有限会社プレモ

横浜市|分譲賃貸のコンクリート直張り壁紙にカビ|防カビ結露対策工事の施工事例

横浜市|分譲賃貸のコンクリート直張り壁紙にカビ|防カビ結露対策工事の施工事例

横浜市|分譲賃貸のコンクリート直張り壁紙にカビ|防カビ結露対策工事の施工事例

2026/08/28

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 横浜市内の分譲賃貸で壁紙にカビが広がっていました

今回ご紹介するのは、横浜市内にある分譲賃貸団地で行った防カビ結露対策工事です。

施工する部屋の壁を見ると、窓周辺を中心に壁紙表面へ黒カビが広がっていました。

特に窓下や壁の下部ではカビの発生が目立ち、一部だけをきれいにすれば済む状態では
ありません。

この壁は、コンクリート下地に壁紙が直接張られている「コンクリート直張り壁紙」です。

コンクリート直張り壁紙は、室内側の壁面温度が低くなりやすい場所では結露が発生する
ことがあります。

そして結露を繰り返す壁に壁紙が張られていると、壁紙表面だけでなく、壁紙の裏側にも
カビが発生していることがあります。

施工前・コンクリート直張り壁紙の黒カビ①

施工前・コンクリート直張り壁紙の黒カビ②


■ 壁紙を剥がすと裏側にもカビが発生

壁紙表面にこれだけカビが発生している場合、プレモでは表面だけを見て工事内容を
決めることはありません。

実際に壁紙を剥がしてみると、壁紙の裏側にもカビが発生していました。

壁紙表面のカビをきれいにしても、裏側や
下地にカビが残っていれば十分とは言えません。

また、壁紙を剥がしたことで、長年使用されてきた下地の状態も確認することができます。

コンクリート直張り壁紙にカビを繰り返している場合は、

「壁紙の表面にカビがある」

だけで考えるのではなく、

「壁紙を剥がした下はどうなっているのか?」

まで確認することが大切です。

壁紙を剥がした状態・壁紙裏側①

壁紙を剥がした状態・壁紙裏側②


■ 結露する壁に新しい壁紙を張るだけでは不十分

壁紙を剥がしてカビをきれいにし、新しい壁紙へ張替える。

見た目だけなら、それできれいになります。

しかし、もともと結露を繰り返していたコンクリート下地であれば、結露する条件その
ものは変わっていません。

せっかく壁紙を張替えても、再び結露を繰り返せば、新しい壁紙にカビが発生する可能性
があります。

だからこそ、プレモではコンクリート直張り壁紙の結露カビに対して、カビだけを見るの
ではなく結露対策も行う必要があると考えています。

今回も壁紙を剥がしたあと、下地の状態を確認しながらカビ取り・殺菌消毒を行い、防カ
ビ工事へ進みました。


■ 防カビ工事と結露対策を組み合わせます

カビをきれいにしたあと、防カビ工事を行います。

そして今回のようなコンクリート直張り壁紙では、防カビ工事だけで終わらせず、結露
対策を組み合わせることがポイント
です。

プレモでは、この工事を「防カビ結露対策工事」と呼んでいます。

カビ取りをして新しい壁紙へ張替えるだけではなく、

カビをきれいにする
→ 殺菌消毒
→ 防カビ工事
→ 結露対策
→ 壁紙張替え

という流れで施工します。

カビと結露。

この二つを分けて考えず、カビが繰り返しにくい壁をつくってから壁紙を仕上げることが
重要です。

壁紙剥がし後、コンクリート下地の防カビ工事後。

裏打ち紙をさらに剥がし、パテも剥がし、再び防カビ工事を3回繰り返しました。

防カビ結露対策工事箇所は、念入りに裏打ち紙剥がしと防カビ工事を繰り返します。


■ 防カビ結露対策工事後に壁紙を仕上げます

防カビ工事と結露対策が終わったら、最後に吸放湿壁紙で仕上げます。

施工前は壁紙表面に広くカビが発生していましたが、防カビ結露対策工事を行うことで、
壁紙の下地から施工しカビに・結露に強い下地にすることができました。

コンクリート直張り壁紙の結露カビでは、完成した壁紙だけを見れば普通の壁紙張替えと
ほとんど変わりません。

しかし大切なのは、その壁紙の下で何を行ったかです。

壁紙を剥がし、カビを処理し、防カビ工事を行い、さらに結露対策を行ってから吸放湿
壁紙で仕上げる。

見えなくなる部分だからこそ、時間をかけて施工する必要があります。

壁・コンクリート下地に防カビ工事後結露対策用シート貼り①

壁・コンクリート下地に防カビ工事後結露対策用シート貼り②


■ 分譲賃貸だからこそカビを繰り返さない工事を

分譲賃貸の場合、その部屋で生活するのはオーナー様ではありません。

現在お住まいの入居者様であり、将来その部屋へ入居される方です。

壁紙にカビが発生すれば、入居者様からオーナー様へ相談が入ることがあります。

そこで壁紙を張替えても、再び同じ場所にカビが発生すれば、また対応しなければなりません。

特にコンクリート直張り壁紙で結露を繰り返している場合は、

「カビが出たから壁紙を張替える」

だけで終わらせず、

「なぜ、この壁にカビが繰り返すのか?」

まで考えることが大切です。

プレモには、コンクリート直張り壁紙の結露カビに対して、防カビ工事と結露対策を組み
合わせる方法があります。

分譲賃貸の壁紙カビを繰り返しているときは、壁紙表面だけでなく、壁紙の裏側やコン
クリート下地、そして結露まで含めて考える必要があります。

今回のように、壁紙を剥がしたところから防カビ工事を行い、結露対策まで行ってから
新しい吸放湿壁紙で仕上げる。

これが、プレモの防カビ結露対策工事です。

結露とカビで、賃貸オーナー様が同じことを繰り返さないためにもぜひご検討ください。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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