結露でカビが繁殖するコンクリート直張り壁紙に防カビ結露対策工事を
2025/06/20
埼玉県上尾市の実績20年の防カビ工事専門業者プレモです。
多くの情報の中からプレモのブログを見つけていただきありがとうございます。
ネット広告を行っていませんので、検索に検索をされて見つけてくださったと思います。
本ブログはカビ・カビ臭や結露について皆さんの参考になればと思い書き続けています。
今回は「結露とカビが止まらないコンクリート下地」です。
本記事では“壁”と“押入れ”の結露対策を分けて解説します。
対象となる住まいは、マンション・団地・鉄筋コンクリート造住宅になります。
■ コンクリート結露は止まらない
皆さんはどう思われているか分かりませんが、
コンクリート直張り壁紙(クロス)は結露が止まらないことがありますので、
壁紙を剥がしコンクリート下地に防カビ工事を行わないといけなくなります。
(カビ取りだけではカビは再発して来ます)
ただ、勘違いして欲しくないのは「壁紙張替え防カビ工事で結露が止まることは無い」と言うことです。
また、防カビ工事を行ったらどんな生活をしても良い!と
自分勝手な判断も結露を再発させる原因になりますのでご注意ください。
結露は冬季~春季にかけての約6ヵ月間発生し続けます。
露点温度(気体が液体に変化する温度)に達し接触すると結露が発生することになります。
ですので部屋の暖かい空気が冷えているところに接触すると空気中の蒸気が結露(液体)に変化し、
壁天井あるいは床に悪さをすることになります。
■ 防カビ工事で結露は止まらない
防カビ工事はあくまでもカビの再発抑止が目的であり、結露を減らすのが目的はありません。
防カビ工事した場所にいとも簡単に結露が発生してしまい、
日々継続するように結露が発生するとせっかく浸透させた防カビ剤を流出させてしまうことになります。
その状況を繰り返した結果、カビが酷く繁殖した部屋になってしまいます。
これが押入れやクローゼットだと、収納物が全てカビだらけになり廃棄する必要がでてきます。
写真は、埼玉県富士見市の賃貸なのですが、外壁側のコンクリート下地にカビが大量発生しています。
原状回復工事では、コンクリート直張りの天井壁などに断熱工事をせず、
壁紙張替えで済ます事例が非常に多いのが特徴です。
原状回復工事で、コンクリート直張り壁紙の壁に結露防止の断熱工事(スタイロフォーム系断熱材を使用することが多いと思います)を行うと部屋が格段に狭くなりますので、今度は生活するうえで不都合が生じることになります。
■ 結露が止まらずカビを隠すようなことに
結露対策を行わずに生活をし続けていると、写真のようなコンクリート下地カビが発生し、
内装職人が内装用パテでカビ隠しをし始めることになります。
埼玉や東京でも似たような対応が多いと記憶しております。
パテは不陸(凹凸)を平らにするために使用されるものであり、カビ隠しをするために
ある建材ではありませんが、そのような使い方をされる事例が多く、入居後遅れてカビが発生
することもあるので注意が必要です。
■ 壁の結露とカビの原因・対策
毎年、冬の2月になるとフローリングに結露水が溜まる部屋がありました。
築30年以上の埼玉県入間市の賃貸マンションです。
断熱工事をすると、木巾木より断熱材のほうが厚みあり、はみ出てしまいます。
また、コンクリート下地に断熱材を設置することで結露が止まるのか?という疑念に
明確な回答は得られません。
このような時に、写真のようなプレモ防カビ結露対策工事を実施すると効果があります。
■ 断熱工事でも簡単には止まらないコンクリート結露とカビ
一般建築では壁天井の結露はなかなか簡単に止まらない!と言われる現場監督が多いと思います。
スタイロフォーム系断熱材をコンクリートボンドで圧着してもなかなか結露が止まることが少なく、
極まりやジョイント部分から結露が滴り落ち、壁紙などに新たなカビを発生させることがあります。
これは、さまざまお客様からお声かけいただき目にしているので言えることでもあります。
■ 結露が壁にカビを発生させフローリングが腐ることも
他にも、壁のコンクリート直張り壁紙の結露が毎年2月~3月に発生し、
フローリングに結露が溜まってしまう部屋などもあります。
このような部屋には結露対策工事が必要なのですが、
先ほど書いたように部屋が狭くなる(壁が手前に来る感じ)のは良いことではありません。
過去に結露でフローリングが腐ってしまった部屋を見たこともありました。
結露は本当に怖いし、安易に考えてはいけないと思ったきっかけにもなりました。
■ 一般建築の断熱工事とは
一般建築工事で行うようなコンクリート下地の断熱工事を行おうとすると、
・部屋が狭くなり
・巾木や天井の廻り縁や窓枠・ドア枠などを交換もしくはふかす必要が発生
つまりは、余計なリフォーム工事が発生し、部屋が狭くなる仕上がりになってしまいます。
また、結露が止まらなく、床に結露が溜まるようなことがあっても
断熱材はコンクリートボンドで圧着していますので剥がすことが出来ず苦労することになります。
他にも、コンクリート直貼りスタイロフォーム系断熱材の場合、
壁際やジョイント部、さらに断熱工事していない場所からの結露でカビが繁殖しますので、
できれば天井全体に行うべきだと考えていますが、現実には無理があり実現されません。
建築会社やリフォーム会社は、外壁側のみの対応で終わりますので、
断熱工事されない箇所から結露が発生し、同じことを繰り返すことになります。
皆さんはそれで満足されます?
