有限会社プレモ

マンションの天井だけ結露・カビ!天井だけ行う防カビ結露対策工事とは?

マンションの天井だけ結露・カビ!天井だけ行う防カビ結露対策工事とは?

マンションの天井だけ結露・カビ!天井だけ行う防カビ結露対策工事とは?

2026/09/03

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ マンションの天井だけ結露・カビが発生することがあります

マンションの洋室で、

「壁はそれほどでもないのに、冬になると天井に結露が発生する」

「外壁側に近い天井の壁紙だけ、カビが繰り返し発生する」

ということがあります。

特に天井がコンクリート下地で、その上に壁紙が直張りされている場合、冬になると冷え
たコンクリート下地の影響を受け、結露が発生することがあります。

そこで気になるのが、

「天井だけなのに、部屋全体を結露対策しなければいけないの?」

ということではないでしょうか。

天井だけがコンクリート下地で、結露やカビの問題も天井に集中しているのであれば、
天井だけ防カビ結露対策工事を行う方法があります。

プレモでは、天井の状態や結露や湿り気の発生範囲によって、施工範囲を考えています。

また、天井からのカビ臭についても考えなければいけません。

防カビ結露対策工事について

防カビ工事と結露対策を1つにした工事です。

対象は、コンクリート下地(コンクリート直張り壁紙)です。

・防カビ工事の3工程(カビ取り・殺菌消毒・防カビ施工)でカビをリセット。

・乾燥後の翌日に、結露抑止する結露対策用シート貼りを実施をします。

・3日目の最終日に、仕上げに吸放湿壁紙張り仕上げを行います。

カビを止めるには、まず結露から!を具現化した工事でもあります。


■ 外壁側から約80cmを帯状に結露対策する方法

天井に見切り材を入れ、結露しやすい場所だけに防カビ結露対策工事。

見切り材があるので、この場所だけは違う工事をしている証になります。

結露対策用シートに吸放湿壁紙張りを行い完成写真になります。

見切り材を使わない方法もありますが、見切り材を入れたほうが実用的です。

一つは、写真のような結露が発生しやすい外壁側を中心に施工する方法です。

例えばエアコンが設置されている外壁側の壁際から、天井の約80cm程度を帯状に結露対策
用シート施工
します。

カビが発生している場合は、壁紙を剥がして下地に防カビ工事を行い、その後、結露対策
用シートを施工して吸放湿壁紙で仕上げます。

この方法なら、結露が発生している部分を中心に施工範囲を絞ることができます。

ただし、知っておいていただきたいことがあります。

結露対策用シートは厚みがあるため、シートを施工した部分と施工していない天井との境
には、必ず段差が生じます。

その境目については、見切り材を入れて仕上げる方法と、見切り材を使用せずに仕上げる
方法があります。

部分的な施工だからこそ、この段差をどのように仕上げるかも考える必要があります。


■ 天井全面を防カビ結露対策工事する方法

もう一つは、天井全面に防カビ結露対策工事を行う方法です。

壁紙を剥がし、必要な防カビ工事を行ったあと、天井全面に結露対策用シートを施工します。

その上から吸放湿壁紙を張って仕上げます。

天井全面に同じように結露対策用シートを施工するため、部分施工のように天井の途中で
シートの有無による段差を生じさせることなく仕上げることができます。

結露が天井の広い範囲で発生している場合だけでなく、天井の途中に段差を作りたくない
場合にも考えられる施工方法です。

見た目はスッキリします。

天井コンクリート下地全面に防カビ結露対策工事を実施。

局所的な結露だけでなく、天井全体に激しい湿り気が発生し、広範囲に濡れていましたの
で防カビ結露対策工事を実施した次第です。

天井の結露対策用シートに吸放湿壁紙張りを実施している途中。

天井防カビ結露対策工事吸放湿壁紙張り仕上げ。


■ 部分施工と天井全面施工は何が違う?

どちらが正解ということではありません。

外壁側を中心に結露やカビが発生しているのであれば、約80cmを目安とした帯状の部分
施工を検討することができます。

一方、結露やカビが広い範囲に発生していたり、天井途中の段差を避けた仕上がりを希望
されたりする場合には、天井全面施工を検討します。

結露や湿り気による天井コンクリート下地の濡れなども考慮し、さらにカビの発生範囲だ
けでなく、施工後の仕上がりについても考えて選ぶことが大切です。

部分施工の場合は段差が生じることも含めて、施工前に仕上がりを知っておく必要が
あります。


■ 結露対策用シートは断熱材ではありません

ここも誤解してほしくないところです。

プレモが使用する結露対策用シートは、コンクリート下地に発生する結露を抑えることを
目的としたものです。

断熱性能を期待するものではありません。

また、部屋全体の湿度を調整するためのものでもありません。

室内の湿度が高くなれば、除湿機を使用したり、換気を行ったりするなど、住み方による
湿気対策も必要です。

防カビ工事だけに結露対策まで求めるのではなく、結露対策用シートだけに室内全体の
湿気対策まで求めるのでもありません。

それぞれの役割を分けて考えることが大切です。


■ 天井だけでも防カビ結露対策工事はできます

マンションの結露対策というと、

「部屋全体を大掛かりに工事するのでは?」

と思われる方もいるでしょう。

しかし、天井だけがコンクリート下地で、天井に結露やカビが集中しているのであれば、
天井だけを対象に防カビ結露対策工事を行うこともできます。

さらに天井だけの施工でも、

外壁側から約80cmを帯状に施工する方法と、天井全面を施工する方法があります。

まず確認したいのは、どこにカビが発生しているのか。そして、どこで結露が発生して
いるのかです。

その状態を確認したうえで、必要な施工範囲と仕上がりを考えていく。

マンションの天井に発生するカビ・結露対策には、このような部分的な考え方もあります。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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