有限会社プレモ

リフォーム会社も防カビ専門会社も嫌がる?コンクリート直張り壁紙の結露カビ

リフォーム会社も防カビ専門会社も嫌がる?コンクリート直張り壁紙の結露カビ

リフォーム会社も防カビ専門会社も嫌がる?コンクリート直張り壁紙の結露カビ

2026/08/29

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ コンクリート直張り壁紙の結露カビは嫌がられる?

分譲マンション天井コンクリート直張り壁紙の結露

マンションの北側洋室などで見られる、コンクリート直張り壁紙の結露によるカビ。

壁紙表面にカビが発生しているだけなら、

「壁紙を剥がして、カビを処理して、新しい壁紙に張替えればいい」

と思われるかもしれません。

ところが、実際にはそれほど単純ではありません。

特に、コンクリート直張り壁紙に囲まれた部屋となると、リフォーム会社や工務店からい
い顔をされないことがあります。

防カビ工事を専門としている会社でも同じです。

なぜなのでしょうか?


■ 壁紙を張替えるだけなら難しい話ではありません

リフォーム会社や内装業者にとって、壁紙張替えそのものは通常の内装工事です。

古い壁紙を剥がして、新しい壁紙に張替える。

それだけなら、それほど珍しい工事ではありません。

問題になるのは、壁紙にカビが発生していて、その原因に結露が関係している場合です。

壁紙をきれいに張替えても、コンクリート壁で同じように結露を繰り返せば、新しい壁紙
にも再びカビが発生する可能性があります。

施工直後はきれいでも、その後どうなるのか。

ここを考えなければいけません。


■ 防カビ工事だけでも考えなければいけない理由があります

防カビ工事専門会社なら、コンクリート直張り壁紙の結露カビでも問題なく対応できると
思われるかもしれません。

一般的な防カビ工事では、

カビ取り

防カビ剤の噴霧

という施工が多いと思います。

プレモでは、カビ取り後に殺菌消毒という工程を加えてから防カビ施工を行います。

殺菌消毒は手間も時間もかかるため、通常の防カビ工事では省かれることが多い工程です。

しかし、そこまで施工したとしても、結露しているコンクリート下地には別の問題があります。

それが、防カビ効果の持続です。


■ 結露には防カビ剤を洗い流す力があります

防カビ剤をコンクリート下地へしっかり浸透させても、その壁で何度も結露が発生すれ
ば、防カビ剤は少しずつ影響を受けます。

結露には、施工した防カビ剤を洗い流してしまう力があるからです。

そのため、結露を繰り返しているコンクリート下地では、1年もすれば防カビ効果が弱く
なっている可能性が高くなり、2年も経過すれば十分な効果を期待することが厳しくなっ
てきます。

