強烈なカビ臭を放つ団地角部屋
2022/11/05
埼玉県川口市の団地の角部屋を訪れた時、あまりにも強烈なカビ臭で参りました。
角部屋は部屋と部屋にはさまれている“中部屋”と違い、
外壁側に接する壁天井が増えますので、どうしても温度差で結露が発生します。
部屋の状況を見ると…
強烈なカビ臭の原因になった壁紙カビは既に剥がされ、下地は剥き出し状態です。
(天井コンクリート直張り下地と壊されている壁石膏ボード下地は特に酷かった状況です)
カビが発生している・カビ臭い壁紙を剥がしたらOKではありません。
下地にもカビ胞子は見えないだけで潜んでいます。
また、壁紙を剥がしたらそれまで無かったカビが一気に増えて来た!
と言うような話を数多く見聞きしています。
壁紙を剥がす前に、どう対応したら良いのか?まで考えないといけません。
強烈なカビ臭の原因は、断熱不足による結露と暖房器具の使用状況です。
ガス・石油ファンヒーター系を利用し続けるとこのようは状況になります。
さらに、押入れを拝見したら外壁側のベニアがボロボロでカビも発生していました。
ここまで傷むと、作り直しが必要になるでしょう。
防カビ工事で何とか出来るレベルではありません。
プレモの提案としては・・・
➊ 押入れは、大工による解体・造作工事(断熱材を入れるなどの工夫も必要)
※使いにくくならないような配慮が求められる
❷ 壁石膏ボード下地は交換
※新規石膏ボード貼り後、防カビ施工し外壁側の壁は結露対策が必要
プレモ防カビ結露対策工事の採用が結露抑止の確率を上げることに
❸ 天井コンクリート直張り下地は防カビ工事を行った後、結露対策を行い壁紙張り
※天井もできれば全面に防カビ結露対策工事の実施が必要に
❹ 天井だけでなく、部屋全体の下地防カビ工事は必要
※カビ臭対策防カビ工事の必要性
費用がどれだけかかるのか?はお部屋の状況次第です。
・何部屋に対応するのか?
・どこまで傷んでいるのか?
・カビ臭対策や結露対策をどこまで行うのか?
日頃からお部屋を大事に使わないとお部屋も傷んでしまいます。
また、お住まい全体がカビ臭いと感じるなら、一部屋だけでもカビ臭が感じにくい部屋を作りましょう。
我慢し続けて生活するより、一度立ち止まって部屋を整えることを考えましょう。
カビ臭のする部屋でお困りの時は、プレモまで相談ください。
埼玉県上尾市の事務所から片道45㎞圏内の埼玉と東京北部地域に対応しています。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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