有限会社プレモ

天井・壁の結露カビで困る賃貸オーナー様へ|賃貸住宅で起きている本当の原因

天井・壁の結露カビで困る賃貸オーナー様へ|賃貸住宅で起きている本当の原因

天井・壁の結露カビで困る賃貸オーナー様へ|賃貸住宅で起きている本当の原因

2026/01/08

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。



今朝のように外気温が−2℃まで下がる冷え込みの日は、築古マンションや賃貸マンション
コンクリート直張りの天井・壁・梁・柱型が結露しやすい条件がそろいます。

さらに、住んでいる方や入居者の暖房使用や加湿の影響が重なると、壁の中に断熱材が
入っていない石膏ボードの内側まで、湿りが進むことがあります。

こうした状況を踏まえたうえで、本ブログをお読みいただければと思います。


■ 賃貸で「天井・壁の結露カビ」に悩む賃貸オーナー様が増えています

ここ数年、賃貸マンション・団地の賃貸オーナー様から

・「入居後すぐに天井にカビが出た」

・「壁紙に黒いシミが広がってきた」

・「前の入居者の時は問題なかったのに…」

といった相談が増えています。

多くの場合、入居者の使い方や掃除不足が原因ではありません。

📷写真は、壁紙張替え2ヵ月以内に発生した天井カビと結露水染み。

壁紙張替えでは対応し切れませんし、カビ隠しをされて後々クレーム原因になる可能性が
高くなります。(カビ臭の原因にもなります)


■ 原因は「結露」──特にコンクリート直張り壁紙の天井・壁

問題になりやすいのは、

コンクリート直張り壁紙の天井

外壁側に接する壁

冬場に冷えやすい天井・梁まわり

これらの部位です。

コンクリートは外気の影響を強く受け、冬から春にかけて 室内との温度差で結露が発生 します。

結露は目に見えにくく、壁紙の裏側や下地で静かに進行します。

▶ 結露で発生する壁紙下地現象

結露による壁紙のよれ

📷写真にような「壁紙のよれ」があり、下地がコンクリートなら、結露がかなり発生していることになりますので、結露カビ対策が必要になります。

天井コンクリート直張り壁紙の黒カビ

📷写真は、天井コンクリート直張り壁紙の結露による黒カビです。

外壁側周辺に発生しますので、別途結露カビ対策が必要です。(壁紙張替えでは対処できません)


■ 「住み始めてから急に出たカビ」は施工不良ではありません

賃貸オーナー様が最も悩まれるのが、

「リフォームしたばかりなのに、なぜ?」

という点だと思います。

しかし実際には、

・壁紙を張替えた

・防カビ剤を塗った

・見た目はきれい

この状態でも、結露環境が変わらなければカビは再発します。

つまり、施工不良ではなく“構造+環境”の問題なのです。


■ 壁紙張替えや防カビ工事だけでは止まらない理由

防カビ剤は確かに有効です。

しかし、

・日々発生する結露

・じわじわと続く湿潤状態

これには耐えられません。

非流出性の高い防カビ剤であっても、長期的な結露によって徐々に流失し、効果は弱まります。

その結果、

・壁紙の黒いシミ

・墨汁が滲んだような跡

・再発クレーム

につながってしまいます。


■ 賃貸オーナー様が知っておくべき判断ポイント

天井・壁の結露カビで重要なのは、

カビを「取り再発抑止」すること以上に、
結露を「抑える」ことです。

特に築30年以上の集合住宅では、
結露対策を行わずに防カビ工事をしても、濡れて防カビ剤が流出してしまう可能性が高く
なりますので、せっかくの防カビ工事が台無しになる可能性を秘めています。

カビを止めるには、まず結露から!
です。


■ 防カビ工事を守るために「結露対策」が必要になります

結露が続く環境では、

・カビ取り

・殺菌消毒

・防カビ施工

を行い、カビはリセットされ再発抑止されますが、結露により、洗い流されてしまいます。

だからこそ、

防カビ工事を活かすために、結露対策を行う

という考え方が必要になります。

これは「過剰施工」ではなく、建物を守るための現実的な選択です。

▶ 防カビ結露対策工事 施工事例

退去するたびにカビが発生する壁に

📷写真は、退去するたびにカビが発生するコンクリート直張りの壁に防カビ結露対策工事を実施した部屋になります。

シートを貼る前に防カビ工事が何より重要です。

天井全体が結露する部屋に

天井全体が濡れ、壁紙もよれてしまう部屋のコンクリート直張り壁紙の部屋に防カビ結露対策工事を実施しました。

結露は止まり普通の生活が戻りました。(このような工事を賃貸オーナー様は望んでいます)


■ 賃貸オーナー様にとって重要なのは「クレームを繰り返さないこと」

入居者からの結露カビクレームは、一度対応しても再発すると信頼を失います。

目先の対応ではなく、

・なぜ起きているのか

・どうすれば繰り返さないのか

ここまで踏み込んで考える必要があります。

プレモでは、過去結露カビ対策を行った部屋をいくつも見て来ています。

多くの場合、壁紙を剥がした奥にあるコンクリート下地が濡れるのが原因で、カビが発生
してしまいます。

その濡れ方がオーナー様が考えている以上だとしたら、どうしますか?

結露カビ対策が不十分であったために、入居者からのクレームが止まらない状況に陥る
事例は少なくありません。


■ まとめ|天井・壁の結露カビは「構造と環境」の問題です

天井・壁の結露カビは、

・入居者の住み方の問題ではない

・換気不足でもない

・防カビ剤の性能だけの問題でもない

結露という環境の問題です。

賃貸オーナー様がこの点を理解することで、

入居者からの結露カビに関するクレーム対応を減らし、的外れな工事や無駄な工事を
防ぐことができます。

下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)


👉 賃貸のカビについて知りたい方は、「賃貸住宅のカビ」ページを参照ください。

👉 天井結露でお困りの時は、「こちらのページ」を参照ください。


プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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