有限会社プレモ

天井にスタイロフォームを貼るのと防カビ結露対策工事どちらが良いか

天井にスタイロフォームを貼るのと防カビ結露対策工事どちらが良いか

天井にスタイロフォームを貼るのと防カビ結露対策工事どちらが良いか

2024/08/08

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ 天井にスタイロ系断熱材貼り

ここでは、皆さんが悩まれる天井結露の対策について、
建築業界で一般的に推奨される「スタイロフォーム貼り」と、その課題について解説します。

賃貸マンションや分譲マンション・分譲団地において天井コンクリート下地の場合、
一般的な建築業界の考えでは、天井コンクリート下地にスタイロフォーム系断熱材と
言われる断熱製品を貼ることを推奨します。※写真

※一般建築では、押出法ポリスチレンフォームの断熱材の製品を、「スタイロ」と業界の
方は呼称しておりますので、プレモも「スタイロフォーム」や「スタイロ系断熱材」と
呼んでおります。


■ スタイロ系断熱材の施工方法

賃貸マンションや分譲マンション・団地などの天井コンクリート下地では、
建築会社はしばしばスタイロフォームを含む断熱材の施工を勧めます。
方法としては、

・木組みを組んでビス打ちし、その中にスタイロフォームを入れる

・コンクリートボンドなどでスタイロパネルを圧着する

いずれも「冷えたコンクリート面に室内の暖気が触れないようにする」という目的で行われます。


■ スタイロ系断熱材の課題

ただ、スタイロフォームなどの断熱材は結露水を吸収・放出できないため、
施工後も結露自体を抑制する効果は乏しいのが実情です。

結果として、

・壁際に結露が溜まる

・滴り落ちて壁紙にカビが発生する

といったケースが少なくありません。


■ 管理規約と見た目の問題

マンション管理組合によっては、コンクリート下地へのビス打ち禁止が
規約で定められている場合があります。

コンクリートボンドで圧着する方法もありますが、将来の落下リスクもないとは言えま
せんので、現時点では強くお勧めすることはできません。

また、スタイロパネルは厚み25mm程度あります。

施工後は「天井が低くなったように見える」「圧迫感がある」といった声もあり、
見た目や住環境の快適性に影響します。

さらに、天井と壁の見切り材である“廻り縁”があると、収まりや見た目で
どうしても干渉してしまいますので、リフォーム工事が発生することがあります。


■ コンクリート直張り天井に防カビ結露対策工事

天井にスタイロフォーム系断熱材を貼る建築会社もあれば、
プレモのように防カビ結露対策工事を推奨している防カビ工事専門業者もあります。

カビを止めるにはまず結露から!とモットーにしているプレモとしては、

・カビ取り(コンクリート下地をキレイにしつつ殺菌効果)

・殺菌消毒(カビをできる限り死滅させる効果)

・防カビ施工(防カビ剤の抗菌コーティングでカビ発生抑止)

3工程を行いカビをできる限りリセットします。
※プレモでは20年以上の実績があります。

ここまで終わると、次は結露抑止になります。
以下は、プレモ防カビ結露対策工事の特徴を書きます。


■ 大きな音を立てない防カビ結露対策工事

スタイロフォーム系断熱材貼りと防カビ結露対策工事の違いは、大きく2つあります。

➊ 施工中に大きな音が発生しない
❷ 結露を取り込み・放出する能力がある

マンション管理組合によっては、
「大きな音が出る工事=住民トラブルの原因」とされ、
工事を認めてもらえないことがあります。

その点、防カビ結露対策工事は静音施工で進められるのが大きなメリットです。


■ 結露対策用シートの特徴

暖かい空気と冷えたコンクリート下地が接触すると結露が発生します。
結露対策用シートを施工することで:

・発生した結露をシートが吸収・保持

・時間の経過とともに放出し、室内側はサラサラの手触りを維持

これにより、コンクリート下地に行った防カビ工事も効果を発揮し、長期的にカビを防ぎます。

さらに、
・結露対策用シートは厚み4mm未満

・天井に貼っても段差はごくわずかで、圧迫感のない仕上がりが可能

・窓枠や建具枠、木巾木やMDF巾木からはみ出ないので、
リフォーム工事が発生することもありません。


■ これからの結露対策の選び方

天井コンクリート下地にスタイロフォーム系断熱材を貼り、
結露を抑止時代は終わりつつあります。

何故なら、天井全体に貼ることはコンクリートボンド(接着剤)だけで
安定させ続けるには無理があります。

天井全体に貼らないと、張っていない場所に結露が生じカビを繁殖させてしまいます。

天井コンクリート下地のもう1つの選択肢は、
薄くて機能的な結露対策用シートと防カビ工事の組み合わせです。

結露を取り込み放出し、防カビ効果を持続させる現実的で効果的な選択肢です。


■ まとめ

天井コンクリート直張り壁紙の結露やカビは、なかなか解決できません。

解決したように見えても、コンクリート下地からの結露が止まることはありません。
そのため、カビの発生は止まらなくなります。

築30年以上の賃貸マンションや分譲賃貸マンションを所有される賃貸オーナー様、
自宅のお住まいの天井がカビてしまう個人オーナー様は、
一度プレモ防カビ結露対策工事をご検討いただければと思います。

まだまだ、知られていない工事ですが、採用いただいたお客様からは
高い評価をいただいております。

防カビ結露対策工事で、次の冬が楽しみなお部屋にしませんか?


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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