有限会社プレモ

フローリングが濡れる部屋は要注意|天井から水が落ちる“結露カビ”の正体

フローリングが濡れる部屋は要注意|天井から水が落ちる“結露カビ”の正体

フローリングが濡れる部屋は要注意|天井から水が落ちる“結露カビ”の正体

2026/02/27

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ フローリングが濡れるのは“普通”ではありません

冬の朝、フローリングがしっとり濡れている。

天井からポタポタと水が落ちてくる。

「結露だから仕方ない」と思っていませんか。

実はそれ、放置してはいけないサインです。

壁紙を張替えたばかりなのに、フローリングを貼り替えてわずか6ヵ月で黒カビが発生し
た事例もあります。


【言葉解説】結露
結露とは、空気中の水蒸気が冷たい壁や窓に触れ、水滴となって現れる現象です。
分かりやすく言えば、壁や窓が濡れ、水滴が発生することをいいます。

この水分がコンクリートにしみ込み、湿り気(吸着水)として残ることで、カビが発生
しやすくなることがあります。


毎年2月に結露水が溜まる部屋

毎年2月に結露水がフローリングに溜まり続ける部屋がありました。

かなりカビ臭い部屋でしたが防カビ結露対策工事で改善しています。

天井結露が激しく発生し床を濡らす

天井コンクリート直張り壁紙の結露です。

ここまでひどい結露を改善しないと同じことを繰り返します。

6ヵ月前に貼り替えしたフローリングに黒カビ発生

結露水が垂れて黒カビ発生したフローリングになりますが、同じことを繰り返さないためにも天井や壁の結露カビ対策は必要です。


■ 壁紙を張替えても、結露や吸着水は止まりません

壁紙を新しくすると見た目はきれいになります。

しかし、冷えたコンクリートが結露を起こしていれば、あるいは結露の前段階である吸着
水(いわゆる「湿り気」)が続いていれば、水分供給は止まりません。

防カビ工事はカビ(真菌類)を抑えます。

けれど、結露そのものは止まりません。

結露や吸着水(目に見えない湿り気)が続けば、カビ再発の可能性は残ります。


【言葉解説】吸着水
吸着水とは、結露などで濡れたコンクリートが水分を含み、その湿り気を保持している
状態をいいます。

一般的には「湿り気」と考えると分かりやすいでしょう。


■ 断熱材を貼れば安心、とは限りません

天井や壁に断熱材を貼る方法もあります。
冷えをやわらげる効果はあります。

ただし、

・部屋が少し狭くなる
・余計なリフォーム工事が増える
・費用が大きくなりがち

それでも、結露が完全に止まるとは限りません。

さらに、すでにあるカビをどう処理するのかという問題も残ります。


■ カビ(真菌類)と結露の両方を抑止しないと、同じことの繰り返しになります

結露によるカビを止めるには、
カビ(真菌類)と結露の両方に手を入れる必要があります。

それが、プレモ防カビ結露対策工事です。
※吸着水にも対応しています。

① カビ取り
② 殺菌消毒
③ 防カビ施工
④ 結露対策用シート貼り
⑤ 吸放湿壁紙仕上げ

こうした工程で、カビ(真菌類)と結露や吸着水の両方を抑止します。

厚みは4mm未満。構造を大きく変えずに行う方法もあります。

実際に施工した部屋では、天井から垂れていた結露水が止まりました。

結露による再発で、何度も壁紙を張替える必要がなくなります。

天井コンクリート直張り壁紙の結露

天井コンクリート直張り壁紙の結露によるカビ被害は後を絶ちません。皆さんのお住いの外壁側の壁天井は大丈夫でしょうか?

防カビ工事後結露対策用シート貼り

壁紙を剥がし、コンクリート下地に防カビ工事を行い乾燥させ、翌日に結露対策用シート貼りを行い結露を抑止しています。

吸放湿壁紙張りで仕上げ

3日目に、吸放湿壁紙張りで仕上げています。この時点でも問題なく、その後3日間観察する機会がありましたが、壁紙の手触りはさらさら状態でした。


■ 住み方の工夫だけでは限界がある場合もあります

一定時間換気扇を稼働する。

除湿機で湿度を下げる。

こうした住み方の工夫で改善することもあります。

条件が重なれば大きく改善することもあります。

ただし、間接的な効果だけに頼るには限界がある場合もあります。


■ 物を置くだけでカビやすくなる環境は要注意です

壁際に置いた衣類やバッグにカビが出ることがあります。

特に床に近い収納やクローゼット内は湿気がこもりやすく、注意が必要です。

住んでいると臭いに慣れてしまい、カビ臭を感じにくくなることもあります。

しかし、衣類やバッグに被害が出る環境は正常とは言えません。

衣類やバッグをカビさせる原因の一つが、結露の前段階で「湿り気」である
吸着水や結露であることは言うまでもありません。

これらを抑止し、さらにカビ対策も行わない限り物を置くだけでカビやすく
なる部屋になります。


■ 小さなお子さんがいるご家庭こそ慎重に

ご両親にアレルギー疾患や喘息などの持病がある場合、お子さんも影響を受けやすい傾向
があると言われています。

だからこそ、「同じ轍を踏みたくない」と考える親御さんは少なくありません。

空気環境を軽視しないことが、将来の安心につながります。

住んでいると気づきにくいのが「カビ臭」です。

吸着水や結露などが影響して、カビの繁殖活動が活発化しますので、結露カビを抑止する
ことは、生活する上でとても重要です。


■ まとめ|腐ってからでは遅い

フローリングが腐れば、大工工事になります。

分譲マンションであれば、管理組合への申請も必要になります。

入居者の方にとっても、オーナーの方にとっても、早めの判断が負担を軽くします。

フローリングが濡れる部屋は、すでにサインが出ています。

結露を止めなければ、カビも腐朽も止まりません。

腐る前に止める。

それが、安心して住み続けるための第一歩です。

そして、吸着水や結露が住む人の健康に悪影響であることも知っていただければと思います。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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