有限会社プレモ

入居者から「またカビが出た」とクレーム!コンクリート直張り壁紙は冬前に対策を

入居者から「またカビが出た」とクレーム!コンクリート直張り壁紙は冬前に対策を

入居者から「またカビが出た」とクレーム!コンクリート直張り壁紙は冬前に対策を

2026/09/01

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 管理会社から「またカビが出た」と連絡が!

分譲賃貸マンションの壁紙に発生したカビ。

ソフト巾木の高さに湿気が滞留し続けたために発生した壁紙カビ。

分譲賃貸マンションを所有されているオーナー様へ。

管理会社から、

「入居者から、壁紙を張替えたのに、またカビが再発したと連絡が今、入りました」

と言われたら、どうしますか?

「えっ、また?」

「前にも壁紙を張替えたよね?」

「また費用がかかるの?」

「今回も張替えて、またカビが出たらどうするの?」

オーナー様としては、そんなことを考えるのではないでしょうか。

現地を確認すると、カビが発生している部屋は、天井・梁・長手側の壁一面がコンクリー
ト直張り壁紙。

しかも、これまでにも壁紙を張替えている。

それなのに、またカビが発生している。

これから秋を迎えます。

でも、このような部屋で考えてほしいのは、その先にやってくる「冬」なのです。


■ また壁紙を張替える?それでカビは止まるの?

壁からの水分でソフト巾木に水滴が付き、フロアタイルまで濡れていた状態。

夏でもこのような現象が発生することがあります。

入居者からカビを指摘されたら、壁紙を張替える。

賃貸住宅では、ごく普通に考えられる対応だと思います。

新しい壁紙にすれば、見た目はきれいになります。

でも、分譲賃貸オーナー様としては、

「前にも張替えたのに、なぜまたカビが出たの?」

と思うでしょう。

そして一番気になるのは、

「今回も壁紙を張替えて、本当に大丈夫なの?」

ではないでしょうか。

コンクリート直張り壁紙の場合、

普通の壁紙張替えただけでは、一冬を越える前にカビが再発する可能性があります。

では、防カビ工事をしてから壁紙を張替えれば大丈夫なのか?

結露や湿り気が続く環境では、

壁紙張替え防カビ工事を行っても、二冬を越える頃には限界となり、カビが発生する可能
があります。

何度も壁紙を張替える。

防カビ工事も行う。

それでも冬になるとカビが繰り返される。

それなら、防カビ工事と結露対策の両方を考える必要があります。


■ まだ暑い9月。でも、その先には「冬」が来ます

9月に入っても暑い日が続きます。

今の時期に「冬の結露」と言われても、まだピンと来ないかもしれません。

しかし、毎年のようにコンクリート直張り壁紙へカビが発生している部屋なら、話は別です。

冬になり、入居者から、

「またカビが出ています」

と管理会社へ連絡が入る。

そこからオーナー様へ連絡が来て、また壁紙張替えを検討する。

これでは、これまでと同じことを繰り返すことになります。

すでに何度もカビが再発しているなら、冬になってからではなく、冬を迎える前に対策を考える。

分譲賃貸オーナー様には、そんな選択肢もあることを知っていただきたいと思います。

コンクリート直張り壁紙が濡れ、天井・壁にカビが発生していた分譲賃貸マンション。

鼻をつまむようなカビ臭が部屋に充満していました。

今回紹介している分譲賃貸マンションでは、冬を待たず、夏にも壁が濡れ、フロアタイル
に結露が発生する状態でした。

天井や壁のコンクリート直張り壁紙にもカビが発生しています。

このような状態で、また壁紙だけを張替えて終わりにしてよいのか。

オーナー様としては、そこを考える必要があります。


■ 防カビ工事だけでなく、結露対策まで考える

毎年2月になるとフローリングに結露水が溜まっていた賃貸マンション。

防カビ工事後乾燥させ、コンクリート下地に結露対策用シートを施工。

天井・梁・長手側の壁一面がコンクリート直張り壁紙。

そこで何度もカビが再発しているなら、まず壁紙を剥がして下地の状態を確認します。

必要な防カビ工事を行ったうえで、結露への対策も考えます。

プレモには、コンクリート下地に厚さ4mm未満の結露対策用シートを施工し、その上から
吸放湿壁紙で仕上げる「防カビ結露対策工事」があります。

このシートは断熱材ではありません。

また、部屋全体の湿度を調整するものでもありません。

コンクリート下地に発生する結露を抑えることを目的としたシートです。

何度も壁紙を張替えてきた部屋だからこそ、また同じことを繰り返すのではなく、次の方
法を考えてみる必要があります。


■ 壁紙カビ3年保証を希望する分譲賃貸オーナー様へ

何度も壁紙を張替え、そのたびに費用を負担してきた。

そんな分譲賃貸オーナー様なら、

「今度工事をするなら、カビに対する保証が欲しい」

と思うかもしれません。

プレモには、壁紙カビ3年保証の防カビ結露対策工事があります。

ただし、下見をせずに3年保証をお約束することはできません。

カビの発生状況やコンクリート直張り壁紙の範囲、結露の状態、施工条件などを下見で
確認し、3年保証の対象にできるかを判断します。

今回のように天井・梁・長手側の壁一面がコンクリート直張り壁紙なら、カビが見えて
いる場所だけを見て判断することもできません。

どこまで防カビ工事を行うのか。

どこまで結露対策が必要なのか。

その部屋を確認したうえで考えることになります。


■ 今年の冬も「またカビが出た」と言われる前に

管理会社から、

「入居者から、またカビが出たと連絡が入りました」

その連絡を受けて、また壁紙を張替える。

そして次の冬、再び同じ連絡が来る。

何度も繰り返している分譲賃貸オーナー様なら、

「また張替えるだけでいいのだろうか?」

一度、そこから考えてみてください。

まだ暑い9月です。

でも、コンクリート直張り壁紙のカビを考えるなら、その先にやってくる冬を無視する
ことはできません。

何度も壁紙を張替えても再発するカビに、今度はどう対応するのか?

冬を迎える前だからこそ、考えておきたい問題です。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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