有限会社プレモ

建築中の雨濡れ構造用合板は危険!完成後に潜むカビの温床とプロの対策

建築中の雨濡れ構造用合板は危険!完成後に潜むカビの温床とプロの対策

建築中の雨濡れ構造用合板は危険!完成後に潜むカビの温床とプロの対策

2025/08/07

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 雨に濡れた建築中住宅の落とし穴

埼玉県上尾市を拠点に、20年にわたり防カビ工事専門業者として活動しているプレモです。

新築工事や大規模なリフォーム工事中、建物が雨に濡れてしまうことは、残念ながら珍し
いことではありません。

特に、床下や壁の内部に使用される構造用合板は、一度濡れてしまうと乾燥しにくく、
そのまま工事が進んでしまうと、完成後には見えない場所にカビの温床を抱えることに
なります。

このブログでは、建築中に雨に濡れた構造用合板がなぜ危険なのか、そしてその見えない
カビが引き起こす問題、そしてプレモが提供する専門的な「防カビ工事」がどのように
その問題を解決するのかを詳しく解説いたします。


■ 建築中の雨に濡れた構造用合板が危険な理由

構造用合板は、建物の強度を保つために重要な役割を果たす木材製品です。

しかし、その性質上、一度濡れるとカビの温床になりやすいという弱点があります。

1-1. 水分を吸収しやすい性質

構造用合板は、木材の薄い板を何層にも重ねて作られているため、表面積が大きく、水分
を吸収しやすい性質を持っています。雨に濡れると、合板の内部まで水分が浸透しやす
く、乾燥に時間がかかります。

1-2. 閉じ込められる湿気

濡れた合板が乾燥しきる前に壁や床が閉じられてしまうと、湿気が内部に閉じ込められた
状態になります。

これは、カビが繁殖するための「湿度」と「栄養源(木材)」が揃った、まさに理想的
な環境を作り出します。

1-3. 見えない場所での進行

完成後には、床下や壁の裏側、天井裏など、構造用合板が使用されている場所はほとんど
見えなくなります。

そのため、カビが繁殖していても気づきにくく、問題が深刻化するまで放置されてしまう
ケースが少なくありません。

■ 完成後に潜む「見えないカビ」が引き起こす問題

建築中に濡れた構造用合板に発生したカビは、完成後に様々な問題を引き起こします。
 

2-1. 健康被害のリスク

カビは胞子を空気中に放出し、それを吸い込むことでアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎
などのアレルギー症状を引き起こしたり、悪化させたりする可能性があります。

特に、
・小さなお子様

・高齢者

・アレルギー体質の方

は影響を受けやすく、新築の家で体調を崩す「シックハウス症候群」の一因となることも
あります。

2-2. 建物の耐久性への影響

カビは木材を栄養源として分解するため、構造用合板そのものの劣化を早めます。

これにより、建物の強度が低下し、床のきしみや壁の変形など、構造的な問題に発展する
リスクもゼロではありません。

また、カビが発生している湿った木材は、シロアリなどの害虫を呼び寄せる原因にもなります。

2-3. 不快なカビ臭の発生

目に見えなくても、カビが大量に繁殖していれば、独特の「カビ臭」が室内に漂います。

この臭いは、換気をしてもなかなか消えず、快適な居住空間を損ない、住む人のストレス
となるだけでなく、将来的に物件を売却したり、賃貸に出したりする際の評価にも影響します。

■ 建築中のカビ対策は「待ったなし」!プレモの「防カビ工事」

建築中に濡れてしまった構造用合板のカビは、一般的な清掃や乾燥だけでは根本的な解決にはなりません。

カビの根は木材の奥深くまで浸透しているため、専門的な処理が必要です。

プレモは、カビ対策のプロフェッショナルです。

プレモは、20年の経験を活かし、建築中のカビ問題を根本から解決する「防カビ工事」を提供しています。

プレモは、余計な工事を省き、防カビ工事そのものでより良い環境を作り出すことを目的にしています。

プレモの防カビ工事の強み

プレモの防カビ工事は、単にカビを「拭き取る」のではなく、カビの根を徹底的に殺菌
消毒し、再発を抑制することに特化
しています。

徹底的なカビ除去

目に見えるカビはもちろん、構造用合板の奥深くに浸透したカビの菌糸まで、薬剤を
用いて殺菌消毒します。

再発防止対策

カビの発生源を特定し、再発を抑制するための根本的な対策を施します。

単に除去するだけでなく、防カビ剤の塗布や、今後の湿気対策に関するアドバイスなども行います。

安心・安全な施工

人体や環境に配慮した安全な薬剤を使用し、丁寧に施工します。

無料診断・見積もり

カビの状態を診断し、最適な対策プランと明確な見積もりを提示します。

新築やリフォームは、人生で何度も経験するものではありません。

だからこそ、完成後に後悔しないためにも、建築中の隠れたカビ問題には早期に対処する
ことが重要
です。


【施工例】神奈川県葉山町の建築中注文住宅床下防カビ工事

床下に溜まった雨のために発生した構造用合板のカビ

神奈川県葉山町の建築中注文住宅の床下構造用合板カビです。

施主様からの依頼で伺い、下見したところ床下基礎内断熱工法で、床下溜まった雨でほぼ全ての構造用合板にカビが繁殖していました。

カビ取り含む防カビ工事でカビ再発抑止

カビ取り含む防カビ工事を実施、計4日間かかりました。

最終日は予備日として乾燥と確認にあてました。

カビ取り作業➡殺菌消毒作業➡防カビ施工(複合抗菌剤による抗菌コーティング)を実施し、工事6ヵ月後にも確認していますが、問題ありませんでした。

水抜きは建築会社様に行っていただいております。


■ まとめ:建築中のカビ問題は専門業者プレモへ

建築中に雨に濡れた構造用合板は、完成後に深刻なカビ問題を引き起こす可能性があります。

健康被害や建物の劣化、不快なカビ臭など、その影響は多岐にわたります。

工事会社は、カビの恐ろしさを知りません。

床下に溜まった雨は、「最後に水抜きすれば良いと良い」と考えていたようです。

床下に溜まる雨よりも、工事の進捗状況を遅らせるほうが問題ある、と考えるのが工事
会社というより建築業界悪しき慣習
です。

施主様の新居の床下が「基礎断熱工法」を採用しているなら、大急ぎで床下に溜まった
雨の水抜き・乾燥することをお勧めします。

本来なら、基礎内断熱工法で床に寝かしている断熱材も一度外さないと、床下に溜まっ
た雨を乾燥させることはできません!

「もしかして、うちの工事現場も…?」と感じたら、手遅れになる前に、ぜひ一度専門業
者プレモにご相談ください。

20年の実績を持つカビの専門家が、お客様の住まいを「カビに強いお住まい」へと生まれ
変われるお手伝いをいたします。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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