砂壁を何とかしたい」
そんなとき、砂壁をきれいにする方法だけでなく、今あるカビをどう処理するのか?も
考えてみてください。
砂壁の上から新しい仕上げをして見えなくすることと、現在発生しているカビを処理する
ことは、同じではありません。
昔やっていた、砂壁表面防カビ工事。
カビ跡がキレイになりません。持続性と共に問題でした。
プレモでも、昔短い期間でしたが砂壁を残したまま、表面に防カビ工事を行っていた時期
がありました。
しかし施工を重ねる中で、砂壁表面だけに行う防カビ工事は、プレモが求める持続性には
届かないと判断しました。
そのため、約16年前に砂壁表面だけの防カビ工事をやめています。
現在は、カビが発生した砂壁を何とかしたいという場合、砂壁を掻き落とし、その下の
下地を確認してから防カビ工事を行う方法を基本としています。
砂壁掻き落とし後に発見する下地黒カビ。
この後、防カビ工事でキレイにしています。
カビが見えている砂壁の表面だけを処理しても、その下がどのような状態になっているの
かは分かりません。
そこでプレモでは、砂壁を掻き落として下地を露出させます。
砂壁をなくすことだけが目的ではありません。
カビを隠さず、下地の状態を確認したうえで防カビ工事をするためです。
砂壁を掻き落としたあとにカビ取り・殺菌消毒など必要な処理を行い、防カビ施工へ進みます。
砂壁掻き落とし防カビ工事後に合板貼りを実施。
下地を“より丈夫にする”という意味で行っています。
和室のリフォームでは、カビが発生している砂壁を残したまま、合板や石膏ボードなどで
新しい下地を造り、その上を壁紙で仕上げる方法があります。
砂壁の上から壁紙を張ったり、塗装したりする方法もあります。
なぜ、このような方法が選ばれるのでしょうか?
大きな理由の一つが工事時間の短縮です。
既存の砂壁を掻き落とし、下地を確認して処理する工程を省くことができれば、それだけ
工事は早く進みます。
工事時間を短縮できれば、人件費なども抑えやすくなるため、比較的安価に和室をきれい
にできるというメリットもあります。
そして工事が終われば、見た目はきれいになります。
カビが新しい材料で覆われて見えなくなるため、カビがなくなったように思えるかもしれません。
カビ臭についても、施工直後は以前より収まったように感じることがあります。
ただし、ここで一度考えてみてください。
もともと砂壁に発生していたカビは、どこへ行ったのでしょうか?
既存の砂壁を残したまま新しい材料で覆ったのであれば、カビが見えなくなっただけで、
カビそのものを取り除いたわけではありません。
カビ臭についても、施工直後に感じにくくなったからといって、カビそのものがなくなっ
たことにはなりません。
つまり、
「短期間・比較的安価に、まず和室をきれいにしたい」
という目的なら、このようなリフォーム方法を選ぶ考え方もあります。
一方、
「砂壁に発生しているカビを何とかしたい」
「和室のカビ臭を何とかしたい」
ということが工事の目的なら、見た目をきれいにすることとは別に、現在発生している
カビをどう処理するのかまで考える必要があります。
■ カビが発生する条件をもう一度考えてみましょう
そもそも、なぜ砂壁にカビが発生したのでしょうか?
カビの発生や繁殖には、空気・水分・温度など、いくつもの条件が関係しています。
・空気がある
空気中にはカビが飛散しています。また、空気が動きにくい場所もカビの繁殖には注意が
必要です。
・水分がある
湿気、湿り気、結露などの水分は、カビが発生・繁殖する大きな要因です。室内の湿度に
も注意が必要です。
・温度
一般の方にも分かりやすい目安として、プレモでは室温25℃以上・湿度65%以上は要注意
とお伝えしています。
ただし、これはあくまでも一つの目安です。
状況により、カビ発生条件は変化します。
温度や湿度の数字だけではなく、結露や湿り気、空気の動きなども含めて考えることが大切です。
■ プレモでは下地防カビ後に壁紙で仕上げます
プレモの砂壁防カビ工事は、基本的に次のような流れです。
養生
↓
砂壁を掻き落とす
↓
下地の状態を確認する
↓
カビ取り・殺菌消毒
↓
防カビ施工
↓
下地調整
↓
片づけ・清掃
↓
壁紙で仕上げる
6帖の和室で、2日~最大3日の工事日数がかかります。
最上級の砂壁掻き落とし防カビ工事と言っても良いでしょう。
壁紙仕上げを勧めている理由の一つは、今後のメンテナンスがしやすいことです。
何年も生活していれば、壁紙が汚れたり傷んだりすることがあります。
そのときにも壁紙なら張替えという選択がしやすく、将来のメンテナンスを考えたときに
も扱いやすい仕上げだとプレモでは考えています。
■ 「この砂壁のカビを何とかしたい」という方へ
住宅全体を大きくリフォームするのか。
それとも、
「ほかの部屋は特に困っていない」
「この和室のカビ臭さが気になる」
「砂壁に出ているカビを何とかしたい」
ということなのか。
工事の目的によって、選ぶ方法は変わります。
プレモが行っているのは、和室全体を新しくするためのリフォーム工事ではありません。
カビやカビ臭が気になる砂壁を掻き落とし、下地から防カビして壁紙で仕上げる工事です。
砂壁をきれいに見せることだけでなく、今そこにあるカビをどうするのか。
和室の砂壁を何とかしたいと考えたときは、それも工事方法を選ぶ一つの判断材料にして
みてください。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
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電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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