有限会社プレモ

埼玉の床下防カビ工事|カビ臭と健康被害を防ぐ正しい施工方法

埼玉の床下防カビ工事|カビ臭と健康被害を防ぐ正しい施工方法

埼玉の床下防カビ工事|カビ臭と健康被害を防ぐ正しい施工方法

2025/08/29

床下のカビ臭はなぜ発生するのか

「床下からカビ臭がする」「家中に嫌な臭いが広がる」とご相談いただくことがあります。
床下に繁殖したカビが原因であるのはもちろんですが、実は工事の方法によってカビ臭が強まることもあるのです。
特に注意が必要なのは、シロアリ駆除業者が行う防カビ処理です。


シロアリ駆除業者の施工が危険な理由

多くのシロアリ駆除業者は、床下のカビ取りをせず、いきなり防腐防カビ剤を高圧噴霧します。
その結果どうなるか。

1. 木材や合板に生えているカビを飛ばしてしまう

2. 胞子が床下から家中へ拡散する

3. 工事後なのに「かえってカビ臭がひどくなった」と感じる

1週間以上「カビ臭くて困った!」というご家庭もありました。
実際に「シロアリ駆除を頼んだら家中がカビ臭くなった」というご相談は少なくありません。
これは「シロアリ駆除 家中 かび臭い」と検索される理由にもなっています。


カビ胞子拡散がもたらす健康被害

カビ胞子が家中に広がると、住む人の健康に二次被害をもたらします。
・アレルギー性鼻炎
・喘息や咳の悪化
・アトピー性皮膚炎
・子どもや高齢者の体調不良

住宅は隙間が沢山ありますので、どこからでもカビ胞子は室内に流入してしまいます。
プレモは、床下防カビ工事の際は細心の注意をしながら行っています。


プレモの防カビ工事は「3つの流れ」

プレモは20年以上、埼玉を中心に防カビ工事を行ってきました。
そのこだわりは「カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工」という3段階の流れです。

床下合板に発生しているカビ

カビ臭さを感じるというお客様の指摘を受け、床下に潜ると確かに合板にカビが繁殖していました。

この程度のカビでカビ臭い?とも思いましたが、嗅覚は個人差がありますので、防カビ工事を行いました。

合板半分だけカビ取りでキレイに

合板半分だけ、カビ取り作業でキレイにしました。違いが分かりますでしょうか?

このカビ取り作業の後に、殺菌消毒を行い、出来る限りカビを死滅させています。

防カビ施工で再発しにくい床下に

📷写真は、カビ取り作業➡殺菌消毒後の防カビ施工です。
乳白色は防カビ剤です。これでカビの発育阻害環境を作ることができます。人体に安全性が高く、建物内外に頻発する57種類のカビを含む200菌以上のカビを抑止することが可能です

それもこれも、カビ取りと殺菌消毒で合板などをキレイにしているから、防カビ剤を浸透させることができます。


まとめ|正しい防カビ対策で健康を守る

床下のカビ臭や健康被害の原因は、カビそのものだけでなく「間違った施工方法」にあります。
シロアリ駆除業者のように、カビを取らずに高圧噴霧をすれば、胞子は飛散して家中に流入し、住む人の健康を害します。

一方で、プレモは時間をかけて丁寧にカビを取り除き、殺菌消毒を施した上で防カビ施工を行います。

時短でも健康を害する工事を望みますか?
それとも、じっくり時間をかけて丁寧な防カビ工事を望みますか?

プレモは後者を選び続け、20年以上埼玉で床下防カビ工事を行ってきました。
埼玉県上尾市から片道30km圏内(約40市町)は下見無料。
床下のカビ取り・防カビ対策は、防カビ工事専門のプレモにご相談ください。
床下高40㎝以上・床下点検口や床下収納があり45cm角以上あれば対応可能です。
プレモには、「小さな防カビ工事」や「床下分割防カビ工事」などもあり、さまざまな形で対応しています。



----------------------------------------------------------------------

有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

----------------------------------------------------------------------


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。