分譲賃貸の壁や天井が結露する|換気・除湿をしても濡れるなら、どうする?
2026/09/07
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
分譲賃貸マンションを所有されているオーナー様から、入居者様のお部屋に発生したカビ
について相談をいただくことがあります。
その中でも気になるのが、寝室として使っている部屋の壁紙に発生する結露とカビです。
冬になると壁紙が濡れる。
黒カビが発生する。
壁紙を張替えても、また同じ場所にカビが出てくる。
このような場合、カビだけを見るのではなく、壁紙がなぜ濡れているのか?を考えて
みることが大切です。
外壁側に沿ってコンクリート直張り壁紙天井が結露している部屋。
室内の湿度が高ければ、まず行ってほしいのが「換気と除湿」です。
特に寝室は、夜から朝まで長い時間を過ごす場所です。
温湿度計を一つ置いておけば、
「今日は湿度が高いな」
「朝になると湿度が上がっているな」
と、室内の状態を確認しやすくなります。
24時間換気を使用したり、必要に応じて除湿したりすることも、結露を減らすためには
大切なことです。
分譲賃貸の場合、実際に生活しているのは入居者様です。
オーナー様から、
「結露やカビを減らすために、換気や除湿をお願いします」
と理由も一緒に伝えてみるのも一つの方法だと思います。
長年のコンクリート直張り壁紙天井が濡れ続け、黒カビを大量発生させた北側洋室。
ここからが問題です。
換気をしている。
除湿もしている。
それでも冬になると、同じ壁や天井が濡れる。
そんなお部屋では、壁紙の下地にも目を向けてみてください。
団地の壁・コンクリート下地の長年の結露により傷んだ壁紙。
プレモが防カビ工事を行ってきたマンションや団地では、結露を繰り返す壁や天井の下地
が、硬いコンクリートだったケースがあります。
コンクリート下地に壁紙が直接張られていると、冬場の温度差などによって壁紙側に結露
が発生することがあります。
その状態が繰り返されれば、壁紙だけでなく、壁紙の裏側やコンクリート下地側に
黒カビが発生することもあります。
■ ご自宅でも下地の違いを確認できます
壁紙の下地が石膏ボードなのか、コンクリートなのか。
簡単な目安として、壁の目立たない場所をスケール(鋼製メジャー)の先で軽く叩いて
みる方法があります。(スケールは100円ショップでも販売されています)
石膏ボードとコンクリートでは、叩いたときの音や硬さの感じ方が違います。
壁・天井・梁などを比べてみると、同じ部屋でも下地が違うことがあります。
ただし、これはあくまで目安です。
また、黒カビが発生している場所を直接叩くのは避けてください。
汚れやカビが落ちることがありますので、カビのない目立たない場所で確認してください。
結露するコンクリート下地天井に、防カビ結露対策工事を実施。
翌日に、吸放湿壁紙張りで仕上げています。
カビを止めるには、まず結露から!を具現化した工事です。
黒カビが発生したら、カビ取り剤などを使って拭くことも一つの方法です。
でも、毎年同じ壁が結露して濡れているのであれば、カビだけを見ていても同じことを
繰り返す可能性があります。
コンクリート下地で発生する結露を抑えることで、そこで初めて防カビ工事も活きてきます。
カビを止めるには、まず結露から!
コンクリート直張り壁紙のカビを考えるうえで、プレモが大切にしている考え方です。
■ 換気・除湿だけでは難しい部屋もあります
もちろん、換気や除湿は大切です。
ただ、
「寒くなるので長時間の換気は難しい」
「換気扇の音が気になる」
「生活上、思うように除湿できない」
など、それぞれのご家庭に事情があります。
また、換気や除湿を行っていても、冬になると壁紙が濡れてしまうお部屋もあります。
そのようなコンクリート直張り壁紙には、プレモが行っている防カビ結露対策工事という
方法があります。
今あるカビを処理して防カビ施工を行うだけでなく、コンクリート下地側から発生する
結露を抑えるための対策を組み合わせる工事です。
すべてのお部屋に施工できるわけではありませんので、壁紙の下地や結露の状態を確認
して判断します。
■ 分譲賃貸だからこそ、入居者様に一度聞いてみてください
オーナー様自身が住んでいない分譲賃貸では、冬の朝に壁紙がどのくらい濡れているの
か、室内にカビ臭があるのかを普段確認することができません。
入居者様からカビの相談があったときには、
「換気や除湿をしていますか?」
だけで終わらせず、
「換気や除湿をしても、壁紙が濡れていますか?」
まで聞いてみてはいかがでしょうか。
ここには大きな違いがあります。
換気や除湿で改善するのであれば、まずはその方法を続けてもらう。
それでも同じ壁が濡れ続けるのであれば、壁紙の下地や結露そのものを確認してみる。
そしてコンクリート直張り壁紙の結露が繰り返されているのであれば、防カビ工事と一緒
に結露対策を検討する方法もあります。
埼玉県に物件を所有される分譲賃貸オーナー様からの相談をお待ちしております。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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