有限会社プレモ

防カビ工事現場から見た-カビの常識非常識-

防カビ工事現場から見た-カビの常識非常識-

2025/05/20

カビを取り巻く現実

梅雨前になると情報番組などで「家庭で出来るカビ対策」なるものが毎年のように放送されます。

新しく出て来たカビ対策もあれば、
昔からあるカビ対策もあり全てを語るには時間も経験も必要になります。

防カビ工事専門業者プレモでは防カビ工事現場を20年対応し続け、
家庭で出来る常識と現場で見る建築・不動産業界の常識の違いに驚きながら仕事をしております。

2回目のコラムは「カビの常識非常識」を書いてみたいと思います。
皆さんの知っている常識がどこまで正しいのか?
についても書きますので少しの間お付き合いいただければと思います。

■ 何故カビが発生するの?

・新築なのにカビやカビ臭が発生する
・リフォーム工事後にカビが発生する
・24時間換気止めたらカビが発生する
・防カビ仕様の建材を使用したのにカビやカビ臭が止まらない!

と言う声を過去沢山聞いております。

何故でしょう?

カビが発生する条件は大きく3つあります。「空気・温度・湿度(水分)」です。

空気
空気中にカビ胞子が多かれ少なかれ存在しています。
カビ胞子が少ない場所でも1㎥当たり100個前後のカビ胞子があると言われていますが、
カビ臭い部屋などでは1000個以上のカビ胞子が検出されることもあり、
空気中にカビ胞子が浮遊していることは逃げようが無いことです。

窓を開けて換気出来ればカビ胞子数を減少させることが可能ですが、
換気を止めればまた同じことの繰り返しになります。

そのような部屋で生活していたり就寝するような場合は、
住む人の健康を害する部屋と言えますので、
早期のカビ取りを含む防カビ工事などのプロのカビ対策が必要になります。

普段から空気が停滞することでホコリが溜まり、そのホコリの中にカビ胞子も含まれ、
移動しカビの栄養源にもなりますので、こまめな掃除は必須と言えるでしょう。

温度
室温は20℃以上で黄色信号だと思ってください。
25℃以上なら赤信号です。室温が高いとカビも繁殖しやすくなりますのでご注意ください。

湿度(水分)
この湿度(水分)が一番の問題と言えるでしょう。
湿気や結露と書いたほうが分かりやすいかも知れません。
暖かい空気は湿気を含んでいますが、
この暖かい空気が仮に23℃で湿度60%である時15℃以下の場所に接触すると、
気体である蒸気➡液体である結露に変化する露点温度に達してしまい、
カビを繁殖させる原因の結露が、

・窓ガラス
・アルミサッシ
・玄関ドア
・玄関ドア枠

に発生することになります。

さらに壁紙コンクリート下地などでは、
より顕著な結露を発生させますので、天井隅やエアコン上の外壁側に沿って、
帯のように結露が発生しカビを繁殖させることもあります。

以上の3つのカビ発生条件のうち、
どれか1つでも解決できればカビは繁殖しないと考えるのが、
建築業界や賃貸不動産業界なのです。

そう簡単にカビを繁殖させる原因である結露を止めることはできません。
この話の続きは後ほど書かせていただきます。

■ シックハウス症候群とカビ抑止

20年以上前の話になりますが、
アメリカで1990年代から室内の空気汚染が問題になり、
住宅やビルのリフォーム工事などで呼吸器系疾患やめまいや頭痛などの症状が現れ、
使用される建築の建材や塗料・接着剤などに含有される物質が問題となりました。

室内空気汚染物質として挙げられた有名な化学物質が「ホルムアルデヒド」です。
他にも、トルエン・キシレン・アセトアルデヒドなど13の物質が健康を害すると認定されました。

この中で有名なホルムアルデヒドは、
防腐剤として有名で、ホルムアルデヒド37%の水溶液をホルマリンと言うくらいの強い防腐効果があります。

この防腐効果を取り除いていますので、今の建材はカビやすいとも言えるのですが、
ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物を取り除いて安心です!
とされた建材にF★★★★という(ホルムアルデヒドの放散量が少ないことを表示している証)表示を
2003年7月1日から建築基準法改正から施行され、住宅などへの規制が義務付けられました。

