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床下木材合板手遅れ過ぎたカビをどうするか?

床下木材合板手遅れ過ぎたカビをどうするか?

2025/03/30

手遅れ過ぎたカビと防カビ工事

埼玉県川越市の築1年半の住宅と遭遇したのは今から17年前。
写真のような床下合板カビが大量発生していました。

正直、手遅れ感が強かったのですが防カビ工事を行いました。
結果、黒カビ色素がかなり残りました。相当頑張ってカビ取り作業に励みましたがキレイにはなりません。
※写真は防カビ工事前になります。

カビが表面から奥に侵食し過ぎたのを放置し続けた結果だと考えますが、このような時は基本構造用合板の交換を考えるべきだと思っています。

建築会社は2通りの対応を考えます。
防カビ工事で何とかその場を回避出来れば安いものだ!
そして、もう1つは解体して構造用合板の交換をする!という考えにですが、費用がかかる上に合板交換は床鳴りの原因になりますので好んでOKを出す建築会社はまずありません。

ですので、竣工前と竣工後1年以内に建築会社ではなく第三者(弊社のような防カビ工事専門業者)に依頼して状況確認をしてもらうようにするのがとても重要なことです。

合板交換の勧め

合板の黒カビが繁殖し過ぎた時は、防カビ工事ではなく合板の交換をお勧めします。※写真

根太レス工法のフローリング下地材である構造用合板に黒カビが大量発生した時は、早期に防カビ工事をするべきであり、手遅れになった状態で「何とかしてくれ」と言われても無理がある状態の時は「合板交換」をお勧めします。

どうしても出来ない時は、1年に1度定期的な防カビ工事が必要になります。(合板交換の方が良いと弊社は考えます)

黒カビがなどの木材合板カビが侵食し過ぎる前に、プレモ防カビ工事をぜひご検討ください。
手遅れになる前に防カビ工事してカビの浸食を止めましょう!

埼玉・東京を中心に千葉や神奈川に対応します。

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