地下室の壁紙カビ対策|石膏ボード下地から考える防カビ工事
2026/08/21
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
地下室の壁紙にカビが発生している場合、壁紙を張替えるだけではなく、壁紙を剥がした
後の下地を確認することが大切です。
プレモがこれまで施工してきた地下室では、壁紙の下地に石膏ボードが使われているケー
スが多くありました。
地下室は湿気の影響を受けやすく、長期間カビが発生していると、壁紙だけではなく石膏
ボードまで傷んでいることがあります。
そのような場合、プレモでは無理に既存の石膏ボードを残すのではなく、状態によっては
石膏ボードの交換をご提案します。
石膏ボード交換などの大工工事は別途手配となります。
大切なのは、その後です。
■ 新しい耐水ボードだから、そのまま壁紙を張るとは限りません
石膏ボードを交換した場合、新しい耐水ボードには当然ながら目視できるカビはありません。
しかし、地下室という環境を考えれば、
「新品だから、そのまま壁紙を張ればいい」
とはプレモでは考えていません。
新しい耐水ボードにも防カビ工事を行い、これから使用する壁紙下地としてカビの再発
抑止を図ります。
新規耐水ボードへの防カビ工事。
※新品の建材のため、カビ取りや殺菌消毒を行うのではなく、防カビ剤による施工を行っ
ています。
■ 湿気・結露への対策が必要なら防カビ結露対策工事も選択肢
地下室だからといって、すべて同じ工事を行うわけではありません。
既存の石膏ボードを残せる状態であれば、壁紙カビ3年保証防カビ工事を基本に考えます。
一方、傷んだ石膏ボードを交換し、さらに湿気や結露への対策が必要と判断した場合に
は、新しい耐水ボードへの防カビ工事に加えて、防カビ結露対策工事をご提案することが
あります。
防カビ結露対策工事では、防カビ工事を行った下地に結露対策用シートを施工し、その上
から吸放湿壁紙を張ります。
耐水ボードへの結露対策用シート施工。
結露対策用シートには厚みがあります。
部分的に施工すると、シートを貼った場所と貼っていない場所に段差ができてしまう
ため、基本的には壁一面単位で施工します。
カビが発生している部分だけにシートを貼る工事ではありません。
■ 地下室は「どこまで工事するか」の判断も大切です
地下室の状態は建物によって違います。
すべての石膏ボードを交換する必要があるとは限りませんし、すべての壁に結露対策用
シートが必要とも限りません。
・既存の石膏ボードを残す場所。
・交換したほうがよい場所。
・防カビ工事を行う場所。
・防カビ結露対策工事まで行う場所。
壁紙を剥がした後の状態を確認しながら、壁一面ごとに工事方法を考えることも必要です。
プレモから施工方法をご提案しますが、お客様のご希望もあります。
工事範囲や仕上げについてお話を伺い、双方ですり合わせたうえで工事内容を決めていきます。
■ 防カビ工事後の仕上げにも注意が必要です
地下室では、壁紙以外の仕上げを希望されることもあります。
プレモでは、防カビ工事を行った下地へ珪藻土や漆喰などの左官壁を施工することは基本
的におすすめしていません。
珪藻土や漆喰そのものを否定しているわけではありません。
左官壁は施工時に水分を含み、乾燥まで時間を要します。
防カビ工事によって下地へ浸透させた防カビ剤が、その水分によって流出し、防カビ工事
の効果を損なう可能性があるためです。
珪藻土パネルなど、プレモで施工していない仕上げをご希望の場合には、その前段階と
なる防カビ工事まで対応できる場合もあります。
最終的に何で仕上げるのかも、施工前に確認しておきたいところです。
■ まとめ:プレモが地下室で大切にしていること
地下室のカビ対策に、すべて同じ工事方法が当てはまるわけではありません。
壁紙を剥がした後の下地を確認し、傷んでいる石膏ボードをどうするのか。
防カビ工事だけで対応するのか。
湿気や結露を考えて、防カビ結露対策工事まで行うのか。
そして最後に、何で仕上げるのか。
それぞれを考えて工事方法を組み立てます。
プレモでは、施工方法とその理由をご説明し、内容をご理解・ご納得いただいたうえで
地下室の防カビ工事を行います。
施工方法について考え方が合わない場合には、工事をお引き受けしないこともあります。
それは工事をした以上、できる限りカビの再発を抑えたいと考えているからです。
吸放湿壁紙張り仕上げ。
地下室の壁紙カビは、表面だけを見るのではなく、壁紙下地から考えることが大切です。
プレモでは、地下室の状態に合わせた防カビ工事をご提案しています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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