【上尾・さいたま市】柔らかい珪藻土カビの根本解決は掻き落とし専門
2025/11/29
はじめに:専門家からの警告
近年、DIYやリフォームで「珪藻土」を塗る方が増えていますが、その工法によってはカビの温床を生み出しているケースが少なくありません。特に、「壁紙の上に柔らかい珪藻土を薄く塗る」という工法は非常に危険です。プレモが実際に遭遇した事例写真と共に、その危険性、そして真菌の専門家としての根本的な解決策を解説します。
1. 柔らかい珪藻土はなぜカビる?調湿効果の真実
珪藻土が調湿性に優れているのは事実ですが、以下の理由からカビのリスクが跳ね上がります。
1. カビの栄養源: 塗りやすくするために加えられた有機質の結合材(糊や接着成分)が、
カビの格好の「エサ」となります。
2. 調湿効果は期待薄: 塗り厚が非常に薄いため、珪藻土本来の調湿効果を室内に期待する
には乏しいのが実情です。
機能性がない上にカビのリスクだけを背負うことになります。
3. コンクリート直塗りのリスク: 一部の工法に見られるコンクリート壁への直塗りは、
極端な結露で黒カビだらけになるため、避けるべきです。
黒カビ以外にも、緑や茶色などさまざまな色のカビが繁殖しカビ臭を発生させ住む人を困らせます。
2. 壁紙の上に塗る工法が「カビの根」を作るメカニズム
安易なリフォームで既存のビニール壁紙の上に珪藻土を塗ると、カビにとって最悪の環境が生まれます。
豊富な栄養源:下地の壁紙と接着剤(糊)が、カビの胞子にとって非常に豊富な栄養源となります。
根を張る場所:カビは珪藻土の表面だけでなく、壁紙の裏側や石膏ボードの奥深くまで根を張り、表面処理では対処できない状態になります。
📷写真は、東京大田区(遠方特別エリア)の分譲マンション柔らかい珪藻土カビ。
壁紙を剥がさずに、壁紙の上に柔らかい珪藻土を塗っています。
ですが写真のようにカビが発生してしまいます。
📷写真は、横浜市緑区(遠方特別エリア)の戸建住宅柔らかい珪藻土カビ。
普通に生活しているのに、柔らかい珪藻土はカビてしまいました。
5年経過ぐらいが点検の目安となるでしょう。
3. プレモが推奨する「掻き落とし専門」の根本解決
カビが発生した柔らかい珪藻土は、表面をいくら拭いても、防カビ剤を塗布しても、長くても3ヶ月程度しかもたないのが現実です。
プレモの専門技術は、この「安易な解決策」を選びません。
1. 物理的な除去:珪藻土は粒子が細かく、カビが潜り込んでいるため、珪藻土とその下の壁紙を完全に掻き落とします(剥がします)。
2. 真菌の根絶:剥がし終えた下地の石膏ボードに対し、プレモの専門防カビ処理を徹底的に行い、カビの根源を断ち切ります。
3. カビ臭の消失:根源を断つことで、壁下地に染み付いたカビ臭も消失させやすくなります。
この「掻き落とし」こそ、砂壁掻き落とし工事で培った、カビの専門家としての唯一の根本解決法です。
4. 【決定的な差】「3ヶ月の安さ」と「12年の安心」
安価な表面処理が3ヶ月しか持たないのに対し、プレモの掻き落とし防カビ工事で根本解決を図った場合、現に12年もの間カビの再発を抑えられているお客様もいらっしゃいます。
・費用対効果:短期間で再発する費用を何度もかけるよりも、一度の掻き落とし工事で10年以上の安心を手に入れる方が、長期的に見て圧倒的に賢明な投資です。
・メンテナンス性:砂壁や柔らかい珪藻土はメンテナンスが非常に難しいため、長期的な安心のためにも、最終仕上げは吸放湿機能を持つ壁紙での仕上げを推奨します。
5. 健康面のリスクと地元・埼玉のお客様へ
カビは、アレルギー疾患や呼吸器疾患を持病とされる方の健康に深刻な影響を及ぼします。カビ臭を感じたら、早急に根本的な対応が必要です。
「せっかく壁に塗った珪藻土」にこだわることなく、お部屋の空気環境を変えるためにも掻き落とし防カビ工事は重要です。
プレモは上尾・さいたま市を中心とした30km圏内(下見無料)に特化し、遠方業者には真似できないスピードと専門性で、お客様の健康と住まいを守ります。
安易な保証ではなく、真菌の知識に基づいた確実な除去技術をお求めの方は、まずは地元・埼玉のプレモにご相談ください。
👉 柔らかい珪藻土のカビやカビ臭でお困りの時は、「砂壁・珪藻土のカビ」ページを参照ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
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電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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