石膏ボード下地カビはカビ取りで漂白すればOKではない
2024/02/26
石膏ボード下地カビはカビ取りだけでは再発する
東京都江戸川区の集合住宅壁紙石膏ボード下地カビをカビ取りした時の📷写真です。
カビ取りしたのは、お客様で浴室用カビ取り剤を使用したのでキレイになったように見えます。
ですがフローリングはカビ取り剤で傷んでしまいました。
さらにカビ取り剤の臭いが残留して困るのことに!なかなかカビ取り剤の臭いは消失しません。
(消失まで3週間近くかかる時もあります)
元々のカビ繁殖状況が分からないので石膏ボード全体に対してカビ対策をしなければいけません。
カビ取りだけではカビは再発しますし、殺菌効果を浴室用カビ取り剤もあるのですが、
それでもまだまだ甘いレベル。
さらに殺菌消毒を行わないといけません。
最後に抗菌コーティングを実施しカビの発育阻害環境を作らないといけないので、カビ取りして一時的に漂白脱色したからOKではないのです。
カビ再発リスクをしっかり考えカビ対策しなければいけません。
カビが発生した理由は、写真の場所に家具を長い間置き続け、石膏ボード下地に結露が発生したためにカビ繁殖に繋がったのです。
もっと書けば石膏ボード裏の断熱不足による結露が原因のカビ繁殖と言えるでしょう。
石膏ボードのカビを軽視すると簡単に再発することがありますのでご注意ください。
壁紙石膏ボード下地のカビ繁殖でお困りの時は、プレモまで問い合わせ・相談ください。
埼玉と東京北部地域中心に対応しています。
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