【埼玉・東京北部】天井・壁の結露は止まります ― コンクリート直張り壁紙のケースでは ― 2026/01/20 冬になると、 天井や壁が濡れる。 拭いても、換気しても、 毎年同じ場所に結露が出る。コンクリート直張り壁紙の住まいでは、 この状況を 「マンションだから仕方ない」 「古い建物だから当たり前」 と諦…
氷点下の朝に起きやすい、室内コンクリート直張り壁紙の結露 2026/01/19 外気温が氷点下まで下がる朝は、 築古マンションや団地の室内環境にとって、 非常に厳しい条件になります。特に、 コンクリートに直接壁紙が貼られている「直張り構造」の場合、 外気の冷えがそのまま室…
【埼玉】築古マンションの既存石膏ボードに結露カビ対策はできるのか?費用面を考える 2026/01/18 前回の記事では、 断熱材の入っていない築古マンションで、 なぜ結露とカビが止まらないのかを解説しました。今回はその続きとして、・どこまでなら防カビ工事で対応できるのか ・どの状態なら石膏ボード…
断熱材のない築古マンションで結露カビが止まらない理由 2026/01/17 築20~40年ほどのマンションや団地では、 外壁側に断熱材が入っていない構造が多く見られます。冬場になると、コンクリート躯体が外気温まで冷え、 室内の暖房や生活湿気が当たることで、 壁紙の裏側や天…
内窓を入れたのに結露が増えた?|天井・壁で起きる「別の結露」の正体 2026/01/16 今日は、昼間の気温が17℃と1月ではなく、4月の陽気 になりそうな埼玉県上尾市です。季節は1月ですので、結露の話を書きます。窓の結露対策として、内窓設置を検討される方は多いと思います。 実際、アル…
中古戸建とマンションで結露の出方が違う理由―同じ冬でも、起きている現象は別物です― 2026/01/15 冬になると 「結露がひどい」「カビが出てきた」 といった相談が増えてきます。ただ、同じ冬でも 中古戸建住宅とマンションでは、結露の出方がまったく違う ことをご存じでしょうか。今回は、今朝の実測…
その部屋、もう結露しています|気になるうちに考えたい集合住宅の結露カビ対策 2026/01/12 冬になると、 「この部屋、なんとなく気になる」 と感じる場所はありませんか。寝室、子供部屋、親の部屋、 人目に触れる玄関など。本格的にカビが目立つ前から、 違和感はすでに始まっていることが多い…
結露する押入れは、なぜ対策が難しいのか ―コンクリート直張り壁紙と奥行き不足が生む構造的問題― 2026/01/11 「部屋は問題ないのに、押入れの中だけカビ臭い」 「布団を出すと、壁やベニアが湿っている」こうした押入れの相談は、非常に多くあります。押入れは構造上、・空気が動きにくい ・物が詰め込まれやすい …
住み始めてから急に出る天井・壁のカビ|入居後数ヶ月で起きる「結露カビ」の正体とは 2026/01/09 「引っ越して数ヶ月なのに、天井に黒カビが出てきた」 「掃除もしているのに、壁の上の方が黒くなってきた」こうした相談は、実はとても多く寄せられます。 そして多くの方が、最初にこう考えます。住み…
結露が出ている時に下見しましょう 2026/01/08 結露やカビの相談は、 「暖かくなってから見てもらおう」 と考えられる方が少なくありません。しかし、結露や壁内の湿りは、 冬に最もはっきり現れます。そのため、結露カビ対策を考えるうえでは、 冬の…