有限会社プレモ

結露が出ている時に下見しましょう

結露が出ている時に下見しましょう

2026/01/08

冬の下見は、結露カビ対策を検討する大切なタイミングです

結露やカビの相談は、
「暖かくなってから見てもらおう」
と考えられる方が少なくありません。

しかし、結露や壁内の湿りは、
冬に最もはっきり現れます。

そのため、結露カビ対策を考えるうえでは、
冬の下見がとても重要になります。


結露が出ている時こそ、判断がしやすい

結露が発生している時期であれば、

・天井・壁・梁・柱型の結露の有無
・結露の範囲や戻り方
・巾木や床への影響
・暖房や加湿の使われ方

といった点を、実際の状態を見ながら確認できます。

表面が乾いてしまってからでは、
判断が難しくなるケースも少なくありません。

📷写真は、冬の結露で繁殖した壁紙カビ。
壁紙下地からの結露がカビを繁殖させます。
下地に結露カビ対策を講じる必要があります。


下見の目安は1月〜3月、条件次第で4月も

下見の時期としては、
1月〜3月が最も分かりやすいと感じています。

また、4月中であっても結露が発生している場合は、
その時点で確認しておくべき状態です。

「もう少し様子を見よう」と先延ばしにすることで、
判断材料を逃してしまうこともあります。

📷写真は、内窓設置後の結露です。
このような結露が発生している冬でも
下見したほうが、
お部屋の現状を理解することができます
ので、冬に下見をしましょう。


結露が出ている時でも、対策は可能です

「結露が出てからでは遅い」
と思われがちですが、

結露が発生している時でも、結露カビ対策は可能です。

実はこのことは、あまり知られていません。

結露が出ている時期は、
原因を正確に見極めるための
大切なタイミングでもあります。

結露によるカビが繁殖する範囲を
知るためには、冬の下見が必須です。

下見は、
工事を前提としたものではありません。
状況や判断材料を整理するための時間です。

まとめ

結露やカビの原因を正しく判断するには、
結露が出ている時の下見がいちばん確実です。

プレモでは、
見た目を直すためではなく、
再発を防ぐための判断を目的に、
冬の下見を重視しています。

プレモは埼玉(上尾市から片道30㎞圏内)
を中心に、東京北部地域の
築古マンション・賃貸マンションの結露カビ対策の下見を行っています。


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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