有限会社プレモ

【埼玉・東京】カビだらけの部屋に直面した時、どこから手を付けるべきか?

【埼玉・東京】カビだらけの部屋に直面した時、どこから手を付けるべきか?

【埼玉・東京】カビだらけの部屋に直面した時、どこから手を付けるべきか?

2025/12/03

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


■ カビだらけの部屋はどこから手を付ける?

部屋に入った瞬間に
「これはどこから手を付ければ良いのだろう…」
と感じるほど、カビだらけの部屋があります。

まず1枚目の写真をご覧ください。

築古マンションの梁や柱型、天井にも見える黒カビ。

壁紙表面の話ではなく、カビが「内部で」かなり進んでいるサインでもあります。

ここまで広がると、見える部分だけを掃除しても意味がありません。

どこをどう進めるかの“順番”が非常に大切です。


■ まずは「現状把握」ではなく“原因把握”から

カビだらけの部屋を見ると、「広さ」や「範囲」に目が行きがちですが、本当に見ないと
いけないのは なぜここまで進んだのか? です。

カビの発生源は大きく分けて3つ。

1. 結露(温度差)

2. 湿気(生活習慣・設備)

3. 下地の通気不良(直張り構造)

とくに築古マンションや団地では、コンクリート直張り壁紙+梁・天井の温度差=結露の
温床
になりやすく、ここが“カビだらけの部屋”の最大要因です。


■ 壁紙剥がし → カビ取り → 殺菌消毒

ここからが本番です

2枚目の施工写真をご覧ください。

壁紙を剥がすと、表面の何倍ものカビが下地に付着していることも珍しくありません。

ここで大切なのは、

カビ取り(漂白・殺菌)

殺菌消毒(できる限りのカビ死滅)

防カビ施工(人体に安全性の高い複合抗菌剤によるカビの発育阻害環境)

この3工程をコンクリート下地などに行うことです。

表面だけを漂白しても、下地・梁・直張りコンクリートに残ったカビは必ず戻ってきます。


■ 「すぐ壁紙を張る」は最悪の選択肢です

一般的なリフォームでは、

アルコール系製品を塗り、壁紙を張る

という流れが多いですが、これは 同じことを繰り返す最短ルート です。

理由はシンプルで、防カビ工事をしても、結露は止まらないから。

防カビで「真菌類」を抑えても、壁が冷えれば結露はまた発生します。

つまり、原因である“温度差”を解決しない限り、再発は時間の問題です。


■ ではどうするか?

結露対策用シートを貼るという選択肢

カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工まで終わったら、次に必要なのは 温度差の緩和

ここで登場するのが、防カビ結露対策工事(結露対策用シート+吸放湿壁紙) です。

これは、

・外気の冷え

・室内の暖気

を直接ぶつけない“緩衝層”を作る工事。

コンクリート直張り構造のような、
「湿気の逃げ場なし構造」には非常に相性が良く、翌冬の再発率が一気に下がるのが特徴です。

📷写真は、イメージ画像です。

コンクリート梁やコンクリート直張りの天井や壁、柱型に「結露対策用シート貼り」を
することで結露に強い天井壁・梁や柱型にします。

防カビ工事➡乾燥後➡結露対策用シート貼り➡吸放湿壁紙張り(または壁紙張り)になります。

工事期間は3日間です。


■ “断熱材を貼る”という選択はどうなのか?

結論から言えば、リフォーム工事で利用する断熱材では結露は止まりません。

あくまでも、冷えたコンクリート下地と暖かい空気を接触させないことで結露を発生させ
ない?のが目的です。

それでも、コンクリート下地に結露は発生します。

理由は、

・コンクリート下地は必ず冷える

・コンクリート下地と室内の温度差は残る

・結果として、コンクリート下地側で結露が発生する

さらに、一般リフォーム工事の断熱材を利用すると断熱材の厚みにより、

・窓枠枠・建具枠より出っぱる(ふかし枠が必要になる)

・廻り縁が合わない(外してやり直し)

・天井との取り合いが崩れる

・木巾木・MDF巾木などもやり直し

・フローリングにも影響がでることも

・照明器具やコンセント、TV端子などの調整も必要に

など 余計なリフォーム工事が発生 することも多く、費用も跳ね上がります。

もちろん「断熱補強」という意味では有効ですが、結露とカビの再発防止という観点では
不向き
です。


■ まとめ

「どこから手を付けるか?」の答えはこれです

カビだらけの部屋に直面した時は、ぜひ次の順番を覚えておいてください。

1. 原因を突き止める(結露・湿気・構造)

2. すぐに壁紙を張らない

3. 防カビ工事を行う(壁紙剥がし → カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工)

4. 結露対策用シート+吸放湿壁紙で再発率を下げる

※一般の断熱工事は、外壁側の一部に施工されることがありますが、防カビ結露対策工事
では、壁一面・天井全面に施工することが可能です。

5. 住み方の工夫を併用する

これを実践するだけで、同じカビに悩み続ける生活から一気に抜け出せます。

「見えるカビ」よりも、梁・天井・下地の「潜むカビ」を止めること。

これが、埼玉県上尾市の防カビ専門業者が伝えたい一番大切なポイントです。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)


おすすめ記事
👉 ホームページの「カビと結露対策」を参照ください。


プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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