砂壁表面防カビ工事がダメな理由|掻き落としをすすめる訳 2025/11/13 砂壁は、見た目以上に内部へカビが浸透しやすい構造をしています。 表面に防カビ剤を塗布しても、砂層の中に根を張った菌糸までは届きません。 その理由は、砂壁は細かい粒子の塊であり、その1つ1つにコ…
【埼玉・東京】ガスファンヒーターが生む「人工結露」とカビ 2025/11/12 冬はあたたかく過ごしたい── けれど、その暖かさが“人工結露”という落とし穴を生むことがあります。ガスファンヒーターや石油ファンヒーターを使用すると、燃焼の際に大量の水蒸気が発生します。 この湿…
化学物質過敏症のお住まいには防カビ工事を行いません|安全に止める方法は存在しません 2025/11/10 防カビ工事は、どんなお住まいにも対応できると思われがちです。 しかし、実際には施工してはいけないケースが存在します。 そのひとつが、化学物質過敏症やそれに近い体質の方が暮らすお住まいです。プ…
【埼玉】オゾン脱臭が効かないニオイへ。プレモが下地処理にこだわる理由。 2025/11/10 プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。また、防カビ工事・防カビ結露対策…
【埼玉】冬のカビ臭は壁の裏に潜む|コンクリート直張り壁紙の結露と防カビ結露対策工事 2025/11/06 乾燥しているように見える埼玉の冬。 ところが、築30~40年のマンションや団地では、コンクリート直張り壁紙の裏側で結露が起きています。 この“目に見えない結露”が、カビ臭の最大の原因なのです。壁紙…
【埼玉】DIY結露対策と防カビ結露対策工事、どちらが良いですか? 2025/11/04 築30年以上のマンションや団地で、スタイロフォームを壁に貼って結露を止めようとする方が増えています。 確かに見た目はきれいになり、冷たいコンクリート面も隠せるため、一時的な安心感は得られます。…
【埼玉】見えないカビが部屋を臭わせる|防カビ結露対策工事 2025/11/03 築30年以上のマンションや団地では、コンクリート直張り壁紙の下でカビが繁殖しているケースが増えています。 見た目にはキレイでも、壁紙の裏側やコンクリート下地の中でカビが生き続けている──そんな“…
【埼玉】カビ臭い部屋の正体|コンクリート直張り壁紙の結露対策工事 2025/11/02 「部屋がカビ臭い」「壁紙が黒ずんできた」── そうしたご相談の多くは、壁紙や天井の表面ではなく、壁の裏(下地)でカビが進行しているケースです。特に【埼玉】の築30年以上のマンションや団地では、コ…
階段下収納のカビ臭と魚臭を防カビ工事で解消|川口市事例 2025/11/01 「釣りのクーラーボックスを倒してしまい、水が漏れたまま放置していたら…」 そんな“うっかり”から始まった、階段下収納のカビ発生トラブル。 魚臭とカビ臭が混じり合い、収納を開けるたびにツンとした臭…
【埼玉】梁や柱型に潜む結露カビ|築30年超マンションの盲点 2025/10/31 築30年以上の分譲マンションや団地では、「梁や柱型」「天井」「外壁面」に発生する結露カビの相談が急増しています。 特に冬季は朝と昼の温度差が10℃を超えることも多く、コンクリート直張り壁紙構造で…