ホルムアルデヒドを抜いたから建材がカビやすくなった!という話です。
ですが、このホルムアルデヒドは人体に有害なのですがカビにも有害なので、
カビ抑止してくれていたのがホルムアルデヒドだったのです。

つまり今の建材はホルムアルデヒドが含有されていないためカビに対する効果が弱いのです。
それでもJIS規格(日本産業規格)認定の「防カビ仕様」「防カビ剤入り」などがあるので問題無いのでは?
と考える建築・不動産業界の方いるのも事実です。

ですが、そのJIS規格の建材がカビないということはありません。
JIS規格だから過信してしまう建築・不動産業界の人が大いには驚かされますが、
皆さんが信じているJIS規格の緩さをご存じでしょうか?

■ JIS規格の緩さに驚く

ホルムアルデヒドという人体に有害な物質は、建築業界の建材に多岐に使用されていました。
壁紙(クロスとも言います)・糊・接着剤・塗料・フローリング材・クッションフロア・カーペットなど住まいの仕上げ材のほとんどに使用されていました。

このホルムアルデヒドを含まない最高級の建材がF★★★★という表示をされています。
ですが、その最高級のF★★★★でJIS規格に準ずる「防カビ仕様」であっても
カビが繁殖する事実があります。

その点を工務店やリフォーム会社などに話をすると、
「弊社のリフォーム工事であればカビは発生しない」
「弊社が建てた住宅にカビは発生しない」
と豪語されますが、リフォーム工事直後にカビが発生したり、
建築中にカビが発生するのは日常茶飯事なのです。

ここに1つの表を作りました。

菌 名
1群 アスペルギルス ニゲル -1
アスペルギルス ニゲル -2
アスペルギルス テレウス
ユーロチウム トノヒルム

2群

ペニシリンシトリナム
ペニシリンフュニキュローザム
3群 リゾブス ストロニフェル
4群 クラドスポリウムクラドスポリオィデス
オーレオバシジウムプルランス
クリオクラジウムビレンス
5群 ケトミウムグロボスム
フザリウムプロリフェラーツム
ミロテシウムベルカリア

※試験使用指定3菌: 
ペニシリンシトリナム/クラドスポリウム ヘルバレム/アスペルギルスSP
この5群13菌のうち、いずれか5菌または指定3菌に対して2菌~5菌の試験結果で
有効であればJISで承認されるのです。
(建物内外には検出頻度の高い57種類のカビが発生すると言われていますが、
最大52種類のカビが止まらなくても「防カビ仕様」「防カビ剤入り」になります)

■ 防カビ仕様の壁紙に発生するカビ

防カビ仕様の代表的な建材に壁紙(クロスとも言います)があります。
一般的な壁紙は表面がプラスチック製ですが、
裏が紙ですので、裏側からの結露が発生すると、
防カビ仕様の壁紙も一気にカビが繁殖することになります。

防カビ仕様の壁紙を張っているからカビ対策になる!と言われるのは過信であり、
壁紙表面には防カビ仕様がなされていますが、
JIS規格に準じていますのでかなり緩い規格ですから、
5種類以外のカビが繁殖した時は効果無しと判断するしかありません。

2003年7月1日から施行されたシックハウス症候群対策のF★★★★でもカビはいくらでも発生します。
日本内装材連合会(内装メーカー・問屋・職人などの任意団体)においても、
壁紙カビが発生した時は専門業者に依頼するようにと書かれています。

どんな建材でも裏と表があります。長所ばかりの建材は存在しません。
壁紙張替え時には下地に頻発する57種類のカビを抑止するカビ対策と結露対策を検討ください。

■ 建築・不動産業界のカビ対策の常識は正しいのか?

JIS規格やF★★★★を使用する建築業界や賃貸を中心とした不動産業界では、
今までのカビ対策ではカビが止められない事実を知るべきでしょう。

防カビ仕様の壁紙にカビが繁殖した事例は数知れず、
どうして同じことを繰り返すのか疑問に感じたことは多すぎて覚えていないほどです。

建築会社の中には、「空気層を設ければ壁内結露は大丈夫」や「乾燥させればカビは死滅する」
などと言った常識が蔓延っていますが、それが真実なのか?
まで現場にて確証していない事実もあります。

住まいを建てようと検討されている方、
カビが原因でリフォーム工事を考えている方はぜひ簡単な知識を得ていただき、
今後の正しいカビ対策を検討いただければと思います。

カビが発生する理由とは

カビは3つの条件が重なれば繁殖して来る真菌という微生物です。
そのため3つの条件のどれかを満たさないようにすればカビが繁殖しないという理屈になりますが、
現実は絵に描いた餅であり、そう簡単にカビ繁殖を止めることはできません。

知っていそうで知らないカビの発生する条件とは何でしょうか?

