【内窓設置後】コンクリート下地直張り壁紙の結露とカビ
2025/03/22
内窓設置後の天井結露カビ
コンクリート下地に囲まれている部屋で部屋を暖かくしたい・騒音を何とかしたい(静かに暮らしたい)という方がおられる部屋があります。
内窓設置を考え実行に移したのですが、結果として写真のような結露とカビが壁紙に発生することになりました。(写真は千葉県流山市のマンションです)
お客様は「何で?」となるでしょう。
窓は部屋の熱を奪う場所でもありますので、内窓設置は大正解なのですが、気密性が上がるという事実もありますので断熱効果が弱い場所に寒暖差(温度差)が発生し結露が生じることになります。
その代表格は2つあります。
1つは、断熱材が入ってない壁。
もう1つは、コンクリート下地です。
特にコンクリート下地は厄介で、写真のように結露を大量発生させる原因になります。
結露はカビ繁殖の呼び水になりますので、コンクリート下地の結露を止めないとどんな良い防カビ工事を行っても、コンクリート下地に浸透させた非流出性の高い防カビ剤でも2年程度で流出してしまいます。
つまり、防カビ工事単独で結露とカビを止めることは出来ないという証になります。
弊社は、防カビ工事専門業者として活動後、コンクリート下地の結露に悩まされて来ました。
住み方の工夫(空気の循環と乾燥)を併用していただき効果が飛躍的に上がったお部屋もありました。
ですが、共働き世帯ではなかなか厳しいことがありますので、間接的ではなく直接に結露抑止しないと効果が上がりません。
ではどうするか?
弊社では防カビ工事と結露対策を併せた「防カビ結露対策工事」を行っています。
「カビを止めるにはまず結露から」を実行した工事です。
コンクリート下地に囲まれたお部屋の結露やカビでお困りの時はプレモまで問い合わせください。
費用はどれくらいかかるのか?は、ご家族で海外旅行を1回くらいの費用だと思ってください。
(※ハワイに家族4人で4泊6日旅行すると80万円くらいかかるそうです。6帖の壁天井が全てコンクリート下地直張り壁紙に防カビ結露対策工事を行うと先ほどのハワイ旅行の半分くらいになります。)
埼玉と東京の一部地域に対応しています。
※大工工事が絡む時は埼玉及び埼玉寄りの東京一部地域限定となります。
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有限会社プレモ
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