有限会社プレモ

マンション北側洋室2部屋の壁紙を張替えたい|カビと結露を一緒に対策するには?

マンション北側洋室2部屋の壁紙を張替えたい|カビと結露を一緒に対策するには?

マンション北側洋室2部屋の壁紙を張替えたい|カビと結露を一緒に対策するには?

2026/09/18

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


中古マンションを購入して10年ほど生活していると、

「冬になると、この壁が濡れる」

「北側洋室のこの場所には、毎年黒カビが出る」

と、ご家族自身が分かっていることがあります。

黒カビが出るたびに浴室用カビ取り剤を使ったり、結露する壁を毎朝拭いたり。

それを何年も繰り返していると、

「そろそろ、この生活から卒業したい」

と考えるのではないでしょうか。

壁紙も古くなってきたので、北側洋室2部屋を壁紙張替えしたい。

せっかく張替えるなら、壁紙をきれいにするだけではなく、これまで繰り返してきたカビ
と結露も一緒に考えてみましょう。


■ 北側洋室2部屋は1部屋ずつ施工します

ご家族が生活しているマンションでは、北側洋室2部屋を同時に空にするのは簡単では
ありません。

そのため、基本的には1部屋ずつ施工します。

最初に施工する部屋の家具や荷物を別の部屋などへ一時的に移動していただき、壁紙を
剥がして下地の状態を確認します。

防カビ工事や必要な結露対策を行い、壁紙を仕上げてから、次の部屋へ進みます。

2部屋あるからといって、最初から両方の部屋を空にする必要はありません。

生活への負担も考えながら、お客様と相談しながら順番に施工していきます。


■ 家具を移動したらカビが見つかることもあります

北側洋室で長く生活していると、タンスやベッドなどの家具を移動した際に、今まで見え
なかったカビが見つかることがあります。

壁だけではなく、家具の裏側や背面などにカビが発生していることもあります。

施工当日の状況やカビの範囲によりますが、その場で対応できる程度であれば、一緒に
防カビ工事できる場合もあります。

家具を動かしたときは、すぐに別の場所へ移動する前に、一度状態を確認してみてください。

家具裏のMDF素材に発生したカビ。

長い間結露が発生しやすい壁にくっ付くような置き方は止めましょう。


■ カビ臭い家具をどこに置くのかも考えます

2部屋を1部屋ずつ施工する場合、施工する部屋の家具や荷物を、もう一方の部屋などへ
一時的に移動することがあります。

ここで注意したいのが、カビが発生している家具やカビ臭くなっている家具です。

カビ臭い家具を別の部屋へ一時的に移動すると、移動先でもカビ臭を感じるようになる
可能性があります。

また、せっかく防カビ工事や防カビ結露対策工事を行った部屋へ、カビが発生したままの
家具やカビ臭い家具をそのまま戻すこともおすすめできません。

2部屋を施工するときは、壁や天井だけでなく、家具の状態と一時的な置き場所も考え
ながら進めることが大切です。


■ 毎年同じ場所が濡れるなら結露も確認します

黒カビが発生したからといって、すべての北側洋室に防カビ結露対策工事が必要なわけで
はありません。

室内の湿度が高い場合は、まず換気や除湿を行います。

一方で、何年も生活していて、

「冬になると必ずこの壁が濡れる」

「毎朝ここを拭いている」

というように、毎年同じ場所で結露を繰り返している場合は、壁紙下地も確認してみる
必要があります。

築年数が経過したマンションでは、コンクリート下地へ壁紙が直接張られていることが
あります。

コンクリート直張り壁紙で結露を繰り返している場合、普通に壁紙を張替えてカビをキレ
イにするだけではなく、結露についても一緒に考える必要があります。


■ 必要な場所には防カビ結露対策工事という選択肢も

プレモの防カビ結露対策工事は、カビをリセットさせ再発抑止した上で、結露抑止をする
ための専門工事です。

コンクリート直張り壁紙で結露を繰り返しているなど、条件が合う場所を対象に行います。

防カビ工事を行ったコンクリート下地に、厚さ4mm未満の結露対策シートを施工し、その
後、吸放湿壁紙張りで仕上げます。

コンクリートへ穴を開ける工事はせず、大きな音が長時間続く工事でもありません。

部屋を狭くすることもありません。

静かに結露やカビに強い部屋(天井・壁・梁や柱型)にしていきます。

ただし、すべての結露に対応できる工事ではありません。

現場を確認し、室内環境や壁の構造、結露している場所などを見たうえで判断します。

結露しやすい天井と壁(浅い梁含む)に防カビ結露対策工事です。

それ以外の石膏ボード下地にも防カビ工事しています。

吸放湿壁紙仕上げ。

結露対策用シート貼りの段階でもMDF巾木からはみ出ておりません。

部屋を狭くしないという状況がご理解いただけますでしょうか。


■ 2部屋とも同じ工事になるとは限りません

北側洋室が2部屋あっても、カビや結露の状態が同じとは限りません。

一方の部屋は、壁紙張替えと防カビ工事で対応できる。

もう一方の部屋は、コンクリート直張り壁紙で毎年結露を繰り返しているため、防カビ結
露対策工事まで行う。

下地の状況次第で、対応工事が変わります。

「北側洋室だから全部結露対策」ではありません。

今までの住み方や結露の状態、壁紙を剥がしたあとの下地を確認しながら、必要な場所に
必要な工事を行います。


■ まとめ

中古マンションで10年ほど生活していれば、ご家族自身が、

「冬になると、この場所が濡れる」

ことをよく知っていると思います。

毎朝、天井や壁の結露を拭く。

黒カビが出たら浴室用カビ取り剤を使う。

そして翌年の冬になると、また同じことを繰り返す。

北側洋室2部屋の壁紙をそろそろ張替えようと考えているなら、壁紙をきれいにするだけ
でなく、これまで繰り返してきたカビと結露も一緒に確認する機会にしてみてください。

共用外廊下側に接している北側洋室2部屋は、1部屋ずつ施工できます。

壁紙を剥がして下地のカビを確認し、家具を移動した際には家具やその周辺のカビも確認します。

そして、毎年結露を繰り返しているコンクリート直張り壁紙であれば、必要に応じて防カ
ビ結露対策工事を行うことも可能
です。

「毎朝拭く生活から、そろそろ卒業したい」

そう思ったときが、壁紙張替えだけでなく、カビと結露を一緒に考えるタイミングです。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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