■ カビが発生する条件とは

生育要素 条 件 カビの生育状況
空 気 酸素

・カビの発育には酸素が必要です。
・酸素量が減るとカビの活動が鈍ります。
・炭酸ガスの多い環境では生育が妨げられます。
・無菌室や真空になればカビは死滅します。

温 度 20℃~30℃

・低温性のカビ -10℃~5℃までの菌もあります。
・通温性のカビ 25℃~45℃までの菌もあります。
・高温性のカビ 35℃ ~53℃までの菌もあります。
※住宅などのカビを死滅させるには60℃~100℃必要になりますが、住宅内を加熱させるのは不可能と言えます。
※低温性のカビの中にクラドスポリウム(代表的な黒カビ)があります。

湿度(水分) 湿気70%~95% ・湿度80%を超えると急激にカビの繁殖力が高まります。
・湿度80%以下を好むカビを“好乾性カビ”と言います。
ユーロチウム(コウジカビの一種)、ワレミア・セビ(アズキキイロカビの一種)などがあります。
・結露は重要な栄養源となる。
マンションや団地における壁天井のコンクリート直張り壁紙や断熱材の入ってない石膏ボードや押入れベニアなど。
栄養素 有機化合物

・木材や合板
・プラスチック製壁紙、紙壁紙、内装用パテ、石膏ボード、コンクリート下地やコンクリート躯体、塗料、畳、砂壁や珪藻土、漆喰などがあります。
※集成材も良くカビます。カビは何にでも繁殖します。
(ステンレスもカビます)
・ホコリでカビは移動し且つ栄養源になります。

水素イオン濃度(ph) ph3.0未満
ph8.0以上

・ph3.0~8.0の間で発芽します。
・生育はph1.5~11.0の広範囲になります。
・糸状菌はph5.0~6.5で弱酸性を好みます。


カビは「空気・温度・湿度(水)」の3つの条件が重なるとカビは何処にでも発生し始めます。

上記の表にあるように栄養素は特に問題で、
この栄養素にカビの発育阻害環境(浮遊したカビ胞子が着落し根を張ることが出来ない状況)
を作ることが出来ればカビ繁殖を抑えることが可能となります。
それが防カビ工事になります。

TVなどの情報番組の中で、
「ユニットバスなどの一部に50℃の高温を数分間当て続ければカビが死滅する」
という放送を見たことがありますが、非現実的な話だと思っています。
(毎日のように50℃以上の高温を数分間当て続けられる人がどれだけいると思いますか?
部分的な箇所でしたら可能ですが、もっと効率的な方法もあります)

・カビは紫外線を好みませんが、24時間365日紫外線を照射し続けるのは現実的ではありません。
・住まいに無菌室や真空を作るのは現実的ではありません。(真空は危険です)
・酸素量が減るとカビの繁殖活動が鈍りますが、人間の健康が損なわれることになります。

現実的には防カビ工事が妥当であることをご理解ください。

■ カビの発育阻害環境とは

カビの発育阻害環境とは何でしょうか?
家庭でできるカビ対策とカビの発育阻害環境を作ることは大きな違いがあります。
家庭で出来るカビ対策は間接的な効果であり、
カビの発育阻害環境を作ることは、直接的に栄養素となる建材などに、
カビ繁殖抑止効果を与えることになります。

家庭で出来るカビ対策の一例をご紹介します。
➊ 空気の流れるを作ること(特に四隅)
❷ 各部屋の温度差を平均的にすること(マンション3LDKの場合陽当たりの良いリビングと共用外廊下側の北側の部屋との温度差を縮める必要があります)
❸ 寒暖差を作らないようにする
(❷と似たようなことになりますが、冬の暖房器具の使い方や壁際に家具を置き続けない、押入れやクローゼットに物を詰め込み過ぎないなどの配慮が必要になります)