■ プレモ防カビ結露対策工事とは
写真を見ていただくと分かりますが、壁に結露対策用シートをコンクリート下地に貼っています。
コンクリート下地にプレモ防カビ工事を行ってからの作業になります。
作業は3日間かかることになります。
理由は接着剤の乾燥で1日近く時間が必要だからです。
・防カビ工事で1日
・翌日結露対策用シート貼りで1日
・3日目に吸放湿壁紙張りとなります。
写真を見て分かる通り塗装された木巾木は交換しておりません。
その木巾木からはみ出ることなく壁のコンクリート下地の断熱工事を終えています。
冬季~春季にかけて発生する結露を抑止することができます。
さらに付け加えると、住み方の工夫を併用していただければさらに効果がアップします。
■ 防カビ結露対策工事の特徴
・結露対策用シートの厚みは4mm未満
・MDF巾木や木巾木からはみ出ることはありません
・壁が手前に来るような圧迫感を感じる方もかなり少なく
・工事中に大きな音を立てることもありません
・余計なリフォーム工事が発生することもありません
・結露対策用シートは調湿効果もあります
・コンクリート下地に行う防カビ工事は20年以上の実績があります
■ 賃貸や築30年以上のマンションや団地にお勧めできる工事
プレモでは、防カビ工事+結露対策工事を防カビ結露対策工事と称し、
・賃貸マンション
・分譲賃貸マンション
・築30年以上のマンション
・団地
などで結露とカビでリフォーム工事を検討されている皆さんにお勧めしています。
特に、賃貸オーナー様が自主管理物件の賃貸マンションにお勧めしています。
他にも、
子供部屋にしたい時、友達を家に呼んで遊びたいのに
結露によるカビやカビ臭でそれすらもできないと嘆くお子さんのためには、
必要な工事だと思います。
※コンクリート直張り壁紙が対象で、
石膏ボードの場合交換が必要になり費用がかさみますので、
ご家族で良く検討していただければと思います。
■ 押入れの結露とカビの原因・対策
結露が止まらない押入れやクローゼットにも防カビ結露対策工事をおすすめします。
賃貸マンションなどで見られるのが、コンクリート直張り壁紙の押入れやクローゼットで、
冬季~春季に本当に結露が凄まじい勢いで流れでるので怖くなるような印象すらあります。
このような結露が発生する押入れにも、プレモ防カビ結露対策工事で対応することが可能です。
※📷写真は、東京都世田谷区の賃貸押入れでベニアの押入れです。
■ 収納物が台無しになる結露が酷い押入れに
埼玉県川口市の築30年以上経過している賃貸マンションでは、
押入れがコンクリート直張り壁紙でしたので、結露が止まらず、
収納物が全てカビだらけになってお客様の嘆きを聞いたこともあります。
そのような部屋にもプレモ防カビ結露対策工事は非常に有用です。
上記写真のお部屋でも、押入れ収納物で一部屋が使えない状態になりました。
■ カビやカビ臭で困るお部屋にプレモ防カビ結露対策工事を
カビやカビ臭で困る皆さんは多いと思います。
結露を止めればカビの発生は止まるの豪語する方々は多いのですが、本当にそうですか?
と聞き返したくなります。
実は断熱を擦れば結露が止まると信じている方が多すぎます。
そのため、天井コンクリート直張り壁紙の結露が酷いお客様のお部屋で壁紙を剥がして様子見しましょう!と訳の分からないことを言う業者さんばかりになります。
カビは色々な病気の原因になります。
・赤ちゃんから育ち盛りのお子さんがいるお部屋
・妊婦さんの里帰り出産で居る部屋
・寝室
・子供部屋や高齢者が住んでいる部屋
・術後自宅療養されている部屋
・呼吸器系疾患を持病とされる方の住む部屋
などには特に防カビ結露対策工事は効果的であると考えております。
※壁天井コンクリート直張り壁紙を基本に考えています。
石膏ボード下地の場合は交換が必要になります。
最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
お部屋の結露やカビで悩まれる皆様の参考になればと思います。
安心して住める住環境を作りましょう。
■ 壁天井の結露とカビで困った時はプレモに相談を
壁天井の結露が発生し難い今、
冬季から春季にかけて発生した結露による壁天井を見るにつけ、
また結露が発生し続けたらこの部屋はどうなるのか?
カビ臭くなりはしないか?などを考える必要があります。
住む人の健康を守る意味でも「カビを止めるにはまず結露から」を実践しませんと、
いくら優秀な非流出性の高い防カビ剤を使用してもカビは発生してしまいます。
同じことを繰り返すなら埼玉県上尾市の防カビ工事専門業者プレモが行う
壁天井や押入れ・クローゼットのコンクリート直張り壁紙に防カビ結露対策工事を行いませんか?
(天井に結露の滴が出来る部屋の結露も止めています)
■ お客様からの感謝メールに感激しました
追記になりますが、
昨日、東京都大田区の店主から防カビ結露対策工事のお礼のメールが来ました。
気になっていたことが解消されて、結露が気にならなくなったとのことです。
実際に防カビ結露対策工事を行えば劇的に部屋が変わりますので、
結露で発生するカビを止めたい!とお考えなら検討する価値があると思っています。
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防カビ工事の対応地域について
プレモでは、
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理を行っています。
マンションや団地で見られる
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しております。
賃貸退去後の除菌消臭工事も行っています。
空室の除菌消臭工事にも対応します。
【下見無料エリア】
埼玉県上尾市の事務所から片道30km圏内
上尾市/桶川市/伊奈町/北本市/鴻巣市
蓮田市/白岡市/加須市/久喜市/幸手市
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まずはご相談ください。
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