その結露・カビ止めます!|賃貸コンクリート直張り壁紙の天井・壁・梁・柱型
2026/01/27
第一章 和光市|分譲賃貸マンション
大家さんからの1本の電話から動き出しました。
手に負えない結露カビで困っている様子でした。
和光市の分譲賃貸マンションでも、
天井や梁まわりに結露カビが発生していました。
分譲か賃貸かに関係なく、
コンクリート直張り壁紙の部屋では、
冬場に結露や、結露に至る前の吸着水(目に見えない湿り気)が続き、
黒カビが進行するケースが少なくありません。
表面をきれいにする原状回復工事だけでは、
このような結露由来のカビは止まらず、
同じ場所で再発を繰り返してしまいます。
このような時は、
壁紙張替えで対応すると、一冬でカビが繁殖することがあります。
壁紙張替え防カビ工事で対応すると、二冬でカビが繁殖し始めることがあります。
防カビ結露対策工事で対応すると、三冬以上結露カビを抑止することが可能です。
いずれも、住み方の工夫(結露コントロール)を併用することでそれぞれの工事が長持ちします。
第二章 小平市 賃貸マンション|天井結露が止まるのか?
大家さんからの1本の電話で、
「何とかできるか?」という切実な声を聞き、動き出しました。
この部屋では、天井全体に吸着水(結露の前段階)による壁紙の浮きやよれが目立っていました。
また、外壁側の角では、目視できるほどの水滴が発生しており、
このコンクリート直張り天井の状態を見たとき、
簡単な対応では済まないと感じました。
大家さんも、
「過去の入居者から、ここまでの結露が出たという話は聞いたことがない」
と言われるほど、天井全体に吸着水と結露が広がっていました。
賃貸マンションでは、
天井は普段あまり意識されない場所ですが、
冬場に暖房を使うと空気が溜まりやすく、
結露や、その手前の吸着水(目に見えない湿り気)が
長時間続きやすい部位でもあります。
こちらの部屋は、荷物もなく、
一見するとほぼ空室のような状態でした。
それでも、天井や壁は明らかに湿っていました。
何故でしょうか?
暖かい暖房器具を使用しているリビングから
こちらの冷えた部屋に暖かい空気が流れ込み
冷えている箇所にぶつかり露点温度に達し
吸着水や結露と言う形で入居者を困らせるのです。
原状回復工事業者に相談しても、
断熱リフォーム工事を勧められるばかりで、
「結露を止める」という点については、
現実的ではないと受け取られていたそうです。
結露する環境が変わらなければ、
壁紙を張替えても、
同じ天井で同じ症状が再発してしまいます。
結露を抑止するためには、
直接的に結露を抑える対策が必要になります。
プレモの防カビ結露対策工事で使用する結露対策用シートは、
結露や吸着水を取り込み、放出する働きを持っています。
ただし、これだけで全てが解決するわけではなく、
住み方の工夫といった間接的な結露コントロールも欠かせません。
天井は一部だけ対処しても効果が出にくく、
賃貸マンションでは、全面での対応が必要になるケースが多いのが実情です。
第三章 入間市 賃貸マンション|床に結露水が溜まる部屋
大手管理会社の協力会社担当者からの相談でした。
「毎年同じ時期に床に水が溜まる」と言う部屋でした。
この入間市の賃貸マンションでは、
毎年2月になると、フローリングの上に結露水が溜まるという状況が続いていました。
床が濡れるほどの結露は、
サッシだけの問題ではありません。
室内の湿気が逃げ場を失い、
冷えた壁や天井、床へと回り込んでいる状態です。
実際に確認すると、
壁の一部には黒カビが発生しており、
表面だけを見れば「壁の問題」に見える状態でした。
しかし原因は、部屋全体の結露環境にありました。
そのため、かなりカビ臭い部屋でもありました。
このような部屋では、
結露水が床に落ちる前から、
壁紙や下地は吸着水(目に見えない湿り気)を含み、
長時間湿った状態が続いています。
原状回復として壁紙を張替えても、
この湿気の流れが変わらなければ、
カビや結露水は同じ時期に再発します。
この部屋では、
防カビ結露対策工事を行うことで、
壁や天井での結露・吸着水を抑え、
フローリングに結露水が溜まることもなく改善しています。
カビ臭も改善しました。
結露水が床に現れる頃には、
すでに壁や天井では結露や吸着水が進んでいます。
床の結露は「結果」であり、
原因はその前段階にあります。
第三章まとめ
入間市のこの事例のように、
床に結露水が溜まる部屋では、
壁や天井も同時に湿っています。
見えている水だけを拭いても、
結露は止まりません。
部屋全体の結露環境を見直すことが必要になります。
フローリングに結露水が溜まるお部屋です。
必然的にカビ臭も半端なく発生していました。
こちらのお部屋は難儀するお部屋なので、管理会社も対応を後回しにしていました。
そこで、防カビ結露対策工事です。
ただ、最後の壁紙が吸放湿壁紙でないのが心残りでした。
第四章 豊島区 賃貸マンション|退去するたびにカビが発生する壁
過去に何度も防カビ工事を行っている大家さんから
「カビが発生した」とのことで対応をしていた時、
「もう一部屋の壁にまたカビが再発した」とのことで
対応することになったのです。
この豊島区の賃貸マンションでは、
退去するたびに、同じ壁の同じ場所にカビが発生していました。
そういう部屋があるのです。
壁紙張替え防カビ工事を行っても、
冷蔵庫などの家電を撤去すると、
コンクリート直張り壁紙のカビが、同じ場所に見事に再発していました。
この部屋では、
冷蔵庫や電子レンジを置ける場所が、ほぼ一箇所に限られていました。
必然的に、その壁面に家電が集まり、
稼働時の機器の熱が壁側に集中します。
一方で、その壁は
コンクリート直張り壁紙の外壁側。
冬場は壁自体が強く冷えています。
この
「家電の熱」と
「冷えたコンクリート壁」
の温度差によって、
壁紙の裏側では結露や、結露に至る前の吸着水(目に見えない湿り気)が
繰り返し発生していました。
表面に見えるカビは、
その結果として現れているだけで、
原因は、部屋の使われ方と構造が重なった結露環境にありました。
原状回復として壁紙を張り替えても、
家電の配置や、壁の冷え方が変わらなければ、
同じ条件が揃い、
同じ場所にカビが再発してしまいます。
この部屋では、
防カビ結露対策工事を行い、
壁面での結露と吸着水を抑えることで、
その後、同じ場所でのカビ再発は起きていません。
第四章まとめ
豊島区のこの事例のように、
「毎回同じ場所に出るカビ」は、
偶然ではありません。
賃貸マンションでは、
家電の配置や使われ方がほぼ固定されることも多く、
構造的な冷えと重なることで、
結露や吸着水が集中する場所が生まれます。
見えているカビだけを処理しても、
原因となる結露環境が変わらなければ、
退去のたびに、同じ原状回復を繰り返すことになります。
まとめ|賃貸マンションの結露カビが止まらない理由
今回紹介した事例はいずれも、
賃貸マンションのコンクリート直張り壁紙で起きていた結露カビです。
天井・壁・床と症状の出方は違っても、
原因は、結露や吸着水が続く住環境にありました。
原状回復工事(壁紙張替え)や壁紙張替え防カビ工事だけでは、
結露する環境が変わらないため、
同じ場所でカビが再発してしまいます。
カビを止めるには、まず結露から!です。
【防カビ工事対応地域】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内は下見無料。
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※上記以外の地域については、
施工内容や日程によって対応可能な場合もあります。
まずはご相談ください。
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〒362-0062
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電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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