有限会社プレモ

マンションや団地の壁天井が結露しやすい条件とは

マンションや団地の壁天井が結露しやすい条件とは

マンションや団地の壁天井が結露しやすい条件とは

2025/03/15

結露しやすい条件とは

結露しやすい条件を書きます。
鉄筋コンクリートのマンション・団地
築30年以上
外共用廊下
この3つが基本で、さらに付け加えると
❹ リビングと玄関側の温度差がある
❺ ガスファンヒーターや石油ファンヒーターを冬に使用
❻ コンクリート下地直張り壁紙が部屋壁天井1面以上ある
❼ 内窓設置後 ※写真は内窓設置後の結露によるカビです
❽ 角部屋
❾ 建物構造上(天井裏コンクリート躯体結露が落ちるなど)
❿ 立地環境
➊~❸が基本で、❹~❽のうち2つ以上該当すれば結露が発生しやすい部屋になります。❾はかなり大掛かりになり、❿は不可逆的な問題と言えますので、ここでは省略します。

コンクリート下地に防カビ結露対策工事

コンクリー下地直張り壁紙は断熱効果がありません。
そのため写真のような2面(壁1面・天井1面)のような部屋はファミリータイプで言うところの北側洋室(外共用廊下側)でしたので冬寒くて仕方ありません。

このような部屋には弊社の防カビ結露対策工事を強くお勧めしています。お勧めする理由は、① カビを止めるにはまず結露から!を実践していること(防カビ工事でカビ抑止し、結露抑止を直接断熱シートで出来る点)さらに② 部屋が暖かくなることが挙げられます。(断熱効果は弱いとお考えください)

カビ発生部屋の原因はコンクリート下地

防カビ工事専門業者として20年が経過しようとしてますが、マンションの部屋の壁紙カビを見ていると本当に多くの部屋にコンクリート下地があります。

結露してカビを発生させる原因の1番の条件と言っても過言ではありません。

写真のような廻り縁のある天井でコンクリート下地直張り壁紙は典型的な結露が発生する場所でもありますので、カビ対策・結露対策を行いましょう。

結露を発生させるコンクリート下地に防カビ結露対策工事を行い、結露やカビで悩むことから解放されたお客様が賃貸や分譲を含め少しずつ増えています。

築30年以上の鉄筋コンクリートのマンション・団地にお住まいでカビが壁天井の結露やカビが気になる時は、プレモまで問い合わせください。

埼玉と東京の一部地域に対応しています。

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