これが、コンクリート直張り壁紙の結露カビを簡単に考えられない大きな理由です。


■ 壁紙張替えだけなら一冬も越えない可能性があります

結露しているコンクリート下地に対して、カビを十分に処理せず壁紙を張替えただけの
場合
、条件によっては一冬を越える前にカビが繁殖する可能性があります。

では、壁紙を剥がして下地から防カビ工事を行えば安心なのでしょうか。

プレモが行う壁紙張替え防カビ工事であっても、コンクリート下地が繰り返し結露する
状態なら、防カビ効果をいつまでも維持できるとは考えていません。

結露によって防カビ剤が影響を受け続ければ、二冬を越えた頃には防カビ効果の限界が
生じ、再びカビが繁殖する可能性が高くなります。

つまり問題は、

「防カビ剤が効くか、効かないか」

だけではありません。

結露する壁で、防カビ効果をどれだけ持続させられるのか。

ここが大きな課題なのです。


■ 「結露していても防カビ効果は持続します」とは言い切れません

コンクリート直張り壁紙で結露が繰り返されている。

それでも、

「防カビ工事をすれば、その後も問題なく効果が持続します」

と言い切ることには無理があります。

どれほど性能の良い防カビ剤でも、施工した場所で水分による影響を繰り返し受ければ、
効果の持続を考えなければいけません。

だから、リフォーム会社や工務店だけでなく、防カビ工事専門会社でも結露カビを嫌が
ることがある
のです。

カビを処理する技術だけでは、結露そのものを止めることはできません。


■ お客様が知りたいのは防カビ剤の性能ではありません

防カビ剤には、それぞれ特徴や性能があります。

しかし、コンクリート直張り壁紙の結露カビで困っているお客様が、本当に知りたいのは
防カビ剤の性能比較でしょうか。

プレモは違うと考えています。

お客様が知りたいのは、

「結露しているこの壁のカビは、本当に止まるの?」

ということです。

ところが、この質問に対して確かな答えが出ないまま、防カビ工事や壁紙張替えが行われることがあります。

カビ取りをする。
※プレモはこの後、殺菌消毒をします。

防カビ剤を施工する。

新しい壁紙に張替える。

施工直後はきれいになります。

しかし、冬になれば再びコンクリート壁が結露する。

では、そのときカビはどうなるのでしょうか?

ここまで考えなければ、コンクリート直張り壁紙の結露カビ対策とは言いにくいとプレモは考えています。


■ カビは防カビ工事、結露は結露対策用シートに任せる

コンクリート下地に防カビ工事・乾燥後、翌日の結露対策用シート貼り。

コンクリート直張り壁紙の結露カビに対して、プレモでは防カビ結露対策工事を行っています。

考え方はシンプルです。

カビ抑止は、防カビ工事に任せる。

そして、

結露は、結露対策用シートに任せる。

カビと結露を一つの方法だけで何とかしようとは考えていません。

壁紙を剥がしたコンクリート下地にカビ取り・殺菌消毒・防カビ工事を行い、カビの
繁殖を抑止します。

そのうえで、結露が発生するコンクリート下地には結露対策用シートを施工します。

最後に壁紙で仕上げます。

これが、プレモの防カビ結露対策工事です。

お客様が知りたいのは、防カビ剤の性能比較ではありません。

「この部屋の結露とカビをどうするの?」

そこに答えるために、カビには防カビ工事、結露には結露対策用シートと、それぞれ役割
を分けて対応しています。


■ コンクリート直張り壁紙の結露カビにプレモが対応する理由

コンクリート直張り壁紙の結露カビは、簡単な工事ではありません。

壁紙を張替えるだけでは、結露は止まりません。

防カビ工事だけを行っても、結露そのものに対応することはできません。

それでもプレモが、コンクリート直張り壁紙の結露カビに対応しているのには理由があります。

それは、何度もカビを繰り返し、本当に困っている方がいるからです。

壁紙を張替えた。

自分でもカビ取りをした。

防カビ工事もお願いした。

それでも冬になると結露して、またカビが発生する。

リフォーム会社や工務店、防カビ工事専門会社に相談しても、思うような解決方法が見つ
からない。

そのような方から、プレモに相談が寄せられることがあります。

プレモは20年以上、防カビ工事を行ってきました。

その経験の中で、カビだけに対応するのではなく、結露にも別の対策が必要だと考える
ようになりました。

その結果、

カビ抑止は防カビ工事に任せる。

結露は結露対策用シートに任せる。

それぞれに役割を持たせた防カビ結露対策工事を行うようになりました。

結露対策用シート貼り翌日に吸放湿壁紙張り。

外壁側に部分的な防カビ結露対策工事も可能です。

コンクリート直張り壁紙に囲まれた北側洋室でも、結露とカビを繰り返しているからとい
う理由だけで、プレモが避けることはありません。

「また冬になったら、カビが出るのでは?」

そんな不安を抱えながら壁紙を張替えたり、防カビ工事するのではなく、カビと結露の
両方に対応する。

それが、プレモがコンクリート直張り壁紙の結露カビに対応し続けている理由です。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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