耐震は抜きにして、壁から5~6cm程度家具を離して設置することも必要ですし、
家具は腰高程度にするのも1つ方法です。

家具を動かしやすく背面などの掃除もしやすくするなどの工夫が必要です。
ここまでは一般的な家庭で出来るカビ対策になります。


先ほど書いたカビの発育阻害環境を深堀すると少し専門的な話になります。

理想の防カビ剤とは、
カビの発育阻害環境を作るのは防カビ剤です。経済産業省などの指定有害物質916を含んでいないこと。
建物内外に発生頻度が高い57種類のカビを含む200種類のカビを低濃度でも効果があること。
危険な物質が含有されてなく人体に高い安全性があり、
細菌にも広く効果がある有機系複合合成剤(耐性菌が発生し難い)が求められます。

カビは防カビ剤を利用した防カビ工事しか抑止できないと考えます。
上記の条件があてはまる防カビ剤を利用した防カビ工事を行うのがカビ抑止する一番の近道です。


カビの発育阻害環境を作るには、
抗菌剤である薬剤(防カビ剤)を栄養素である建材などに浸透させます。

すると空気中浮遊しているカビが、壁天井に着落をしても根を張らずに、
バリアーを張ることが可能になるのです。
(プレモ防カビ工事はカビの発育阻害環境を作ることが可能)です。

ですが、このカビの発育阻害環境の天敵がいます。
それが結露です。

ご家庭で出来るカビ対策の➊~❸を実行し、
「住み方の工夫」(空気の循環と乾燥)並びにこまめな清掃を行うことで、
結露が減少しプレモ防カビ工事をバックアップしますので、
防カビ効果を継続させることが可能になります。

住み方の工夫とは、
マンションの場合:
キッチン換気扇の一定時間の稼働(前夜21時~翌朝7時くらいまで)と
据え置き型除湿機の一定時間の稼働を言います。

住み方の工夫をすることで、カビ繁殖に必要な“結露”の発生を抑止することで、
防カビ工事がさらに効果を上げることになります。

住み方の工夫はあくまでも間接的な対応になりますので、
ご家庭の事情で、どうしても実行出来ない時は、
防カビ工事専門業者プレモの防カビ工事や結露対策工事が必要になるかも知れません。

乾燥させればカビは死滅する?

建築中住宅が雨に濡れると建築会社の多くは乾燥させようと小型送風機やサーキュレーターなどで対応しようとしますが、雨に濡れた時間が長い場合、乾燥では無く交換するのが妥当です。

何故なら床下にまで雨が流入し溜まっていることが多いからです。写真のような事例では乾燥させるレベルではなく交換することを検討しなければいけません。

多少雨に濡れた時でも軽視することなく、防カビ工事などで対応する配慮が必要になります。

ちなみに建築会社や職人が言う
「乾燥させればカビは死滅する」と言うのは間違っています。

雨に濡れ多少のカビが発生している、
もしくはアクが気になるレベルなら、
乾燥させれば良いと言い張る現場監督(大工)も大勢いましたが、「どのような条件下で何日乾燥させれば大丈夫なのですか?」と聞いても明快な回答を持つ人はいません。

建物全体を加熱し60℃~100℃にすることはできません。
さらに、木材や合板に必要な水分含有量がありますから、
カビは生き続けることになりますので、
プロによるカビの発育阻害環境を作る防カビ工事を行わない訳にはいきません。

結露や湿気を抑止するための珪藻土は効果あるか?

建築会社やリフォーム会社が言うものの1つに、
「結露を止めればカビは止まる」という意見があります。

窓なら内窓や窓ガラス交換であり、
壁天井なら珪藻土を塗るという結露対策ですが、
結露や湿気を抑止するための珪藻土は効果あるのでしょうか?

写真のような珪藻土にカビが繁殖することが良くあります。

これが、大手建築会社のリフォーム工事部隊でも間違える「湿気・湿度が高い部屋の結露対策」です。

珪藻土の調湿効果以上の結露や湿気湿度が高い場合、
湿気を放出する前に新たな湿気や結露を取り込みますので、
カビが繁殖し続けることになります。

このような部屋で生活し続けると、健康を害する部屋になります。

珪藻土(焼成)パネルは効果あるのか?

