コンクリート直張り壁紙に家具をぴったりくっ付けていませんか?
2026/09/09
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
マンションのお部屋で、タンスや本棚、学習机などを壁にぴったりくっ付けて置いていませんか?
家具を置くこと自体が悪いわけではありません。
ただ、その壁がコンクリート直張り壁紙だったら、少し気にしていただきたいことがあります。
それは、
「最後に、その家具の裏の壁紙を見たのはいつですか?」
ということです。
家具を一度置くと、何年も動かさないことがあります。
普段はきれいに見えているお部屋でも、家具の裏側まではなかなか確認できません。
特に冬になると壁紙が結露するお部屋では、見えない場所で壁紙が濡れていたり、カビが
発生していたりすることがあります。
家具を置くと見えなくなる壁紙。
最後に、この壁を見たのはいつですか?
■ コンクリート直張り壁紙の前に家具を置いていませんか?
マンションや団地では、コンクリート下地に壁紙を直接張っている壁や天井を見かける
ことがあります。
プレモでは、このような壁紙をコンクリート直張り壁紙と呼んでいます。
特に外壁側の壁などでは、冬になると壁紙に結露が発生することがあります。
壁紙が見えていれば、
「今日は濡れているな」
「壁紙に黒いものが出てきたな」
と気づくことができます。
ところが、その前に大きな家具が置かれていたらどうでしょうか?
壁紙を見ることができません。
結露していても気づきにくく、壁紙を拭くことも掃除することも難しくなります。
だからこそ、家具の裏側にある壁紙も、ときどき確認していただきたいのです。
家具の置き方によっては、壁紙の状態を確認したり掃除したりすることが難しくなります。
壁紙を確認できる家具の配置も考えてみましょう。
家具の配置を変えたり、引っ越しや模様替えで家具を動かしたとき、
「こんなところにカビがあったの?」
と初めて気づくことがあります。
家具を置いていたことだけが、カビの原因とは限りません。
室内の湿度や換気、結露の状態など、いくつもの条件が重なっていることがあります。
そのため、
「家具を壁から離せば、それだけでカビが発生しなくなる」
とは考えないほうがよいでしょう。
まずは家具を動かせる機会に、壁紙が濡れていないか、カビが発生していないかを確認してください。
そして、できる範囲で壁紙を確認したり掃除したりできる家具の置き方を考えてみてください。
■ 換気と除湿も忘れないでください
コンクリート直張り壁紙に結露が見られるお部屋では、まず換気と除湿が基本です。
寒い冬は窓を開けたくありませんし、24時間換気の音や電気代が気になる方もいるでしょう。
それでも、お部屋の湿気を外へ逃がすことは大切です。
家具の配置だけを変えても、室内の湿度が高い状態が続けば、それだけで結露の問題が
解決するとは限りません。
家具の置き方・換気・除湿・壁紙の状態確認。
一つだけではなく、お部屋全体の使い方を見ながら考えてみてください。
■ 壁紙表面のカビには防カビ工事という選択肢もあります
家具の裏を確認したとき、壁紙表面にカビが発生していることがあります。
そのような場合には、カビを取り除くだけで終わらせず、
カビ取り → 殺菌消毒 → 壁紙表面防カビ工事
という方法があります。
プレモでは、防カビ工事を一度行えば永久にカビが発生しない、とは考えていません。
建物の状態も生活環境も年月とともに変わります。
そのため、施工後も壁紙の状態を確認し、必要に応じて再施工することで、防カビ効果を
つないでいくことが大切だと考えています。
壁紙表面防カビ工事の場合は、2~3年程度を一つの目安として状態を確認していただく
ことをおすすめしています。
■ 壁紙の裏側や下地からのカビは別です
ここは大切なところです。
壁紙表面防カビ工事は、今ある壁紙の表面に対して行う工事です。
壁紙の裏側や下地から発生しているカビを、表面からの施工で処理することはできません。
家具を動かして壁紙を確認したときに、カビの状態がひどい場合や、壁紙の下からカビが
発生していることが疑われる場合には、壁紙を剥がして下地の状態を確認する必要があります。
その場合は、壁紙表面防カビ工事ではなく、壁紙張替え防カビ工事を検討します。
■ 結露が繰り返されている壁紙は、結露についても考えます
もう一つ忘れてはいけないのが、コンクリート直張り壁紙そのものに繰り返し結露が発生
している場合です。
壁紙表面防カビ工事は、壁紙の結露そのものを止める工事ではありません。
換気や除湿を行っても、冬になると同じ壁紙が繰り返し濡れてしまう。
そのような場合は、防カビ工事だけでなく、結露そのものへの対策を別に考える必要があります。
そのような壁紙には、防カビ工事と一緒に結露そのものへの対策を行う「防カビ結露対策
工事」という選択肢があります。
家具の裏側は、普段なかなか確認できない場所です。
結露を繰り返しているコンクリート直張り壁紙なら、防カビ結露対策工事をしておくこと
で安心です。
そのうえで、家具の置き方にも気を配り、ときどき壁紙の状態を確認してください。
■ 最後に、その壁を見たのはいつですか?
きれいなお部屋でも、家具の裏側までは普段なかなか見ることがありません。
だからこそ、一度考えてみてください。
「最後に、その壁を見たのはいつですか?」
家具を動かせる機会があれば、壁紙を見てみましょう。
・掃除できるところは掃除する
・結露していれば、換気や除湿を見直す
・壁紙表面にカビがあれば、必要に応じて壁紙表面防カビ工事を考える
そして、コンクリート直張り壁紙そのものに結露が繰り返されている場合には、結露に
ついても考える。
キレイになったら、それで終わりではありません。
壁紙の状態をときどき確認できる住み方も、カビを増やさないためには大切です。
コンクリート直張り壁紙の家具裏にカビが発生していて、壁紙表面のカビなのか、壁紙の
下地から発生しているカビなのか分からないときは、プレモにご相談ください。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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