床下にカビがあると言われた|その防カビ工事で本当に大丈夫?
2026/08/23
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
シロアリ点検や床下点検をしてもらった時、
「床下にカビが発生しています」
と突然言われたら、驚く方が多いと思います。
それまで床下のカビなど考えたこともなかったのに、撮影した写真を見せられ、さらに
防カビ工事を勧められたら、
「このままお願いしたほうが良いのだろうか?」
と迷うこともあるでしょう。
床下にカビが発生していれば、状態によっては防カビ工事を検討する必要があります。
しかし、プレモではカビがあると言われたから、その場で防カビ工事を決める必要はない
と考えています。
せっかく費用を掛けるのであれば、その防カビ工事で何をするのかを確認してから判断
しても遅くありません。
床下の大引にカビが発生している状態。
■ シロアリ対策とカビ対策は分けて考える
床下へ入る機会として多いのが、シロアリ点検です。
そこでシロアリの有無だけでなく、木材や床合板に発生したカビを指摘されることがあります。
シロアリ対策は大切です。
しかし、シロアリ対策とカビ対策は同じものではありません。
床下のカビについて工事を勧められた時は、
どこにカビが発生しているのか。
どのくらいの範囲に広がっているのか。
発生しているカビをどのように処理するのか。
その後、どのような防カビ処理をするのか。
といった工事内容を確認することが大切です。
「床下にカビがあります」という説明だけで、急いで工事を決める必要はありません。
■ カビがあるのにカビ取りや殺菌消毒をしないの?
床下のカビ処理は、施工する会社によって考え方や方法が異なります。
薬剤を散布する方法もあれば、発生しているカビを処理してから防カビ剤を施工する方法
もあります。
ここで一度考えていただきたいことがあります。
目視できるカビが発生しているのに、そのカビを処理せず防カビ剤を施工するだけで良い
のでしょうか。
プレモでは、目視できるカビが発生している床下に防カビ剤を施工するだけでは、防カビ
工事とは考えていません。
あくまでも、プレモの防カビ工事に対する考え方です。
プレモでは、床下の状態に応じて、
カビ取り(漂白効果)
殺菌消毒(カビをできる限り死滅させる効果)
防カビ施工(カビの再発抑止)
の工程を行います。
カビ取りで、カビが発生している木材や床合板をできる限りきれいにする。
その後、殺菌消毒を行い、カビをできる限り死滅させる。
そして最後に防カビ施工を行い、カビの再発を抑止する。
カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工
この手順を状態に応じて行う工事を、プレモでは防カビ工事と呼んでいます。
床下防カビ工事を検討する時は、「どんな防カビ剤を使うのか」だけでなく、今発生して
いるカビをどう処理する工事なのかも確認していただきたいと思います。
大引のカビ取り・殺菌消毒後。
■ 見えているカビだけで施工範囲を決めません
床下点検で撮影された数枚の写真を見ただけでは、床下全体の状態までは分かりません。
点検口付近にカビが少なくても、奥へ進むとカビが広がっていることがあります。
逆に、一部に目立つカビがあっても、床下全体が同じ状態とは限りません。
床下には、床合板、大引、根太など多くの木材があります。
そのためプレモでは、実際に床下へ入り、カビの状態や発生範囲を確認してから施工範囲
を考えます。
床下全体への防カビ工事が必要なのか。
状態によって一部への防カビ工事で対応できるのか。
これは現場を確認して判断することになります。
なお、施工範囲が床下の一部であっても、カビの発生状況によってはカビ取りや殺菌消毒
に時間を要します。
施工範囲が狭いから小さな工事になるとは限りません。
カビ取り・殺菌消毒後に大引へ防カビ施工。
■ 床下の防カビ工事は何度もやりたい工事ではありません
床下の防カビ工事を積極的にやりたいという方は、ほとんどいないと思います。
普段生活していて見える場所でもありません。
シロアリ点検などで指摘されなければ、床下にカビがあること自体を知らずに生活して
いることもあります。
だからこそ、突然カビを指摘されれば、
「できるだけ安く済ませたい」
と思うのも自然なことです。
しかし、費用だけで工事を選び、数年後にもう一度床下のカビで悩むことになれば、結果
的に負担が増えることも考えられます。
せっかく防カビ工事を行うのであれば、
発生しているカビをどう処理するのか。
どこまで防カビ工事を行うのか。
施工後はどうするのか。
まで確認したうえで判断することをおすすめします。
■ プレモの床下防カビ工事は3年保証
プレモでは、条件を満たした床下防カビ工事に3年保証を設けています。
防カビ工事を行って終わりではなく、保証期間中は定期点検を行い、床下の状態を確認します。
床下の環境は建物によって異なります。
湿気の多い床下もあれば、通気しにくい床下もあります。
だからこそ、施工した時だけを見るのではなく、施工後の状態を確認することも床下の
カビ対策では大切だとプレモは考えています。
※保証には対象範囲や適用条件があります。
■ 現場を見ずに工事金額はお答えしていません
床下のカビについて、
「床下が○㎡あります。防カビ工事はいくらですか?」
と工事金額だけを聞かれることがあります。
申し訳ありませんが、プレモでは現場を確認せずに床下防カビ工事の金額をお答えしていません。
同じ床下面積でも、
・床下の高さ
・床下侵入口の大きさ
・断熱材の有無
・土間かコンクリートスラブ(床)「土間コン」と言うこともあります
・カビの発生範囲や半章句状況
・工事範囲
などによって工事内容が変わります。
床下へ入ることができるのか?奥まで侵入できるか?も重要です。
プレモでは床下を確認したうえで、必要な防カビ工事と施工範囲をご説明し、お見積りします。
「とりあえず金額だけ知りたい」というお問い合わせには回答できませんので、ご理解ください。
■ 「そのやり方で良いのか?」と一度考えてみてください
シロアリ点検などで突然、
「床下にカビがあります」
と言われれば、不安になると思います。
そして、その場で防カビ工事まで提案されれば、お願いしたほうが安心だと思うかもしれません。
しかし、床下の防カビ工事は、何度も繰り返したい工事ではありません。
だからこそ、その場ですぐに決めるのではなく、
「発生しているカビはどうするの?」
「カビ取りや殺菌消毒はするの?」
「防カビ施工はどこまで行うの?」
と、一度確認してみてください。
その説明を聞いたうえで納得できれば、工事をお願いすれば良いと思います。
納得できなければ、別の防カビ工事専門業者に相談するという選択肢もあります。
床下にカビがあると言われた時こそ、金額だけではなく「どのような防カビ工事をするの
か」を確認してから決める。
床下のカビ対策を考える一つのきっかけにしていただければと、プレモは考えています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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