新築工事やリフォーム工事で人気なのが珪藻土(焼成)パネルですが、珪藻土の3~4倍の吸放湿効果があると言われていますが、カビが繁殖することがありますので過信は禁物です。

中でもマンションなどに壁紙コンクリート下地直張りしているような壁で結露が止まらない時に珪藻土(焼成)パネルを直貼りするような行為は珪藻土(焼成)パネルの信用を落とすことになりかねませんのでご注意ください。

結露が発生し湿気湿度が高い部屋は状況次第で珪藻土(焼成)パネルの使用は控えないといけないこともあります。

断熱塗料は効果あるのか?

新築工事では内装だけでなく外壁まで塗る断熱塗料(セラミック塗料)ですが、条件が整えばカビが写真のように大量繁殖することがあります。

結露対策になると言われる工務店や一級建築士、リフォーム会社などでとても人気の断熱塗料ですが、寒暖差の生じる場所には採用してはいけません。

カビが繁殖する確率を上げることになります。

コンクリート打ち放しに断熱塗料を塗っても、結露が止まらず、カビを繁殖させることになりますので結露対策として断熱塗料を塗るのはお止めください。

防カビ工事現場から見た-カビの常識・非常識-

防カビ工事現場から見たカビの常識非常識は沢山ありますが、
2回目のコラムでは主だった点を書かせていただきました。

書いておりませんが、「空気層を設ければカビは発生しない」
と言う考えを持つ一級建築士や大工がいるので困ります。

何故なら2つの素朴な疑問があります。

「空気層の中の空気は強制的に動いているのでしょうか?それとも自然(オーガニック)ですか?」
と言う点と、「空気層が冷え、壁下地の裏側にカビが繁殖することはありませんか?」です。

事実住宅の外壁裏側に空気層を設けた住宅がカビ臭くなり、
開口してみたらとんでもないカビだらけの建材を発見した事例もあるくらいです。

カビは想定外の繁殖をしますし、人間が住みやすい場所にはカビも繁殖しやすいので、
ある意味共存共栄と言えるくらいの微生物(真菌)ですが、
住む人の健康を害する天敵でもありますので、早期発見早期カビ対策・結露対策が必要になります。

また、間違った知識(JIS規格)やカビ発生条件を言われる方が多いのでご注意ください。

戸建住宅の床下カビや雨漏り後のカビ、漏水事故後のカビ、室内の押入れやクローゼットのカビやカビ臭、壁紙カビ、砂壁や珪藻土カビ、マンション・団地の集合住宅の結露による壁天井カビやカビ臭でお困りの時はプレモのような専門業者に依頼するのが解決する近道だと考えます。20年の経験でカビ抑止出来る技術を持つ埼玉県上尾市の防カビ工事専門業者プレモに相談・問い合わせください。

防カビ工事の対応地域について

プレモでは、
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理を行っています。

マンションや団地で見られる
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しております。

賃貸退去後の除菌消臭工事も行っています。
空室の除菌消臭工事にも対応します。

【下見無料エリア】

埼玉県上尾市の事務所から片道30km圏内

上尾市/桶川市/伊奈町/北本市/鴻巣市
蓮田市/白岡市/加須市/久喜市/幸手市
杉戸町/宮代町
さいたま市(西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区)
川口市/蕨市/戸田市
川越市/川島町
坂戸市/鶴ヶ島市/東松山市/鳩山町
滑川町/ときがわ町/毛呂山町/吉見町/嵐山町
所沢市/狭山市/日高市/入間市/飯能市
富士見市/ふじみ野市/志木市/新座市
朝霞市/和光市/三芳町


【下見有料エリア】

上尾市の事務所から片道31km〜45km圏内

埼玉県
熊谷市/羽生市/三郷市/吉川市
八潮市/越谷市/草加市/春日部市
小川町


【下見有料エリア】

東京北部地域

板橋区/北区/足立区/荒川区/豊島区
文京区/練馬区/杉並区
清瀬市/東村山市/東久留米市/東大和市
西東京市/武蔵野市/小平市/青梅市


※ 上記以外の地域についても、
施工内容や日程によって対応可能な場合があります。
まずはご相談ください。



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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)


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