その部屋、もう結露しています|気になるうちに考えたい集合住宅の結露カビ対策
2026/01/12
冬になると、
「この部屋、なんとなく気になる」
と感じる場所はありませんか。
寝室、子供部屋、親の部屋、
人目に触れる玄関など。
本格的にカビが目立つ前から、
違和感はすでに始まっていることが多いです。
本格的に出てから動くのは、誰でも同じ
結露やカビは、
はっきり見えるようになってから
対策を考える方がほとんどです。
それ自体は、
決しておかしなことではありません。
ただ、現場で多く見ているのは、
「出てから」ではなく、
「気になっていた時期」が必ずある
という点です。
「気になる部屋」は、結露が先行しています
結露カビは、
カビが出てから始まるわけではありません。
・壁や天井がひんやりする
・空気が重く感じる
・なんとなく湿っぽい
・なんとなくカビ臭い
こうした状態は、
結露が先に起きているサインです。
特に集合住宅では、
外気の影響を受けやすい
天井や外壁側の壁から、
結露が静かに進行していきます。
コンクリート直張り壁紙の部屋は要注意
天井や壁が
コンクリート直張り壁紙の場合、
結露は構造的に起きやすくなります。
表面はきれいでも、
壁紙の裏側で結露が続き、
見えない場所から
カビが進行するケースも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思っている間に、
実際には
条件が整い始めていることがあります。
条件が整い、壁紙表面にカビが繁殖し
始めると部屋がカビ臭くなり始めます。
そういう意味でもコンクリート直張り
壁紙は対処が難しい部屋と言えます。
早めの対策は「止める」ためではない
早めに結露カビ対策を行う目的は、
見た目をきれいにすることではありません。
・結露を抑える
・カビの発生条件を断つ
・再発しにくい状態を作る
こうした
環境そのものを整えるための対策です。
カビが目に見えてからでは、
工事の範囲も大きくなりがちです。
「気になった時」が、いちばん軽く済む
結露やカビの相談で多いのは、
「もっと早く相談すればよかった」
という声です。
気になった段階であれば、
対策の選択肢も多く、
結果的に負担も小さく済みます。
まとめ|気になる部屋は、見逃さない
集合住宅の結露カビは、
突然始まるものではありません。
必ず、
・気になる
・違和感がある
・使いにくくなる
という段階を経ています。
特に、
コンクリート直張り壁紙の部屋では、
早めの結露カビ対策が重要です。
※プレモ防カビ結露対策工事
「気になる」うちに向き合うことが、
いちばん現実的な対策だと、
プレモは考えています。
【対応エリア】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞未満は下見無料です。
片道30㎞圏内を「中心対応エリア」と称しています。
上尾市の事務所から31㎞~45㎞圏内を「ご相談エリア」
と称し対応しています。
砂壁の気になる方は、プレモまでお気軽に相談ください。
👉 お部屋の天壁の結露カビが気になる時は、「カビと結露対策」ページを参照ください。
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