【埼玉・東京】急な雨で建築中住宅の構造用合板と木材が濡れた時
2023/05/22
埼玉・東京で急な雨が降りました。
さいたま市の防カビ工事を終えて、車のタイヤ履き替えから戻って来る時に雨に濡れ本降りになり驚きました。
建築中住宅、それも注文住宅は急な雨でも状況次第では養生しても木材や合板が濡れることが多々あります。
【関連ブログ】建築中雨に濡れた構造用合板防カビ工事
実は今日は大工でいつもお願いしているO社長とそのような話をしていたばかりなので、「建築中住宅は困るだろうなぁ~」と思いました。
雨が降り時間が経過すると、水分含有量の高い構造用合板は表面が波打つようになりアクやカビが発生するようになります。
カビが発生した木材を利用する建築会社や大工もいます。
建築中雨に濡れない住宅はまず無いと思っていますが、問題は雨に濡れた後の対応だとしみじみ思っているところです。
乾燥をするという行為を勘違いする建築会社や大工も大勢います。
床下に雨水が溜まっているのに、建てる方ばかりに頭がいって床下の水抜きなどは後回しにする始末。
また機会を見て書きますが、そのような大工もいれば弊社の仕事を請けてくれる大工のO社長のような方もいますので、大工と言っても幅広いものだと痛感しています。
もし、埼玉県さいたま市内で戸建住宅を建てたい時はご紹介します!
プレモまで連絡ください。
雨に濡れた建築中住宅でお困りの時は、プレモまでお気軽に相談ください。
埼玉・東京を中心に千葉・神奈川、群馬・栃木・茨城に対応します。
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