【夏型過敏性肺臓炎】住宅内壁天井防カビ工事は効果があり
2024/08/12
■ 夏型過敏性肺臓炎と防カビ工事
住宅内の壁天井防カビ工事の実施
暑い日が続きますが、夏になると住宅内で咳き込む方がいます。
エアコンの影響もあるでしょうが、カビが原因で他の家に行くと咳き込まず、自宅に帰ると咳き込む現象が見られるのが夏型過敏性肺臓炎と言われています。
繰り返す症状により肺が線維化してしまい、自発呼吸がし難くなる非常に怖い病気です。
レントゲン写真を撮ると肺が、すりガラス影が見えることが多く病状が進行すると、家に戻れなくなり、一定期間後に一度仮退院が出来ますが症状が悪化しますので、これで自宅が原因と言うことが分かります。
では、家に帰れずどうしたら良いのか?
呼吸器の専門医は総じて「自宅に帰らないでください」しか言いません。
さらに「定期的にハウスクリーニングを入れてください」や「リフォーム工事をお勧めします」など根拠の無いことを言われます。
以前は医師がカビ(真菌)を患者の自宅で採取してトリコスポロンのような夏型過敏性肺臓炎の原因になるカビを特定しようとしますが、意外とトリコスポロンは発見されず、どうして夏型過敏性肺臓炎に罹ったのか?原因不明になることもありました。
プレモは防カビ工事19年目になりますが、比較的多くの夏型過敏性肺臓炎の住宅向けに防カビ工事を行っていますが、住宅内の壁天井や押入れなどの防カビ工事実施は効果があると感じております。
■ 住宅内をカビに強い環境を作る
一部屋単位で発育阻害環境を作りましょう
夏型過敏性肺臓炎だけでなく、過敏性肺炎にも防カビ工事を住宅内に行うことは、住宅内がカビに強くなる効果があると確信しています。
いずれも住宅内のカビが原因で病気に罹ってしまうので、住宅内のカビが大幅減少し壁天井や押入れ内のカビ発育阻害環境ができれば、必然的に患者さんが自宅に戻っても症状が悪化することが少なく済むのでは?と感じております。
壁天井や押入れの防カビ工事はあくまでもキッカケに過ぎません。治療を行い、医師の指導の元、療養することで健康が回復出来れば言うことはありません。
防カビ工事は住宅内のカビをできる限り死滅させ、カビの発育阻害環境を作ることは夏型過敏性肺臓炎や過敏性肺炎だけにとどまらず健康に貢献できると確信しています。
夏になると症状が悪化する夏型過敏性肺臓炎や過敏性肺炎、気管支炎や喘息でお困りで住宅内の室内環境を防カビ工事で変えたい!と思われる方はプレモまでお気軽に相談ください。
日頃からのカビ対策がとても重要です。
一部屋単位からのカビ対策(防カビ工事)を考えましょう。
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を中心に対応しています。
片道45㎞圏内の埼玉や東京北部地域にも対応しています。
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有限会社プレモ
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