砂壁のカビ再発を防ぐ掻き落とし防カビ工事(埼玉)
2025/10/15
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
■ 砂壁のカビ再発は“呼吸を止めた瞬間”から始まる
砂壁は、表面で湿気を吸い込み、ゆっくり吐き出す「呼吸する壁」です。
その性質を無視して接着剤や合板で覆うと、湿気が逃げられず内部にカビが繁殖します。
特に 「砂壁 壁紙 カビ 埼玉」 で検索する人の多くが、
「リフォーム後なのにまたカビが出た」と感じています。
これは失敗ではなく、“構造上の再発”です。
■ 砂壁に接着剤を塗り壁紙を直張りするリフォーム
見た目はきれいでも、壁紙の裏側からのカビを止めることはできません。
湿気を閉じ込めてしまうため、砂壁 カビ 張替え 再発 埼玉の代表例です。
実際、大田区(特例エリア) の現場では、
砂壁に接着剤を塗り壁紙を張った結果、わずか3年ほどで再発し壁紙が剥がれることに。
剥がしてみると、砂壁全体が黒カビに覆われていました。
呼吸を止めた壁は、静かに再発へと向かいます。
■ 合板やボードを重ね貼りしても“改善”にはならない
砂壁に合板を貼って強度を出そうとすると、
その裏で湿気がこもり、カビが再発するケースが多発しています。
砂壁 カビ 直貼り ボード 埼玉 として相談の多いパターンです。
東松山市(中心対応エリア) の現場では、
リフォーム2年後にカビが再発。
原因は「ボードで覆って通気を止めた」ことと湿気が多いことでした。
下地を守るつもりが、かえって呼吸を奪ってしまったのです。
■ ペンキ塗装や塗料仕上げは“臭いものに蓋”
砂壁を塗装で覆うと、見た目は一時的に明るくなります。
しかし、カビ菌は死なずに塗膜の下で生き続け、
やがて表面を突き破って再発します。
ペンキ(塗料)に、カビを止める力はありません。
塗料缶に書かれている「防カビ剤入り」はJIS規格なのであてにはなりません。
砂壁 カビ 塗装 ペンキ 埼玉 の検索で訪れる方が多いのは、
「見た目は直ったのに、また臭う」という体験をした人たちです。
■ 再発を防ぐには「掻き落とし防カビ工事」しかない
プレモの施工では、再発した砂壁を完全に掻き落とし、カビやカビ臭をリセットすることから始めます。
そして、目視出来るカビが発生していれば、「カビ取り作業」し、目視できるカビが無い時は、カビをできる限り死滅させる「殺菌消毒」を行い、人体に安全性の高い複合抗菌剤である防カビ剤使用した「防カビ施工」で下地カビのリセットを行います。
一般的には、モルタル下地にコンパネ(合板)を貼り、下地強化を施してから壁紙張りをすることもあるでしょう。選択肢は色々あります。
モルタル下地の結露が心配な時は、モルタル下地に結露対策用シート貼り、防カビ結露対策工事として対応することも可能です。
カビを止めるにはまず結露から!を具現化した工事ですが、多少お部屋が暖かくなります。
コンクリート直張り壁紙の防カビ結露対策工事です。
結露を抑止するシートとカビ抑止の防カビ工事で「結露によるカビ」に負けない下地にします。
■ プレモの考え|砂壁は「呼吸する壁」だからこそ慎重に
砂壁の多くは、モルタル下地の上に塗られているため、
構造的に「結露しやすい壁」と考える必要があります。
本来、砂壁は湿気を吸い込み、ゆっくり吐き出すことで室内環境を整える建材です。
しかし、外からの湿気や結露に加え、下地側からも湿気が攻めてくるような状態になると、
内部で湿気が滞留し、やがてカビが繁殖してしまいます。
ご予算もあるでしょうが、一度プレモの説明をお聞きください。
その上で、長持ちする和室壁にしましょう。
■ 施工時のご協力について
和室の掻き落とし防カビ工事を行う際は、
お部屋を空にしていただく必要があります。
砂壁を掻き落とす際には粉じんや砂粒が発生するため、
家具や家財を残したままの施工は難しく、
防カビ結露対策工事の品質にも影響します。
特に、仏壇を押入れに安置されている場合はご注意ください。
過去の現場では、仏壇を移動できずに作業範囲が制限され、
完全な掻き落としができないケースもありました。
お客様の大切な財産を守るためにも、
施工前には一時的な移動や保管のご相談をお願いしております。
砂壁掻き落とし作業中です。
掻き落としと下地調整に時間をかけ、その後の防カビ工事や壁紙張りに繋げます。
■ やってはいけないこと
注意していただきたいのは、
砂壁を塗り増ししたり、再度砂壁を塗ること。
砂壁は「塗り替え用の建材」ではなく、
もともと一度仕上げたら終わりの壁です。
一方、壁紙仕上げは“張替え専用の建材”です。
将来的なメンテナンス性にも優れており、
再発時も部分補修で済むという大きな利点があります。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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